| 開催主旨・目的 | 2026年度の研修は、テーマ「体の健康を保つために栄養士としての職務」サブテーマ:「食品や栄養の情報を正しく伝えるために」としました。体の健康を保つには、栄養・口腔ケア・リハビリテーションの三位一体の取り組みが求められていて、地域における多職種での連携が大変重要となります。今回は口腔機能について知識を深め、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成します。 |
| 日 時 |
令和8年4月25日(土曜日) |
| 場 所 |
蘇我コミュニティセンター 3階 講習室2.3 |
| テーマ(タイトル) |
「多職種や地域との連携、嚥下と食との関連など |
| 参加資格 |
食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
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参加費 |
¥7000円(会員無料) |
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申し込み |
申込みはFAXにて4月20日(月)必着でお申込みください |
| その他 |
2026年度から研修会が新システムのマナブルでの管理になります。 |

職域事業部・千葉地域事業部のお知らせ
医療事業部(香取海匝地区研修会・褥瘡)終了
| タイトル | 医療事業部(香取海匝地区研修会) | |||||||
| 開催趣旨・目的 | 褥瘡と栄養について理解を深める研修会を開催し、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 | |||||||
| 日 時 | 令和8年3月13日(金) 15:00~16:00 |
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| 場 所 | オンライン研修 | |||||||
| 内容・講師 | 内容「新!褥瘡と栄養管理~褥瘡とIADの関係~」 講師 ネスレ日本株式会社 ネスレヘルスサイエンスカンパニー 佐藤仁美氏 |
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| 参加資格 | 栄養士・管理栄養士、この研修会に関心のある方 | |||||||
| 参加費 | 会員:無料 非会員:無料 |
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| 問合せ・申込み |
参加ご希望の方へZoom参加URLと資料(ダウンロード用)をお知らせいたします。ご連絡ください。 |
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医療・福祉事業部共催 (第3回プラセミナー)終了報告
| タイトル | 医療事業部・福祉事業部共催 (2025年度事業報告会・第3回プラクティスセミナー) |
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| 開催趣旨・目的 | 医療事業部と福祉事業部共催による研修会。近年、同職種間連携が推進されています。同職種間連携について学び、会員の業務・活動に反映させることにより「県民の健康増進」に貢献する栄養士・管理栄養士を育成することを目的とします。 | |||||||
| 日 時 | 2026年 2月 22 日(日) 9:00~12:00(受付9:10~9:20) |
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| 場 所 | 千葉県生涯学習センター | |||||||
| 内容・講師 | 第1部 講義動画放映 「医療、介護,障害福祉施設と地域(在宅)をつなぐシームレスな栄養管理体制の構築に向けて~管理栄養士・栄養士への期待」 「医療における連携に係る報酬体系について」 「介護における連携に係る報酬体系について」 第2部 意見交換会 |
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| 参加資格 | 栄養士・管理栄養士、この研修会に関心のある方 会場 先着86名 |
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| 参加費 | 会 員:無料 非会員:7000円 |
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| 問合せ・申込み |
案内・チラシのQRコードよりお申し込みください。 申込期限:2月8日(日) |
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| 事業名 | 医療事業部・福祉事業部共催 2025年度第3回プラクティスセミナー・福祉事業部研修会 |
| 参加者数 | 当日:現地参加27名 |
| 内 容 | 第1部 同職種連携推進セミナー動画視聴 ①シームレスな栄養管理体制の構築に向けて ②医療における連携に係る体系について ③介護における連携に係る体系について 第2部 意見交換会 |
| 感 想 | 第1部は同職種連携推進セミナー動画を視聴し同職種間での連携の必要性、課題、制度、取り組み等を学ぶことができた。医療福祉職種連携については特に栄養情報提供書を通じて施設間で連携の強化が図れること及び必要性について再確認をすることができた。 第2部では保健医療圏に分かれて意見交換会を行った。自己紹介に始まり普段の業務のこと、食事提供、食形態等について活発に意見交換できたことは大変有意義であった。特に第1部の動画視聴でもあげられていた栄養情報提供書については疑問や制度について、また運用については悩むことも多かったが実際に連携する機会が多い施設の管理栄養士同士で顔を合わせることができたため、連絡方法や時間帯、食形態等話し合うことができたことは、今後の制度活用において有意義であった。 1時間弱の交流会であったがあっという間に終了した印象であった。 今後も医療・福祉両事業部での連携、研修会等で交流を深めていきたい。 |
