地域活動事業部(第1回研修会)

開催主旨・目的

高齢者の低栄養を予防する健康支援が必要とされている現在、フレイルの概念と運動療法について認定理学療法士(脳卒中)から対応について学び、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。

日   時

令和2年4月18日(土曜日)                                            
受付  13:45分~    
(13時30分~14時は会員対象の事業説明会を行います)
講演  14:00~15:30   

場   所

千葉市蘇我コミュニティセンター 3階 講習室
(千葉市中央区今井1-14-43)

テーマ(タイトル)

「フレイルの概念と運動療法について(仮題)」 
講師 塩田記念病院リハビリテーション科科長
     石渡 正浩先生 

参 加 資 格 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 
参 加 費 2000円(会員は無料)
申し込み

FAX(043‐256‐1804)でお申し込みください。申込書202004研修会
 郵送でも結構です。(郵送の場合は、申込書の内容に沿って記載し、
〒264-0036千葉市若葉区殿台町122 千葉県栄養士会 
地域活動事業部宛 にお送りください。)
申込期限:4月15日(水曜日)必着でお願いします。

その他

日本栄養士会生涯教育実務研修1単位
『実務研修 共通 90-110』

 

福祉事業部(事業説明会・研修第1回目)

開催趣旨・目的

福祉事業部の事業説明会のあと、昨年の台風災害を踏まえて災害時の準備についての研修を行います。これまでの防災食は3年や5年という長期保存がきく食品を備蓄するという考え方でしたが、災害時には食欲がわかず、すべての人がおいしく食べられないのが現実です。今回は非日常の非常食ではなく、慣れ親しんだ食事を防災食として提供している施設のお話から「ローリングストック法」ついて学びます。災害時にもしっかり対応でき、県民の健康増進を支援する栄養士・管理栄養士の育成をはかります。

日 時

令和2年4月16日(木)
13:50~17:00(受付13:20~)

場 所 千葉市民会館 3階 特別会議室2
千葉市中央区要町1-1
内 容

【事業説明会】
(1)2019年度事業報告・決算
(2)令和2年度事業計画・予算
(3)役員改選について

【研修会】
講演:「ローリングストック法~非常災害に備えた対応~」
講師:特別養護老人ホーム松寿園 伊藤光子 氏

講演:「即席めんの活用法」
講師:日本即席食品工業協会 中井義兼 氏

参加資格 上記内容に関心のある栄養士・管理栄養士 定員100名程度
参加費 3,000円(会員証持参により無料となります)
申込・問合せ 下記の申込用紙により、FAXでお申込ください。
こちら詳細と福祉事業部研修会申込書2020.4
特別養護老人ホーム 清和園 篠原まで
FAX:043-228-4655
締切り:令和2年4月9日(木)

地域活動事業部(事例研究会)終了報告

 

開催主旨・目的 最新の介護食の知識を習得し、県民の健康増進に貢献する栄養士、
管理栄養士を育成する。
日  時

日時:令和2年2月9日(日曜日)
   13時30分~15時30分

場  所 千葉県栄養士会事務所 (千葉市若葉区殿台町122番地)
℡043-256-1117
テーマ(タイトル) 介護食セミナー『食べる機能と介護食について(仮称)』
~食べる機能(咀嚼、嚥下力)が衰えた人の介護食のあり方や
 メーカー品介護食を活用した調理実演等~
講師:マルハチニチロ株式会社 関東支社 食品営業部
    メディケア販売課 課長役 高垣 憲晴氏
参加資格 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 
参加費 1000円(会員無料)
申し込み 不要
  事例研究会
参加者数 18名
内  容

高齢者人口が増加していくなかで健康寿命があまり延びない現状を踏まえ、食べる機能の低下、主に誤嚥性肺炎をどう防ぐかが喫緊の課題となっている。会場では講師が自社開発の素材を使用し、常食と介護食を同時に調理しながら介護食における硬さの基準についてわかりやすく説明し、参加者は試食して硬さを体験した。

感  想

高齢化社会において、食品製造会社が社会のニーズ、現状を分析し、それに見合った商品の開発に力を注いでいることがわかった。
食の専門家は対象者の食べる機能を把握し、介護食における硬さの基準について「日本摂食嚥下リハビリテーション学会分類2013」を理解し、実際に生かすことができるよう技術習得が必要と痛感した。

地域活動事業部(第2回視察研修会)終了報告

開催主旨・目的 千葉県の畜産について理解を深め季節の味覚を体験し、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。
日  時

 令和2年1月22日(水)
 内容:8:20     集合  千葉駅NTT前
    8:30     出発
     10:00     旭食肉協同組合見学
     11:30 昼食  季楽里あさひ(道の駅)
            バイキングレストラン「四季食彩館」
           13:00     大原幽学記念館
           14:00     いちご狩り東庄「高橋農園」
     17:00     千葉駅NTT前到着

