| 開催趣旨・目的 | 地域の健康・栄養課題を解決するために必要な行政栄養士の能力及び人材育成について学び、「誰一人取り残さない持続可能な社会の実現」推進の一助とする。 |
| 日時(曜日) | 2026年11月29日(日) 14:00~16:00 (Zoom入室:13:30~) |
| 内容 | 講演「より実効性のある施策の推進とそのための人材育成」 講師 国立保健医療科学院 生涯健康研究部 部長 清野 富久江 氏 *別添チラシ参照 |
| 場所 | ZoomによるWEB開催 |
| 対象および定員 | 千葉県栄養士会 会員 100名 千葉県栄養士会 会員外 若干名 |
| 参加費 | 千葉県栄養士会 会員 無 料 千葉県栄養士会 会員外 7,000円 |
| 申込方法 | (公社)日本栄養士会の研修管理システム「マナブル」からお申し込みください。 申し込み締め切り:11月13日(金) |
| 単位取得証明書について | 生涯教育実務研修1単位になります。 |
| 参加申込先 | 【研修管理システム「マナブル」からの申し込みについて】 Zoomでの参加を御希望の方は、(公社)日本栄養士会が運用する研修管理システム「マナブル」への登録・申し込みが必要です。登録がお済でない方は、登録をお願いします。 |

職域事業部・千葉地域事業部のお知らせ:公衆衛生
公衆衛生事業部(黒潮地区・ロジックモデルとは)終了
| 開催趣旨・目的 | 県民の公衆衛生(健康増進)の向上を目指し、より実効性のある計画的かつ効率的な事業推進の一助になるよう、ロジックモデルの基礎知識と基本的な構築方法、留意点について学び県民の健康維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成することを目的とする。 |
| 日時(曜日) | 2026年8月21日(金) 午後1時15分から3時15分まで (Zoom入室:午後1時から) |
| 内 容 | 講演「ロジックモデルとは?基本的な考え方と作り方について」 講師 富士通Japan株式会社 コンサルティング・オフィース 岡田 誠 氏 *生涯教育実務研修1単位になります。 |
| 開催方法 | オンライン開催(Zoom) |
| 対象および定員 | 千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士 20名程度 千葉県栄養士会会員外 若干名 |
| 参加費 | 千葉県栄養士会会員 無料 千葉県栄養士会会員外 7,000円 |
| 申込方法 | 【申込期限 2026年7月30日(木)】 千葉県栄養士会公衆衛生事業部黒潮ブロック研修会参加申込書に記入の上、下記申込先あてメール又はFAXにて申し込みいただくか、研修管理システム「マナブル」により申し込みください。単位取得を希望される方は、研修管理システム「マナブル」より申し込みください。 |
| 単位取得証明書について | 生涯教育実務研修1単位になります。 (研修管理システム「マナブル」から申し込みされた方のみ単位取得可能です。) |
| 参加申込先 | 千葉県長生保健所 地域保健福祉課 金澤 メールアドレス chouseieiyou@mz.pref.chiba.lg.jp 電話 0475―22-5914 FAX 0475-24-3419 |
| 事業報告 | |
| 事業名 | 公衆衛生事業部(黒潮地区・ロジックモデルとは) |
| 参加人数 | 会員20名(会場9名、オンライン参加11名)、非会員0名 |
| 内容 | 講演「ロジックモデルとは?基本的な考え方と作り方について」 講師 富士通Japan株式会社 コンサルティング・オフィース 岡田 誠 氏 |
| 感想 | ロジックモデルの基礎知識と基本的な構築方法、留意点等について学んだ。施策の論理的な整理に有効なツールの一つにロジックモデルはあるが、行政栄養士が学ぶ機会は少なく、扱うのに難しい印象を持つ者も多い。それを講師には、実際のヘルスケア関連の事例や、「家族旅行」といったイメージしやすい事例を用いながら、ロジックモデルの構成要素を一つ一つ紐解き、ロジックモデルに対する考え方や構築方法について説明していただいた。何より、ロジックモデルは「共通理解のためのコミュニケーションツール」、「事業の全体像を眺める道しるべ(地図)」との内容が、ロジックモデルに対するイメージや考え方の理解を促した印象を受けた。新規事業の立案だけでなく、既存事業のブラッシュアップにも活用できるため、今後の事業展開に活かせる学びとなった。 |
公衆衛生事業部(さざなみ地区・災害時食支援)終了
| 開催趣旨・目的 | 演習による避難所運営の疑似体験を通じて、災害時において行政栄養士が被災者(県民)の健康を守るために果たすべき役割を学び、平常時の対策や体制の在り方について具体的に検討し、県民の健康維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日時(曜日) | 2026年8月21日(金) 午後1時から午後4時まで (受付:午後12時30分から) |
| 内 容 | 演習「災害時における栄養食生活支援の検討 ~避難所の食事アセスメント版HUG~」 講師 公益社団法人千葉県栄養士会 副会長 JDAーDATリーダー 佐々木 徹 氏 *生涯教育実務研修1単位になります。 *別添チラシ参照 |