公衆衛生事業部(HUG研修会)終了報告
| 開催趣旨・目的 | 千葉県栄養士会公衆衛生事業部会員等の資質向上、知識を深め県民の健康の維持増進を図ることを目的とします。 |
| 日時(曜日) | 2026年1月25日(日) 午前10時から11時45分まで (受付:午前9時30分から) |
| 内 容 |
演習「(仮)避難所の食事アセスメント版HUGを体験し、栄養・食生活支援を考えよう」 |
| 場 所 | 千葉市民会館 4階 第3・4会議室 (千葉市中央区要町1-1) |
| 対象および定員 | 千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士50名程度 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 参加希望者は<別添チラシ>に記載の二次元コード又は下記URLより2026年1月19日(月)までにお申し込みください。 |
| 単位取得証明書について | 生涯教育実務研修1単位になります。 |
| 参加申込先 |
参加希望者は別添チラシ二次元コード又は下記URLよりお申し込みください。 |
| 終 了 報 告 | |
| ①事業名 | 講演「避難所の食事アセスメント版HUGを体験し、 栄養・食生活支援を考えよう」 講師 公益社団法人千葉県栄養士会 JDA-DATリーダー 佐々木徹 氏 |
| ②参加人数 | 会員32名 役員11名 計43名 |
| ③内容 |
避難所運営ゲームHUGを実施。このゲームは、避難者の状況を模擬体験し、実際の避難所での対応を考えるもので、参加者は役割分担を行い、自治会長、読み上げ係、掲示係として、避難所の運営に携わるシミュレーションを行った。 研修を通じての感想: |
地域活動事業部「事例研究会/食物繊維」終了報告
| 開催主旨・目的 | 腸内フローラルのバランスを整えるために重要な役割をもつ食物繊維。その食物繊維が豊富な食品「寒天」の種類や特徴点、より調理しやすく進化している商品開発状況、実際の食事への活用事例など学び、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日 時 |
令和8年2月11日(水・祝) |
| 場 所 |
千葉県栄養士会事務所 |
| テ ー マ |
『おいしく健康な寒天のことをもっと知ろう!(仮称)』 |
| 参 加 資 格 | 食と栄養に関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
| 会 費 | 7000円(会員は無料) |
| 申し込み |
申込書をFAXで1月30日(金)となるようにお申し込み下さい。 FAX番号043-256-1804 |
| 事 業 報 告 | |
| 事業名 | 事例研究会(寒天について) |
| 参加者数 | 20名 |
| 内 容 |
寒天の原料である海藻のオゴノリや天草は日本近海、インドネシア、南米チリ、地中海沿岸モロッコなど産地を広く確保して供給されている。伊那食品工業株式会社は南信州・伊那にあり原料から寒天製品まで一貫した生産、管理を行っている。レストランや健康パビリオンなどがあり、訪れる人が楽しめる場所になっている。低濃度のジェル状のもから高粘度寒天まで実際に食べたり、触れたりしてその組成や特徴、利用法などの説明を受けた。研究開発部門にも力を入れており、寒天の様々な可能性を日々研究し実用化している。 |
| 感 想 | 機能性表示食品の「寒天」はゼリーやプリン、ヨーグルトに使われるイメージがあったが他に化粧品や医薬品、可食性フィルムなどにも使われている。また、寒天づくりに合った風土の南信州の会社は千葉から遠方になるが、何かの折に尋ねてみたいと思いました。 |
地域活動事業部「情報交換会」終了報告
| 開催主旨・目的 |
多様な業務経験に基づく情報を共有し、また健康づくりに資する食の情報を得て、幅広い視野で栄養指導の実践に取り組むことを目的として情報交換会を開催し、県民の健康づくりに貢献し地域で活躍できる栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日 時 |
2026年1月16日(金) 会食:11:00分から13:00 |
| 場 所 |
中国料理 旬輝(しゅんき)船橋駅北口より徒歩3分 |
| テ ー マ | 二十四節気ランチ(メイン料理1種を選び、季節の小皿料理盛り合わせ、水餃子、ご飯、お漬物、デザート)薬膳スープ |
| 参 加 資 格 | 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
| 参 加 費 | 会員3500円(税込み)非会員7000円 |
| 申し込み |
申込書をFAXで1月6日(火)必着となるようにお申込み下さい。 郵便の場合は申込書にならって必要事項を明記して下さい。 |
| 事 業 報 告 | |
| 事業名 | 情報交換会 |
| 参加者数 | 8名 |
| 内 容 | 情報交換会 |
| 感 想 | 2026年1月16日に船橋駅北口3分にある中華料理「旬輝」にて情報交換会を行いました。二十四節季に沿って旬の食材を生かした上海料理と四川料理を現代風にアレンジした料理が提供され、中でも薬膳調理師の免許を持つシェフがなつめ、クコの実、当帰、乾燥山芋、朝鮮人参、南杏など食材を組み合わせて作った薬膳スープは、寒さにより病にかかりやすいこの時期に胃の働きを向上させ、栄養の補充に努め、体を温めることが出来るスープに仕上がっていて、体の芯から温まっていくのを感じることが出来ました。前菜からデザートまで、あっという間の時間でしたが、食材の使い方や食の大切さについての会話が弾み、有意義な会となりました。 |
