| 開催趣旨・目的 | 千葉県栄養士会公衆衛生事業部会員等の資質向上、知識を深め県民の健康の維持増進を図ることを目的とします。 |
| 日時(曜日) | 2026年1月25日(日) 午前10時から11時45分まで (受付:午前9時30分から) |
| 内 容 |
演習「(仮)避難所の食事アセスメント版HUGを体験し、栄養・食生活支援を考えよう」 |
| 場 所 | 千葉市民会館 4階 第3・4会議室 (千葉市中央区要町1-1) |
| 対象および定員 | 千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士50名程度 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 参加希望者は<別添チラシ>に記載の二次元コード又は下記URLより2026年1月19日(月)までにお申し込みください。 |
| 単位取得証明書について | 生涯教育実務研修1単位になります。 |
| 参加申込先 |
参加希望者は別添チラシ二次元コード又は下記URLよりお申し込みください。 |

職域事業部・千葉地域事業部のお知らせ
地域活動事業部「事例研究会/食物繊維」の開催
| 開催主旨・目的 | 腸内フローラルのバランスを整えるために重要な役割をもつ食物繊維。その食物繊維が豊富な食品「寒天」の種類や特徴点、より調理しやすく進化している商品開発状況、実際の食事への活用事例など学び、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日 時 |
令和8年2月11日(水・祝) |
| 場 所 |
千葉県栄養士会事務所 |
| テ ー マ |
『おいしく健康な寒天のことをもっと知ろう!(仮称)』 |
| 参 加 資 格 | 食と栄養に関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
| 会 費 | 7000円(会員は無料) |
| 申し込み |
申込書をFAXで1月30日(金)となるようにお申し込み下さい。 FAX番号043-256-1804 |
地域活動事業部「情報交換会」の開催
| 開催主旨・目的 |
多様な業務経験に基づく情報を共有し、また健康づくりに資する食の情報を得て、幅広い視野で栄養指導の実践に取り組むことを目的として情報交換会を開催し、県民の健康づくりに貢献し地域で活躍できる栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日 時 |
2026年1月16日(金) 会食:11:00分から13:00 |
| 場 所 |
中国料理 旬輝(しゅんき)船橋駅北口より徒歩3分 |
| テ ー マ | 二十四節気ランチ(メイン料理1種を選び、季節の小皿料理盛り合わせ、水餃子、ご飯、お漬物、デザート)薬膳スープ |
| 参 加 資 格 | 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
| 参 加 費 | 会員3500円(税込み)非会員7000円 |
| 申し込み |
申込書をFAXで1月6日(火)必着となるようにお申込み下さい。 郵便の場合は申込書にならって必要事項を明記して下さい。 |
医療事業部(東葛北部地区/嚥下/サルコペニア)
| タイトル | 医療事業部(東葛北部地区研修会) | |||||||
| 開催趣旨・目的 | 摂食嚥下とサルコペニアに関する研修会を通じ、対応方法など理解を深め、県民の健康増進に貢献する栄養士、管理栄養士を育成する。 | |||||||
| 日 時 | 令和8年1月28日(水) 18:30~19:30 |
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| 場 所 | Web | |||||||
| 内容・講師 | 森永乳業クリニコ株式会社 千葉オフィス 髙倉 紗矢華 |
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| 参加資格 | 栄養士・管理栄養士、この研修会に関心のある方 | |||||||
| 参加費 | 無料 | |||||||
| 問合せ・申込み | 詳細はチラシをご参照ください。 |
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研究教育事業部(嚥下基本~リハビリ)終了報告
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タイトル |
研究教育事業部(第2回研修会) |
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開催趣旨・目的 |
今般、摂食・嚥下分野での栄養士の活躍が求められており活躍する栄養士・管理栄養士も増えてきている。学生においても歯科・口腔分野での就職を希望している者もいるため、今回は基本的な摂食・嚥下の知識から摂食嚥下リハビリまで幅広い知識の習得を目的に研修会を開催する。また、これから勉強したいと思っている栄養士・管理栄養士の方や他職域の方も興味がある内容であると考えられる。研修会で得られたものを今後のスキルアップにつなげ、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
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日 時 |
2025年12月20日(土) |
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開催方法 |
ハイブリッドによる開催 現地:昭和学院短期大学 オンライン:Teamsウェビナー |
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内容・講師 |