場  所 旭食肉協同組合
テーマ(タイトル) 食肉の生産の盛んな地域で枝肉処理の過程の見学、並びに、地域の食の知識を深める
参加資格 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 
参 加 費 7500円(会員は6500円)
(1/20以降のキャンセルは参加費の全額をご負担いただきます)
申し込み 20200122申込書に必要事項を記入しFAXで1月15日(水)必着で
お申し込みください。
郵便の場合は参加申込書にならって必要事項を明記してください。
FAX番号 043-256-1804
郵便の場合 〒264-0036 千葉市若葉区殿台町122
           (公社)千葉県栄養士会 地域活動事業部宛
事業名 第2回視察研修会
参加者数 12名
内  容 千葉県旭市の豚枝肉の加工場を見学し、商品化までの詳しい説明を受けた。道の駅では地元特産品を使った昼食をとり、その後、千葉県の伝統郷土食である性学餅を考案した農村指導者、大原幽学遺跡史跡公園を散策、東庄町ではいちご狩りを体験した。
感  想

豚枝肉が商品化されるまでの様々な工程を見学し、道の駅では地元産の「いも豚」のしゃぶしゃぶに舌鼓を打ち、食に関する知識を増やすことができました。食育の場で地元産の食材やその歴史を伝えることができると、充実した栄養の指導になると思いました。

福祉事業部(第5回研修会) 終了

開催趣旨・目的

コミュニケーションスキルや仕事に対しての意欲・モチベーションを高め、職場のより良いチームワーク作りやカウンセリング、栄養指導にも役立つデータ分析と目標設定の理論をわかりやすく教えてくれるアドラー心理学ついて学び、県民の健康増進を支援する栄養士・管理栄養士を育成します。

日 時

令和2年2月20日(木)
14:00~16:00(受付13:30~)

場 所 千葉市民会館 3階 特別会議室2
千葉市中央区要町1-1
内 容

講演:「アドラー心理学」
講師:早稲田大学 人間科学学術院 教授 向後千春 氏
※日本栄養士会生涯教育振替認定1単位が取得できます。

参加資格 上記内容に関心のある栄養士・管理栄養士 定員30名程度
参加費 4,000円(会員証持参により無料となります)
申込・問合せ 下記の申込用紙により、FAXでお申込ください。
こちら福祉事業部研修会申込書2020.2.20HP
社会福祉法人 いちょうの里 みずほ学園 末吉まで
FAX:0470-76-4324
締切り:令和2年2月10日(月)
問合せTEL:0470-76-4321

医療事業部(東葛南部地区研修会)終了

開催趣旨
・目的
近年、糖質コントロールが注目されており、患者さんから質問を受けることも多くなってくる分野です。演習も交えた内容でこの機会に一緒に学習し、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。
日時 2019年12月7日(土)
14時30分~16時00分(受付:14:00~)
会場 順天堂大学医学部附属浦安病院 
外来棟3階カンファレンスルーム
住所:千葉県浦安市富岡2-1-1 
電話:047-353-3111(代表)
テーマ
(内容)

講演:「実践‼ カーボカウント」
講師:順天堂大学医学部附属浦安病院 
    管理栄養士 髙橋徳江先生
持ち物:電卓・「糖尿病食事療法のための食品交換表」

参加資格 *栄養士・管理栄養士、千葉県栄養士会会員
*習志野集団給食協議会
*船橋栄養士会
*市川管内栄養士会  にもお声かける予定。
参加費 *500円(但し千葉県栄養士会員:無料)
参加申込

詳細はこちら20191207研修会お知らせ①をご覧ください。
順天堂大学医学部附属浦安病院 
外来棟3階カンファレンスルーム
住所:千葉県浦安市富岡2-1-1 
順天堂大学医学部附属浦安病院
栄養科 田村
研修会名(東葛南部地区研修会)、勤務先名、氏名、会員の場合は会員番号を記載し、栄養科 田村まで下記のFAX番号にお送りください。なお送付状は無用です。
FAX:047-703-0205 

公衆衛生事業部(第3回中央研修会)終了報告  

 

