福祉事業部(第4回研修会)

 

開催趣旨・目的  「長寿」だけではなく「生きる質」が問われる時代、最後まで人間
らしく生きるために「食べる機能の回復」が注目されてきました。
「食べたいと思うものを、最後まで楽しく口から食べる」。その
食事支援の考え方と方法を学び、県民の健康増進に貢献する栄養士
・管理栄養士を育成します。
日 時 平成31年1月29日(火)
14:00~16:30(受付13:30~)
場 所 千葉市民会館 3階 特別会議室2
千葉市中央区要町1-1
内 容

講演:「高齢化への食事支援の考え方と手法」
講師:日本大学歯学部 摂食機能療法学講座 教授 
   植田 耕一郎氏
※日本栄養士会生涯教育振替認定1単位が取得できます。

参加資格 上記内容に関心のある栄養士・管理栄養士 定員100名程度
参加費 3,000円(会員証持参により無料)
申込・問合せ 下記の申込用紙により、FAXでお申込ください。
こちら福祉事業部研修会申込書2019.1.29
社会福祉法人 いちょうの里 みずほ学園 末吉まで
FAX:0470-76-4324
締切り:平成31年1月18日(金)
問合せTEL:0470-76-4321

医療事業部(地域活動・協力者募集終了 東葛南部)

開催
目的
毎年千葉県済生会習志野病院では市民向けの健康フェアが開催されている。健康に医師や看護師、栄養士などの健康相談や、地元の中学生によるブラスバンドの演奏会。またバザーなど企画。
日 時 平成30年10月20日(土)
9:00~15:00
場 所 千葉県済生会習志野病院 
〒275-8580
千葉県習志野市1-1-1
℡:047-473-1281(代)
内 容

*市民向け講演会
 AED講習・手洗い講習
*骨塩定量測定・血管年齢測定
*院内ミステリーツアー
*コンサート
*バサー

申込み先

協力してくださる会員の方、また見学等希望の方いましたらご連絡ください。(詳細はこちら済生会フェア協力者依頼
千葉県済生会習志野病院 臨床栄養科 鈴木 裕子 宛
不明な点、お問い合わせ等 ありましたらご連絡ください。
TEL:047-473-1281(代)

医療事業部(第2回印旛地区研修会)終了

開催趣旨
・目的
自身の血糖測定を行い血糖値の変化とカーボカウントとの関係を理解し、栄養指導に活かして県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。
日 時 平成30年11月10日(土)
14時40分~17時 (受付開始:14時30分~)
場 所 佐倉市ミレニアムセンター佐倉 4階 調理実習室
 千葉県佐倉市宮前3-4-1 ☎043-483-3081
テーマ

「カーボカウントの基礎(糖質)についてー血糖変化を体験してみようー第1弾」
 講師:黄内科     岩井弘美 
    佐倉厚生園病院 及川野絵子
 製品紹介「グルテストアイ」株式会社三和化学研究所

 ☆参加時のお願い 
 ①開始2時間前からは飲食を控えてください【無糖のお茶・水のみ可】
 ②食品摂取前後に血糖測定の実施を考えております。

参加資格 栄養士・管理栄養士及びこの研修会に関心のある方
参加費 500円(会員は無料)
申し込み方法

FAXのみの受付となります。こちらの第2回印旛地区研修会申込み用紙に必要事項を記入し下記宛先までお願いいたします。
 FAX:043-484-1825 佐倉厚生園病院 及川 
 【申し込み締切:10月25日(木)】

福祉事業部(病院施設見学会)終了

開催趣旨・目的  全国的にも最先端の医療を行っている病院施設の視察を行う。素晴らしい眺望のレストラン、入院患者が自室のタッチパネルで食事メニューの選択や様々なサービスが受けられる仕組み、栄養課と他の職種との連携やコミュニケーションの取り方、患者ファーストの精神などを学び、毎日の福祉施設での業務に活かし、県民の健康の増進に貢献する栄養士・管理栄養士の育成を目的とする。
日 時 平成30年10月5日(金)
11:30~14:30頃(予定)
場 所 医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 
鴨川市東町929番地
Kタワー(入院棟)1階ロビー集合
内 容

11:30~12:45 昼食
病院内レストラン・カフェ・ベーカリーにてお好きなものをお楽しみください。
13:00~14:30 見学
Kタワー(入院棟)、クリニック棟、栄養管理室など

参加資格 上記内容に関心のある栄養士・管理栄養士 定員20名程度
参加費 無料
申込問合せ 下記の申込用紙により、FAXでお申込ください。
詳細・申込はこちら福祉事業部見学会申込書2018.10.5
社会福祉法人いちょうの里 みずほ学園 末吉まで
FAX:0470-76-4324
締切り:平成30年9月21日(金)
問合せTEL:0470-76-4321