内容:摂食・嚥下の基本から摂食嚥下リハまで 東京科学大学大学院 医歯学総合研究科医歯学専攻 老化制御学講座摂食嚥下リハビリテーション学分野 教授 戸原 玄 氏 |
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参加資格 |
栄養士・管理栄養士課程の学生、千葉県栄養士会会員及び一般 |
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参加費 |
会員:無料 |
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問合せ・申込み |
チラシをご参照ください |
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事 業 報 告 |
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事業名 |
研究教育事業部 |
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参加者数 |
オンライン参加:30名、会場参加:62名合計92名 |
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内 容 |
「摂食・嚥下の基本から摂食嚥下リハまで」と題して、講演を伺ったが、嚥下機能や口腔機能、神経系など解剖学的な基礎から、これからの摂食嚥下リハビリテーションについて、症例を用いた臨床的な実践まで幅広く、かつ多角的な視点での説明であった。特に、クラスプや床といった歯科医師とのコミュニケーションに大切な専門用語やパーキンソン病の見極め方、ソーシャルキャピタルの意識などすぐに実践できる内容も多く見受けられた。地域包括ケアなど在宅の重要性、リハビリテーションを無理なく実施することで口から食べることの楽しさ、大切さを実感してもらうため、「栄養士・管理栄養士が知っておいたら良い内容」を中心に講話いただいた。 |
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感 想 |
来場者がほぼ学生ということもあり、どのぐらいの知識があるか一つ一つ確認しながら、黒板などを使い丁寧に話しておりとても理解しやすい内容であった。また、症状などは口頭に留めることなく、実演なども含めており、より一層の理解が深まった。特に印象に残っているのは、通常、食べられるようになるとQOLが向上するが、中にはQOLを向上させることで食べるという機能の向上につながることもあるということである。 |
公衆衛生事業部(災害対策について)終了報告
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公衆衛生事業部(第2回中央研修会)の開催 |
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開催趣旨・目的 |
千葉県栄養士会公衆衛生事業部会員等の資質向上を図り県民の健康の維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士を養成することを目的とします。 |
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日時(曜日) |
2025年11月29日(土) |
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内 容 |
講演「(仮)災害対策における行政栄養士の役割について」 |
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対象および定員 |
千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士 |
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参加費 |
無料 |
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申込方法 |
参加希望者は<参加申込先>に記載の二次元コード又はURLより11月14日(金)までにお申し込みください。 |
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オンデマンド配信について |
講師の御意向により今回の研修は、千葉県栄養士会公式YouTubeチャンネルによるオンデマンド配信は行いません。 |
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単位取得証明書について |
講演は、生涯教育実務研修1単位になります。 |
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参加申込先 |
参加希望者は下記の二次元コード又はURLよりお申し込みください。【申込期限 2025年11月14日(金)】 【参加申込二次元コード】 |
| 第2回中央研修会報告書〔令和7年11月29日(土)〕 10時から正午 | |
| 事業名 | 講演「災害対策における行政栄養士の役割について」 講師 お茶の水女子大学 生活科学部食物栄養学科 教授 須藤 紀子氏 |
| 参加人数 | 会員66人(会員のみ・事務所参加者7人を含む) 【ZOOMによるWEB開催】 |
| 内 容 |
これまでの,災害時の栄養・食生活支援では,飢えさせない,生命維持のためのエネルギーの確保が中心だった。しかし,災害関連死の原因には,食事が関与していることが報告されている。内閣府の指針も改定され,発災後,早い段階から普段に近い食事の提供に努めることが必要である。 |