開催趣旨・目的 地域の優先すべき健康課題の抽出とその背景にある食生活や食環境を踏まえた上で、エビデンスに基づいた栄養施策のPDCAを展開するため、事業の効果の評価と且つ成果を生むことのできる事業計画の作成方法・プロセスについて学び、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。
日時(曜日) 令和元年12月14日(土)
午後1時15分から午後4時50分まで(受付:午後1時から)
会 場 千葉県教育会館 本館 203会議室
千葉県千葉市中央区中央 4-13-10 電話043-227-6141
内 容 1 講演「成果を出すための事業計画の作成・評価」
講師 女子栄養大学 栄養学部 教授 田中久子 先生
2 説明「壮年期の肥満予防・減塩対策に関する事業計画書について」
  説明者 千葉県健康福祉部健康づくり支援課 食と歯・口腔健康班
3 グループワーク
テーマ「評価を踏まえた事業計画(壮年期の肥満予防・減塩対策)の作成」
助言者 女子栄養大学 栄養学部 教授 田中久子 先生
詳細は【HP用【ちらし】第3回中央研修会】案内を参照ください。
*生涯教育実務研修1単位になります。
参加資格 上記内容に関心のある栄養士・管理栄養士 70名程度
参加費 3,000円(ただし、千葉県栄養士会公衆衛生事業部会員 無料、千葉県栄養士会公衆衛生事業部以外の会員 100円)
*公衆衛生事業部以外の千葉県栄養士会会員の方は日本栄養士会会員証をお持ちください。
参加申込先 【HP用】2019年度第3回中央研修会 申し込み書に記入の上、下記あてファクシミリにてお申込みください。
印旛健康福祉センター地域保健課 綾部
FAX:043-486-2777
電話:043-483-1134
申込期限 令和元年11月29日(金)
  事 業 報 告
事業名  公衆衛生事業部(第3回中央研修会)
参加者数 44名
内 容 成果の見える栄養施策を推進することが行政栄養士には求められていることから、本研修会では、行政栄養士が実施する事業の効果を評価でき、且つ成果が見える事業計画の作成方法やプロセスが理解できるようになることを目標に研修内容を企画しました。
女子栄養大学の田中先生からは、実例を交えながら、事業計画書の基本構造と、目標の種類と評価の関係性についてお話いただき、県庁健康づくり支援課の高橋主査から千葉県の栄養施策に関する重点課題と事業計画書の関係性について説明していただきました。
グループワークでは、事前に各所属において事業計画書を作成していただき、作成した事業計画書の内容を上記の話を参考に、ブラッシュアップしていく作業を行い、最後に田中先生より助言をいただきました。
 【会員専用コンテンツに資料あり(期間限定:転用禁止)
感 想 各自治体の行政栄養士は、主に健康増進計画等で設定されている各種健康・栄養課題の評価指標の目標を達成するために、各種事業を企画していきますが、実施した事業が目標達成に貢献していると説得力を持って説明ができることが重要です。田中先生の御講演により、事業と目標達成の関係性を繋ぐための事業計画書の構造と、目標達成を確認するための評価の種類について学ぶことができました。
また、参加者が事業計画書を研修会のために作成してから講演を聞くスタイルにしたことで、自身の作成した計画書が基本的な構造の形をとっているか確認できたと思います。
更に、グループワークにより事業計画書の内容を改善していく作業を行ったことにより、講演で学んだ内容をアウトプットでき、知識や理解の定着に繋がったと考えられました。

研究教育・学校事業部(第2回合同研修会)終了報告

開催趣旨
目  的

子どもたちの健康保持・増進のための支援について学び、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。
日  時

令和元年12月7日(土) 午前10時~午前11時30分

場  所

千葉県立保健医療大学 大講義室
千葉市美浜区若葉2ー10ー1

内  容

講演  「小児生活習慣病予防に向けた個別指導のあり方について
~身長・体重成長曲線と肥満度曲線を活用した個別指導を中心に~」
講師  和洋女子大学家政学部 准教授 杉浦 令子 氏
詳細はこちら【第2回合同研修会チラシHP】第2回合同研修会 案内をご参照ください。

参加資格 研究教育事業部・学校健康教育事業部会員および学生、上記内容に関心のある方
参 加 費 1,000円(但し、千葉県栄養士会研究教育事業部・学校健康教育事業部および学生、受講を希望される一般の方は無料。)
申込先・その他

〈研究教育事業部〉
  担当  高松  TEL:090ー8566ー2614
      谷内(千葉県立保健医療大学)
                           TEL:043ー272ー2768
      栄養士養成施設・研究機関等の担当委員

〈学校健康教育事業部〉
  担当  古賀(市川市立新井小学校)
      TEL:080ー3002ー6463 
                          047ー357ー1722     

事 業 名

研究教育・学校事業部(第2回合同研修会)
参加人数

34名

内  容

①身長・体重成長曲線と肥満度曲線
②効果的な個別指導を実践するために
③日本人の食事摂取基準の考え方に基づく肥満・やせの子供に対するエネルギー必要量の求め方
④肥満小児に対する個別指導の実際

講師の先生からは、具体的に
●肥満度曲線については、過去の履歴をしっかりと参照することが大切であること。
●病的やせや肥満を早期に発見することで、早い段階から治療が可能になること。
●個別指導においては、積極的な傾聴に徹すること。相手からの聞き取りを大切にすること。
●家族関係の全容も把握することが大切であること。
●健康問題を抱える子供にとって、生活リズムを整えることはとても大切であること。
●高度肥満の子供への介入は3~5年などの長期戦になる場合があること。
●本人に自覚を持たせることが大切であり、家族の理解と協力が不可欠であること。
などのご指導がありました。

感  想

●大変参考になりました。養護教諭と連携して取り組んでいきたいです。
●指導の際のポイントやいろいろな症例を成長曲線とともにお話しいただけたので、とてもわかりやすかったです。
●具体的な症例を紹介されながらの講義だったので、成長曲線をどう見たら良いのかなど、よくわかりました。

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