| 場 所 | 千葉県君津健康福祉センター(君津保健所)大会議室 (木更津市新田3-4-34) |
| 対象および定員 | 千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士 40名程度(定員に達した場合、公衆衛生事業部さざなみブロック会員の参加を優先するため、ブロック外の会員や他事業部の会員は参加をお断りする可能性があります。) |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 参加希望者は(公社)日本栄養士会の研修管理システム「マナブル」よりお申し込みください。 申込締切:8月7日(金) |
| 単位取得証明書について | 生涯教育実務研修1単位になります。 |
| 参加申込先 | 下記URLにアクセスし、研修管理システム「マナブル」で本研修会名を検索し、お申し込みください。 【URL】https://dietitian.manaable.com/ ※「マナブル」を利用するにあたり、初回のみ利用登録が必要です。 |
| 事業報告 | |
| 事業名 | 公衆衛生事業部(さざなみブロック研修会・災害時食支援) |
| 参加者数 | 19名 |
| 内容 | 食事アセスメント版HUGを用いて、避難所運営の疑似体験を行った。様々な特徴を持つ避難者や次々に発生するイベントへの対応を通じて、災害時において行政栄養士が被災者(県民)の健康を守るために果たすべき役割を学んだ。 |
| 感想 | 迅速な判断を意識することで、混迷を極める避難所の様子をリアルに想像しながら取組むことができた。 演習を通じて、応援・受援それぞれの立場における平常時の対策や体制の在り方について改めて考えるきっかけになった。 |
公衆衛生事業部:(こども目線からの偏食)終了報告
| 開催趣旨・目的 | 千葉県栄養士会公衆衛生事業部会員等の資質向上を図り県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成することを目的とする。 |
| 日時(曜日) | 2026年7月11日(土) 午前10時から正午まで (受付:午前9時30分から) |
| 内 容 | 講演「こども目線で見てみよう 子どもの偏食」 講師 神奈川県立こども医療センター 非常勤医師 大山 牧子 氏 *生涯教育実務研修1単位になります。(Zoomで受講された方のみ) *別添チラシ参照 資料は7月3日以降、会員専用コンテンツに掲載します。 |
|
場 所 |
ZoomによるWEB開催 |
| 対象および定員 | 千葉県栄養士会 公衆衛生事業部会員 90名程度 千葉県栄養士会 公衆衛生事業部以外の会員 10名程度 千葉県栄養士会 会員外 若干名 |
| 参加費 | 千葉県栄養士会 会員 無 料 千葉県栄養士会 会員外 7,000円 |
| 申込方法 | (公社)日本栄養士会の研修管理システム「マナブル」からお申し込みください。 申し込み締め切り:6月24日(水) ※参加申し込み者が多数の場合は、後日予定しているオンデマンド配信による受講をお願いする場合があります。(オンデマンド配信による受講は会員の方のみになります。) |
| 単位取得証明書について | 生涯教育実務研修1単位になります。 |
| 参加申込先 | 【研修管理システム「マナブル」からの申し込みについて】 Zoomでの参加を御希望の方は、(公社)日本栄養士会が運用する研修管理システム「マナブル」への登録・申し込みが必要です。登録がお済でない方は、登録をお願いします。 |
| 事業報告 | |
| 事業名 | 公衆衛生事業部:第1回中央研修会/こども目線からの偏食 |
| 参加者数 | 会員50名(会員のみ・事務所参加者10名を含む) 【ZOOMによるWEB開催】 総視聴回数68回(会員のみ)【YouTubeによるオンデマンド配信】 |
|
内 容 感 想 |
講演「こども目線で見てみよう子どもの偏食」 |
| 野菜を食べない・小食等、相談の多い話題について、こども目線で原因を捉え、事例ごとの対応方法を学んだ。成長曲線例や食品分類リストなど、子どもの栄養状態を判断するための指標や「親子で楽しむ食卓の5W1H」の対応は、すぐに実践に活かせる学びとなった。偏食は一朝一夕で解決するものではなく、相談時は常に相手と対等な立場で臨み、信頼関係を構築していくことが何より重要であるということを改めて認識した。 | |
公衆衛生事業部(HUG研修会)終了報告
| 開催趣旨・目的 | 千葉県栄養士会公衆衛生事業部会員等の資質向上、知識を深め県民の健康の維持増進を図ることを目的とします。 |
| 日時(曜日) | 2026年1月25日(日) 午前10時から11時45分まで (受付:午前9時30分から) |
| 内 容 |
演習「(仮)避難所の食事アセスメント版HUGを体験し、栄養・食生活支援を考えよう」 |
| 場 所 | 千葉市民会館 4階 第3・4会議室 (千葉市中央区要町1-1) |