| 感 想 | 過去の災害の調査や,自治体担当者への聞き取り結果から見えた課題と取り組みを知ることができた。食べることを想定されていない備蓄食料の現状や,冷たい食事の弊害などの課題に対し,栄養士が関わることで改善できる好事例の紹介が参考になった。栄養士の使命は,住民の生命と健康を守ることであり,それが,最もおびやかされる災害時の業務こそが重要であるという話が強く印象に残った。災害時に本当に役立つ食支援が行えるよう,関係部署と連携し,具体性のある取り組みを進めることが必要だと感じた。 |
医療事業部 (ファーストステップの会)終了報告
| タイトル | 医療事業部 (2025年度 ファーストステップの会) |
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| 開催趣旨・目的 | 入会1~3年目の会員の方を対象に日常業務での疑問や不安などを持つ参加者に対し、本会の管理栄養士と解決方法を見出し日常業務に生かすこと、また、会員同士の横のつながりを構築することを目的に開催し、県民の健康の維持増進に貢献する栄養士を育成する。 | |||||||
| 日 時 | 2025 年 9 月 28 日(日) 9:30~11:30 |
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| 場 所 | 千葉県栄養士会事務所 所在地:千葉市若葉区殿台町122 電話番号:043-256-1117 |
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| 内 容 | 自己紹介・座談会 「日常業務で『こんな時どうする?』等に答えます。 日頃困っている事や、ほかの施設ではどうしているのだろう?等の疑問や不安に、経験豊富な管理栄養士がお答えします。 |
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| 参加資格 | 千葉県栄養士会会員 医療事業部所属の1~3年目の方 | |||||||
| 参加費 | 無料 | |||||||
| 問合せ・申込み | 詳細は案内文をご参照ください(または下記同じもの)。 |
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| 終了報告 | ||||||
| 事業名 | 医療事業部 (2025年度ファーストステップの会) |
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| 参加者数 | 当日会場参加 2名 役員参加 5名 | |||||
| 内 容 | ファーストステップの会 参加者から事前に集めた質問への回答、その他普段の困りごとなどの相談会 |
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| 感 想 | 入職3年目までの方を対象にしたファーストステップの会も回数を重ね、今回は講義は無くし、座談会をメインとして実施しました。 事前に募集した質問に回答しつつ、そこから様々な話題に繋げ、活発な意見交換を行うことができました。 |
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医療事業部 (プラクティスセミナー)終了報告
| タイトル | 医療事業部 (2025年度第2回プラクティスセミナー、第29回研究発表会) |
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| 開催趣旨・目的 | 在宅医療、終末期医療の実際や管理栄養が知っておきたい知識や専門性を発揮するためのスキルを習得し、県民の健康増進に貢献する栄養士、管理栄養士を育成する。 | |||||||
| 日 時 | 令和 7 年 10 月 5 日(日) 10:00~13:00 (受付9:30~) |
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| 場 所 | 会場とZOOM配信によるハイブリッド研修 | |||||||
| 内容・講師 | 第1部 第2回プラクティスセミナー テーマ「在宅・終末医療について(仮)」 講 師 茂原すみれ訪問クリニック 院長 永野 修 先生 第2部 第29回研究発表会 |
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| 参加資格 | 栄養士・管理栄養士、この研修会に関心のある方 | |||||||
| 参加費 | 会員:無料 非会員:7000円 |
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| 問合せ・申込み |
詳細はチラシを参照ください。または下記(チラシと同じ) |
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| 事業名 | 医療事業部 2025年度第2回プラクティスセミナー 第29回研究発表会 |
| 参加者数 | 当日:現地参加14名 WEB参加33名 |
| 内 容 |
第1部 第2回プラクティスセミナー |
| 感 想 | 第1部は「在宅と食支援」と題して茂原すみれ訪問クリニック院長、永野修先生より在宅医療とは、在宅医療の現状や食支援における栄養士・管理栄養士の関わりと今後の期待も含め、大変示唆のある意義深い講演でした。講義の中で千葉県栄養士会 栄養・ケアステーションとの連携により行った栄養指導の症例についてもご紹介いただいた。実際に担当した管理栄養士も参加し、栄養指導を通じて感じた在宅医療の難しさ、必要性などを聞く機会があり、受講者にとって在宅医療について理解しやすい内容となった。 第2部は研究発表会として症例発表が行われた。 5演題の発表があったが、どの発表も日頃の業務や活動について限られた時間での発表にもかかわらず的確にまとめられており、参加者の今後の業務や活動に有効な内容であった。意見交換も行われ有意義な症例発表となった。 |












