地域活動事業部(第3回研修会)

開催主旨・目的 医療・行政が一体となって取り組んでいる糖尿病重症化予防対策の現状を理解し、県民の健康増進に貢献できる栄養士・管理栄養士を育成する。
日  時

令和元年10月19日(土)                                   
受付  13時45分~
講演  14時~15時30分

場  所

千葉市蘇我コミュニティセンター 3階 講習室
( 千葉市中央区今井1-14-43 JR蘇我駅より徒歩5分)

テーマ(タイトル)

「糖尿病重症化予防のための地域医療連携:私達に出来ること」
講師:一般社団法人 日本慢性疾患重症化予防学会
代表理事 医師 平山 愛山 先生

参 加 資 格 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 
参 加 費 2000円(会員無料) 
申 込 先 

別紙20191019第3回研修会申込をFAXでお申込み下さい。
郵便の場合は申込み用紙にならって必要事項を明記して下さい。
FAX番号 043-256-1804
郵資料送の場合〒264-0036 千葉市若葉区殿台町122
       (公社)千葉県栄養士会地域活動事業部宛
資料印刷の都合上、10月10日(木)必着でお願いします。

そ の 他

日本栄養士会生涯教育実務研修1単位。
『病態栄養 T23-102』

地域活動事業部(情報交換会)

開催主旨・目的 様々な経験からの情報を共有し、地域の食についての知見を深め、栄養の指導技術を高めて県民の健康増進に貢献できる栄養士・管理栄養士を育成する。
日 時

2019年9月20日(金) 
集合:11:00 京成千葉ホテルミラマーレの1階正面ロビー
   11:30 会食

場 所 京成千葉ホテルミラマーレ 2F中華料理店「景山(ケイサン)」
京成千葉中央直結、JR千葉駅徒歩8分
ホテル電話番号043‐222‐2111
テーマ(タイトル)

地域の食材を中国料理へ活用する実際を学ぶ

参加資格 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士
参加費 6000円  (会員5000円) 
申込先

別紙20190920情報交換会申込をFAXでお申込み下さい。
郵便の場合は申込み用紙にならって必要事項を明記して下さい。
FAX番号 043-256-1804
郵送資料の場合〒264-0036 千葉市若葉区殿台町122
       (公社)千葉県栄養士会地域活動事業部宛
9月10日(火)必着でお願いします。
9/12以降のキャンセルは参加費をご負担いただきます。

地域活動事業部(第1回視察研修会)終了報告

開催主旨・目的 千葉県の産業や地域の食の特徴を学び、栄養の指導・食生活等に活用し、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 
日  時

令和元年5月28日(火)
        8:20          集合 千葉駅NTT前(時間厳守)
    8:30   出発
     10:00   富津びわ産直センター びわ狩り(初夏の味覚
         探訪)
   12:00   古民家「ろくすけ」にて郷土料理の昼食
         14:30   菱川師宣記念館見学
         17:30   到着予定 千葉駅NTT前

場  所 富津びわ産直センター、古民家「ろくすけ」
 テーマ
(タイトル)
千葉県特産のびわ栽培の実際に触れ、旬の味覚ができるまでを学ぶ。古民家で郷土料理を味わい栄養の指導に活かす。 
参 加 資 格

食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 
(予約の関係で定員20名とし定員に漏れた場合は連絡をします。)       

参 加 費 8000円(会員は7000円)
( キャンセルは参加費の全額をご負担いただきます)
申し込み先 千葉県栄養士会事務所にFAX又は郵便にて5月15日(水)必着で
お申し込みください。
郵便の場合は申込用紙201905申込書にならって必要事項を明記してください。
FAX番号 043-256-1804
郵便の場合 〒264-0036 千葉市若葉区殿台町122
      (公社)千葉県栄養士会 地域活動事業部行
キャンセルは必ずご連絡をお願いします。
  事 業 報 告
事 業 名 第1回視察研修会
参 加 者 数 13名
内   容