 

医療事業部(指導者のための栄養セミナー)終了 

開催
目的

栄養の専門職である栄養士・管理栄養士を対象に「免疫と栄養」をテーマとした新しいエビデンスを中心に学習し、栄養の指導に活かして県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。

日 時 平成30年11月18日(日)
12時30分~16時30分
場 所

大塚製薬株式会社 千葉支店
〒260-0025 千葉市中央区問屋町1-35 
       千葉ポートサイドタワー18階
電話:043-241-8500

内 容

〇ライブオンセミナー(12時30分~14時00分)
    「わたしたちの健康を支える免疫と乳酸菌」
     講師 東京都健康長寿医療センター研究所 
        副所長 新開 省二 氏

〇質問メール受付・休憩(14時00分~14時15分)
〇質疑応答(14時15分~14時30分)
〇情報提供(14時30分〜15時00分)
〇特別講演(15時00分〜16時30分)
     「免疫と栄養」(仮題)
     講師 医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院 
        外科顧問 腫瘍内科顧問 栄養サポートセンター長
        大村 健二 氏

〇閉会(16時30分)

参加資格  栄養士・管理栄養士
参加費 無料
申込み先

〇詳細または参加申し込み方法は、指導者のための健康・栄養セミナー案内(こちら指導者のための健康・栄養セミナーにてご確認ください。
 FAXのみの申し込みとなります。申込書に必要事項を記入し、下記宛先にFAXをお願いします。
  千葉県栄養士会事務所  FAX番号:043-256-1804
  申込締切日:9月28日(金)17時00分まで

取得単位:日本糖尿病療養指導士更新認定単位 <第1群>1単位
日本栄養士会生涯学習教育振替認定 2単位

医療事業部(栄養士調理師合同研究会)終了

開催
目的
栄養士・管理栄養士・調理師・調理員が一同に会して日頃の研究成果を発表し治療の向上に役立て、栄養の指導の向上、学問の振興を図ることを目的に開催する。
日 時 平成30年10月14日(日)(受付開始12時30分~)
13時00分~16時30分
場 所 千葉大学医学部附属病院 外来診療棟 3階 セミナー室
千葉市中央区亥鼻1-8-1   交通:JR千葉駅東口よりバス15分
電話:043-222-7171
地図  http://www.ho.chiba-u.ac.jp/outline/access.html
内 容

〇第1部 特別講演(13時00分~14時30分)
    「地域連携とリハ栄養」
     講師 公益財団法人 東京都保健医療公社 大久保病院
        リハビリテーション科 
     医長 御子神 由紀子 氏

〇製品情報・休憩  (14時30分~15時00分)
〇第2部 研究発表(15時00分~16時20分)
※発表施設数によって会場を2つに分けて進行することがあります。予めご了承ください。
〇会員案内(16時20分~16時30分)
〇閉会(16時30分)

参加資格  栄養士・管理栄養士、病院等勤務の調理師・調理員、栄養士養成校学生
参加費 5000円(但し、千葉県栄養士会会員・栄養士養成校学生・会員施設調理師・調理員:無料、日本栄養士会会員(千葉県外の日本栄養士会会員およびその会員が在籍する施設の調理師・調理員):2000円)
申込み先

〇詳細または参加申し込み方法は、平成30年度栄養士調理師合同研究会・第22回研究発表会の案内、(こちら30年度栄養士・調理師合同研究会、研究発表会HP 案内)にてご確認ください。
〇チラシにも案内が掲載されています(こちら栄養士・調理師合同研究会、研究発表会チラシHP)。QRコードから申し込みも可能ですので、ご確認ください。
申込締切日:9月28日(金)
取得単位:日本糖尿病療養指導士更新認定単位 <第1群>1単位
日本栄養士会生涯学習教育振替認定 1単位

演題募集 第22回研究発表会にて日ごろの研鑽の成果を発表いただきたく、皆様から広く演題を募集いたします。応募要領(こちらH30合同研究会演題募集要項)に沿ってご応募ください。なお、当日の参加もよろしくお願いいたします。

地域活動事業部(第3回研修会)終了報告

開催主旨・目的 ユネスコ無形文化遺産に「和食、日本人の伝統的な食文化」が登録されてから4年が経過しました。千葉県の地域に根ざした食文化への理解を深め、地域に伝承される郷土食の実際について学び県民の健康増進に役立つ栄養士・管理栄養士を育成する。
日   時 平成30年10月31日(水)
受付   午後1時15分~
講演   午後1時30分~3時
場   所 千葉市蘇我コミュニティセンター 3階 講習室2・3
(千葉市中央区今井1-14-43   JR蘇我駅より徒歩5分)
テーマ(タイトル) 「食文化について(仮題)」
講師:千葉県伝統郷土料理研究会会長 杉崎 幸子
参 加 資 格 食と栄養に関心のある方並びに栄養士・管理栄養士
参 加 費 2000円(会員無料)
申 し 込 み