| 対象および定員 | 千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士50名程度 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 参加希望者は<別添チラシ>に記載の二次元コード又は下記URLより2026年1月19日(月)までにお申し込みください。 |
| 単位取得証明書について | 生涯教育実務研修1単位になります。 |
| 参加申込先 |
参加希望者は別添チラシ二次元コード又は下記URLよりお申し込みください。 |
| 終 了 報 告 | |
| ①事業名 | 講演「避難所の食事アセスメント版HUGを体験し、 栄養・食生活支援を考えよう」 講師 公益社団法人千葉県栄養士会 JDA-DATリーダー 佐々木徹 氏 |
| ②参加人数 | 会員32名 役員11名 計43名 |
| ③内容 |
避難所運営ゲームHUGを実施。このゲームは、避難者の状況を模擬体験し、実際の避難所での対応を考えるもので、参加者は役割分担を行い、自治会長、読み上げ係、掲示係として、避難所の運営に携わるシミュレーションを行った。 研修を通じての感想: |
公衆衛生事業部(災害対策について)終了報告
|
公衆衛生事業部(第2回中央研修会)の開催 |
|
|
開催趣旨・目的 |
千葉県栄養士会公衆衛生事業部会員等の資質向上を図り県民の健康の維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士を養成することを目的とします。 |
|
日時(曜日) |
2025年11月29日(土) |
|
内 容 |
講演「(仮)災害対策における行政栄養士の役割について」 |
|
対象および定員 |
千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士 |
|
参加費 |
無料 |
|
申込方法 |
参加希望者は<参加申込先>に記載の二次元コード又はURLより11月14日(金)までにお申し込みください。 |
|
オンデマンド配信について |
講師の御意向により今回の研修は、千葉県栄養士会公式YouTubeチャンネルによるオンデマンド配信は行いません。 |
|
単位取得証明書について |
講演は、生涯教育実務研修1単位になります。 |
|
参加申込先 |
参加希望者は下記の二次元コード又はURLよりお申し込みください。【申込期限 2025年11月14日(金)】 【参加申込二次元コード】 |
| 第2回中央研修会報告書〔令和7年11月29日(土)〕 10時から正午 | |
| 事業名 | 講演「災害対策における行政栄養士の役割について」 講師 お茶の水女子大学 生活科学部食物栄養学科 教授 須藤 紀子氏 |
| 参加人数 | 会員66人(会員のみ・事務所参加者7人を含む) 【ZOOMによるWEB開催】 |
| 内 容 |
これまでの,災害時の栄養・食生活支援では,飢えさせない,生命維持のためのエネルギーの確保が中心だった。しかし,災害関連死の原因には,食事が関与していることが報告されている。内閣府の指針も改定され,発災後,早い段階から普段に近い食事の提供に努めることが必要である。 |
| 感 想 | 過去の災害の調査や,自治体担当者への聞き取り結果から見えた課題と取り組みを知ることができた。食べることを想定されていない備蓄食料の現状や,冷たい食事の弊害などの課題に対し,栄養士が関わることで改善できる好事例の紹介が参考になった。栄養士の使命は,住民の生命と健康を守ることであり,それが,最もおびやかされる災害時の業務こそが重要であるという話が強く印象に残った。災害時に本当に役立つ食支援が行えるよう,関係部署と連携し,具体性のある取り組みを進めることが必要だと感じた。 |
公衆衛生事業部(第1回中央研修会後日配信)終了
2025年度公衆衛生事業部 第1回中央研修会 後日配信について
7月20日(日)に実施した第1回中央研修会の後日配信を行います。
会員専用コンテンツに掲載しています。
配信終了日は、9月16日(火)です。
実施後はアンケートの回答をお願いいたします。(9月30日(火)〆切)
公衆衛生事業部(黒潮/災害時の食生活支援) 終了
| 開催趣旨・目的 |
災害時保健活動における栄養・食生活支援を推進することを目的に、八千代市の事例をもとに具体的な取り組みを学び県民の健康の維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日時(曜日) | 2025年9月1日(月) 午前10時から正午まで(受付:午前9時40分から) |
|
場 所 |
千葉県長生合同庁舎 3階 第1・第2会議室 (所在地:茂原市茂原1102-1) |
| 内 容 | 講演「災害時保健活動における栄養・食生活支援の取り組みについて」 講師 八千代市子ども部 母子保健課 西川 恵美 氏 |
| 対象および定員 | 千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある栄養士・管理栄養士・20名程度 千葉県栄養士会会員外 若干名 |
| 参加費 | 千葉県栄養士会会員無料 会員外 7,000円 |
| 参加申し込み先 |
千葉県栄養士会公衆衛生事業部黒潮ブロック研修会申込書に記入の上、下記あてメール、FAXにてお申込みください。 |