医療事業部(東葛北部地区/嚥下他)終了報告
| 医療事業部(東葛北部地区研修会) | |
| 開催趣旨・目的 | 摂食嚥下とサルコペニアに関する研修会を通じ、対応方法など理解を深め、県民の健康増進に貢献する栄養士、管理栄養士を育成する。 |
| 日 時 | 令和8年1月28日(水) 18:30~19:30 |
| 場 所 | Web |
| 内容・講師 | 森永乳業クリニコ株式会社 千葉オフィス 髙倉 紗矢華 |
| 参加資格 | 栄養士・管理栄養士、この研修会に関心のある方 |
| 参加費 | 無料 |
| 問合せ・申込み | 詳細はチラシをご参照ください。 |
| 終了報告 | ||||||
| 事業名 | 医療事業部(東葛北部地区研修会) | |||||
| 参加者数 | 23名 | |||||
| 内 容 | 摂食嚥下と低栄養は相互に関連しており、嚥下障害患者の3~29%が低栄養を併発している。また、サルコペニア(サルコ=骨格筋・筋肉、ぺニア=減少)も摂食嚥下に大きく関与し、死亡リスクを上昇させる因子となっている。適切なリハビリ、必要な栄養量の補給により改善の可能性がある。特にエネルギーとタンパク質が重要だが嚥下障害があると十分量を摂取することが難しい。特にリハビリ直後が重要となるため補助食品を適切に使用することも重要である。 | |||||
| 感 想 | 摂食嚥下と低栄養の関連やサルコペニアによる摂食嚥下障害のメカニズムなどわかりやすかった。また適切な補助食品の使用(量やタイミング)が重要であることも知ることができた。 | |||||
研究教育事業部(嚥下基本~リハビリ)終了報告
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タイトル |
研究教育事業部(第2回研修会) |
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開催趣旨・目的 |
今般、摂食・嚥下分野での栄養士の活躍が求められており活躍する栄養士・管理栄養士も増えてきている。学生においても歯科・口腔分野での就職を希望している者もいるため、今回は基本的な摂食・嚥下の知識から摂食嚥下リハビリまで幅広い知識の習得を目的に研修会を開催する。また、これから勉強したいと思っている栄養士・管理栄養士の方や他職域の方も興味がある内容であると考えられる。研修会で得られたものを今後のスキルアップにつなげ、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
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日 時 |
2025年12月20日(土) |
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開催方法 |
ハイブリッドによる開催 現地:昭和学院短期大学 オンライン:Teamsウェビナー |
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内容・講師 |
内容:摂食・嚥下の基本から摂食嚥下リハまで 東京科学大学大学院 医歯学総合研究科医歯学専攻 老化制御学講座摂食嚥下リハビリテーション学分野 教授 戸原 玄 氏 |
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参加資格 |
栄養士・管理栄養士課程の学生、千葉県栄養士会会員及び一般 |
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参加費 |
会員:無料 |
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問合せ・申込み |
チラシをご参照ください |
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事 業 報 告 |
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事業名 |
研究教育事業部 |
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参加者数 |
オンライン参加:30名、会場参加:62名合計92名 |
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内 容 |
「摂食・嚥下の基本から摂食嚥下リハまで」と題して、講演を伺ったが、嚥下機能や口腔機能、神経系など解剖学的な基礎から、これからの摂食嚥下リハビリテーションについて、症例を用いた臨床的な実践まで幅広く、かつ多角的な視点での説明であった。特に、クラスプや床といった歯科医師とのコミュニケーションに大切な専門用語やパーキンソン病の見極め方、ソーシャルキャピタルの意識などすぐに実践できる内容も多く見受けられた。地域包括ケアなど在宅の重要性、リハビリテーションを無理なく実施することで口から食べることの楽しさ、大切さを実感してもらうため、「栄養士・管理栄養士が知っておいたら良い内容」を中心に講話いただいた。 |
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感 想 |
来場者がほぼ学生ということもあり、どのぐらいの知識があるか一つ一つ確認しながら、黒板などを使い丁寧に話しておりとても理解しやすい内容であった。また、症状などは口頭に留めることなく、実演なども含めており、より一層の理解が深まった。特に印象に残っているのは、通常、食べられるようになるとQOLが向上するが、中にはQOLを向上させることで食べるという機能の向上につながることもあるということである。 |