地域の食の特徴を知り、健康増進の一助とするための研修会です。千葉県の特産物ビワの栽培状況並びに食味、利用方法を学ぶ。千葉自然学校が南房総の古民家を再生して作った食文化発信施設「ろくすけ」で地元の食材を使った食事を堪能し、周辺の自然を探訪した。また、千葉県が生んだ浮世絵師の作品を記念館で鑑賞しその足跡を振り返った。

感   想 地域の特産物びわを守りながら自然環境に影響を受ける作物であることなど栽培する農家の苦労が判った。千葉県の特産物を広く知ってもらうこと、南房総の自然環境を次世代に伝えることの大切さを感じた。

地域活動事業部(第2回研修会)終了報告

開催主旨・目的 健康であるためには栄養・運動・休養が重要である。また、健康に不可欠な睡眠について学び、栄養指導の向上を図り、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 
日   時

令和元年7月27日(土曜日)                                            
     受付  13:30分~   
     講演  14:00~15:30

場   所

千葉市蘇我コミュニティセンター 3階 講習室
   (千葉市中央区今井1-14-43)

テーマ
(タイトル)

「睡眠習慣を整え、キラキラ輝く私に」 
講師 東洋羽毛北工業㈱ 
 一般社団法人日本睡眠教育機構認定 
 睡眠健康指導士 新矢 省吾 氏   

参 加 資 格 食と栄養に関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 
参 加 費 1000円(会員は無料)
申 し 込み

FAXでお申し込みください。申込書201907研修会2
郵送でも結構です。(郵送の場合は、FAXの内容に沿って記載し、〒264-0036千葉市若葉区殿台町122 千葉県栄養士会 
 地域活動事業部宛 にお送りください。)
資料印刷の都合上、7月24日(水曜日)必着でお願いしす。

そ の 他

日本栄養士会生涯教育実務研修1単位
『全分野共通 T90-110』

事業名 第2回研修会
参加者数 31名
内   容

睡眠は活動中に酷使された脳を積極的に休ませる。
朝食を食べることで抹消神経に刺激を与え体内時計が働く。
上質な睡眠のためには朝日を浴びて体内時計をリセットし朝食を食べてトリプトファン(タンパク質)を摂取、それがセロトニンの材料になって睡眠ホルモンであるメラトニンを分泌させ、起床後15時間後に深い眠りにつくことができる。
日本人は経済発展と引き換えに睡眠不足の傾向にあり、厚生労働省では健康づくりのための睡眠指針2014を策定し文部科学省の委託事業では「眠育」という名の取り組みがある。快眠ビジネスの市場規模は2兆円から7兆円とも言われている。

感   想

睡眠も体内時計の働きが関与していることが良くわかりました。また睡眠チェックリストにしたがって自分の眠りの状態がわかり、睡眠の借金は睡眠でしか返せないという講師の言葉でその重要性がよく理解できました。栄養の指導の中で「早寝、早起き、朝ごはん」はよい睡眠に繋がると思いを新たにしました。

地域活動事業部(第1回研修会)終了報告

 

開催主旨・目的

虚弱、運動機能低下等になった高齢者が増えるなかその対応が必要とされている方の運動機能と栄養について理学療法士からみた食事や「リハ栄養」について学び、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。

日  時

平成31年4月20日(土)                                     
受付(研修会)  13:45~  
講演       14:00~15:30
(尚、13:30~14:00は会員の事業説明会)

場  所

千葉市蘇我コミュニティセンター 3階 講習室
(千葉市中央区今井1-14-43)

テーマ(タイトル)

「理学療法士から見た高齢者の食事(仮題)」 

講師 千葉県理学療法士会会長 田中 康之先生 

参 加 資 格 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 
会   費 2000円(会員は無料)
申し込み

FAX(こちら20190420第1回研修会申込でお申し込みください。郵送でも結構です。(郵送の場合は、FAXの内容に沿って記載し、〒264-0036千葉市若葉区殿台町122 千葉県栄養士会 地域活動事業部宛 にお送りください。)資料印刷の都合上、4月17日(水曜日)必着でお願いします。

その他

日本栄養士会生涯教育実務研修1単位
『実務研修 共通 90-110』

  事 業 報 告
事業名 第1回研修会
参加者数 33名
内容

地域共生社会の実現に向けた包括支援体制の強化が求められており、その対策が急務である。医療や保健、福祉の専門家及び生活に関わるあらゆる人々が同じ組織、土俵に立って活動し、在宅で過ごせるようサポートする形が必要。地域ケア会議を例に、現状を把握し「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「どのように」を明確にして専門家の立場で全体の優先順位を考慮しつつ、実践につながる具体的な助言が大事である。

感想

講師は数々の専門分野の団体で活躍され、身近な地域の視点から専門職の活動の必要性を話し、専門職は「指導」ではなく「助言」し「気付きを促す」ことが必要と説いた。
包括支援システムを理解し、栄養士・管理栄養士が活躍できる場を作り、お互い情報交換して質を高めていくことが必要と感じた。

地域活動事業部(平成最後の情報交換会)終了報告

開催目的・主旨 互いに情報を共有し、さらに地域の食についての知見を広め栄養の指導の技術を向上させ、健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。
日    時

平成31年1月21日(月) 
8:30        集合 JR千葉駅東口NTTビル前   出発
9:30~10:30   芝山仁王尊観音教寺
11:00~11:30   道の駅 オライはすぬま
12:00~14:30   昼食 ウシマル
15:00~15:45 道の駅 和里風和里
17:00(予定)  到着 JR千葉駅東口NTTビル前   解散

場 所 イタリアン「ウシマル」
テーマ
(タイトル)
千葉県の気候風土が育んだ食材の活用を学ぶ
参加資格 食と栄養に関心のある方並びに栄養士・管理栄養士
参加費 8000円(会員7000円)
申し込み

別紙申込書(こちら20190121情報交換会)でFAX又は郵送で1月9日(水)必着でお申込み下さい。郵便の場合は申込み用紙にならってハガキに必要事項を明記して下さい。
1/15以降のキャンセルは参加費をご負担いただきます。
FAX番号 043-256-1804
郵送の場合264-0036 千葉市若葉区殿台町122
     (公社)千葉県栄養士会地域活動事業部宛     

  事 業 報 告
事業名 情報交換会
参加者数 15名
内 容 芝山仁王尊観音教寺で古墳時代の様子を学び、人々の生活に思いを馳せた。道の駅では地域特産の食品や野菜などを見て回り、購入するなど各自地産地消を楽しむ。ウルシマではジビエ料理や様々な野菜を使った料理を食べ、参加者同士様々な意見交換の場とした。
感 想

千葉県に残る遺跡や資料など知らないことがまだまだたくさんあることが判り、千葉県の歴史を知ることができた。また、地元のガラス工房で作った食器は、地域の食材を使った料理を引き立ており、地産地消の取り組みの実際例をみることができた。

地域活動事業部(事例研究会)終了報告

 

開催主旨・目的

災害時の備蓄米、環境への負荷が少ないといわれる無洗米について「全国無洗米協会」の協力を得てその知識を深め、事例研究会を行い、県民の健康増進に貢献する栄養士、管理栄養士を育成する。
日 時

平成31年2月18日(月曜日)
14時~15時30分

場 所 千葉県栄養士会事務所 (千葉市若葉区殿台町122番地)
℡043-256-1117
テーマ(タイトル) 全国無洗米協会 出張講座
「無洗米について知ろう (試食・ビデオ放映)」
講師 特定非営利活動 NPO法人 全国無洗米協会
   事務局長 鈴木 敬子氏
参加資格 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 
参加費 1000円(会員無料)
申し込み 不要
  事  業  報  告
事業名 事例研究会
参加者数 19名
内 容

無洗米は肌ヌカ(とぎ汁の成分)をあらかじめ取り除いているからとぎ洗いの必要がない。とぎ汁が出ないためヌカの再利用ができるなど環境効果が高いが消費者はそこまで考えていない。現在は学校や会社の食堂での利用が増えている、特に災害時は活躍している。実際に講師が無洗米を炊飯し試食した。

感 想

無洗米を浸水して白く濁るのはヌカの濁りではなく、米のでんぷんや米の気泡であることがわかり、とぎ洗いが不要なことが理解できた。また、肌ヌカが取り除かれていることで米の酸化を防ぎおいしさが長持ちすることが分かった。試食した無洗米飯には旨味があり、食品加工の分野でも新しい知識の習得が必要と感じた。

地域活動事業部(第3回研修会)終了報告

開催主旨・目的 ユネスコ無形文化遺産に「和食、日本人の伝統的な食文化」が登録されてから4年が経過しました。千葉県の地域に根ざした食文化への理解を深め、地域に伝承される郷土食の実際について学び県民の健康増進に役立つ栄養士・管理栄養士を育成する。
日   時 平成30年10月31日(水)
受付   午後1時15分~
講演   午後1時30分~3時
場   所 千葉市蘇我コミュニティセンター 3階 講習室2・3
(千葉市中央区今井1-14-43   JR蘇我駅より徒歩5分)
テーマ(タイトル) 「食文化について(仮題)」
講師:千葉県伝統郷土料理研究会会長 杉崎 幸子
参 加 資 格 食と栄養に関心のある方並びに栄養士・管理栄養士
参 加 費 2000円(会員無料)
申 し 込 み

千葉県栄養士会にFAX又は郵便で10/31の地活研修会と記載し、ほかに氏名、連絡先電話番号、会員の方は所属職域事業部、会員番号を記載してお申し込みください。
FAX番号 043-256-1804
〒264-0036 千葉市若葉区殿台町122 
(公社)千葉県栄養士会 地域活動事業部行
申込期限:10月24日(水)必着でお願いします。

そ  の  他 日本栄養士生涯教育 実務研修1単位
『食育と地域貢献 T47‐107』
  事 業 報 告
事 業 名 第3回研修会「食文化について」
参 加 者 数 20名
内   容

「食文化」「食習慣」という言葉が法律に記載されたのは平成17年に制定された食育基本法が初めてで、食文化という言葉は1980年代から一般的に使われるようになった新しい言葉である。
 食文化は農・漁業などの食料生産や食料・食品の流通に関係する事柄、食物の栄養や食物摂取と人体の生理に関する概念である(石毛直道『食文化入門』より)また、平成29年に改正された文化芸術基本法の中に食を文化と位置付けた「食文化」という言葉が使われたことは喜ばしいことである。
 食文化は世界各地からの植物の伝播(でんぱ)が農業中心の文化を作り発展したものでありそれは調理法、配膳、作法に見られる。
 特に限られた地域で独特の発展をした「太巻き祭りずし」は我が千葉県を代表する郷土料理である。また千葉県は我が国で唯一料理の神様を祭る千倉の「高家(たかべ)神社」、酪農発祥の嶺岡地区、さつま芋の栽培に成功した幕張の昆陽神社など古来より食と深い関わりがあったと言える。

感   想

伝統郷土料理に造詣の深い講師のお話しで、長い歴史の中で食文化が生まれた背景には、地域やその時代の暮らしが深く関係していることが良く理解できた。
「第3次食育推進基本計画」における和食の関わりについて、農林水産省ホームページでは「和食文化への理解を深め継承することは、健全な食生活と食べ物の循環のつながりを強いものにし、さらなる食育の推進・健康寿命の延伸につながって行く」とされている。
我々、栄養士・管理栄養士は「食文化」も含めた広い視野で県民の健康増進のために寄与する必要があると感じた。

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