千葉県栄養士会にFAX又は郵便で10/31の地活研修会と記載し、ほかに氏名、連絡先電話番号、会員の方は所属職域事業部、会員番号を記載してお申し込みください。
FAX番号 043-256-1804
〒264-0036 千葉市若葉区殿台町122 
(公社)千葉県栄養士会 地域活動事業部行
申込期限:10月24日(水)必着でお願いします。

そ  の  他 日本栄養士生涯教育 実務研修1単位
『食育と地域貢献 T47‐107』
  事 業 報 告
事 業 名 第3回研修会「食文化について」
参 加 者 数 20名
内   容

「食文化」「食習慣」という言葉が法律に記載されたのは平成17年に制定された食育基本法が初めてで、食文化という言葉は1980年代から一般的に使われるようになった新しい言葉である。
 食文化は農・漁業などの食料生産や食料・食品の流通に関係する事柄、食物の栄養や食物摂取と人体の生理に関する概念である(石毛直道『食文化入門』より)また、平成29年に改正された文化芸術基本法の中に食を文化と位置付けた「食文化」という言葉が使われたことは喜ばしいことである。
 食文化は世界各地からの植物の伝播(でんぱ)が農業中心の文化を作り発展したものでありそれは調理法、配膳、作法に見られる。
 特に限られた地域で独特の発展をした「太巻き祭りずし」は我が千葉県を代表する郷土料理である。また千葉県は我が国で唯一料理の神様を祭る千倉の「高家(たかべ)神社」、酪農発祥の嶺岡地区、さつま芋の栽培に成功した幕張の昆陽神社など古来より食と深い関わりがあったと言える。

感   想

伝統郷土料理に造詣の深い講師のお話しで、長い歴史の中で食文化が生まれた背景には、地域やその時代の暮らしが深く関係していることが良く理解できた。
「第3次食育推進基本計画」における和食の関わりについて、農林水産省ホームページでは「和食文化への理解を深め継承することは、健全な食生活と食べ物の循環のつながりを強いものにし、さらなる食育の推進・健康寿命の延伸につながって行く」とされている。
我々、栄養士・管理栄養士は「食文化」も含めた広い視野で県民の健康増進のために寄与する必要があると感じた。

地域活動事業部(第2回視察研修会)終了報告

開催主旨・目的 食生活に欠かせない水産資源の知識を深め、健康づくりの指導に活用できることを目的に那珂湊漁港前に広がる市場を視察する。併せて魚類の生態、料理法等の研修を行い県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。
日  時

        平成30年10月1日(月)

8:20       集合 千葉駅NTT前
8:30       出発
10:30~11:15   那珂湊のおさかな市場
11:30~12:15   昼食 日野治旅館(生シラスの乗った海鮮丼)
12:30~13:00   かねふくめんたいパーク大洗
13:30~15:30   アクワワールド大洗水族館
15:30         出発
17:30         到着予定  千葉駅NTT前

場 所 茨城県那珂湊のおさかな市場とアクワワールド大洗水族館
三作の丘に鎮座する大洗磯前(いそさき)神社
テーマ(タイトル) 水揚げされる旬の魚介類の視察を通し日本型食生活の実践に役立てる
参加資格 食と栄養に関心のある方並びに栄養士・管理栄養士
(予約の関係で定員20名とし定員に漏れた場合は連絡をします。)
参加費 8000円(会員は7000円)
(9/23以降のキャンセルは参加費の全額をご負担いただきます。)
申し込み先 千葉県栄養士会事務所にFAX又は郵便で9月19日(水)までに、第2回視察研修会と記載のほか氏名、連絡先電話番号、会員の方は所属職域事業部、会員番号を記載して下記宛にお申し込みください。
FAX番号  043‐256-1804
郵便の場合 〒264-0036 千葉市若葉区殿台町122
       (公社)千葉県栄養士会 地域活動事業部行
  事 業 報 告
事 業 名 第2回視察研修会
参加者数 15名
内  容 水産資源の知識を深め、健康づくりの指導に活用できることを目的に茨城県那珂湊漁港前に広がる市場を視察し、アクアワールド大洗水族館、大洗磯前(いそさき)神社を見学した。近くにはめんたいパーク(明太子工場)があり明太子の製造過程を視察した。
感  想 那珂湊のおさかな市場は関東を代表する観光市場で、いなだ、しらす、まぐろ、かつお、あわび、あじ、あんこうなどその日の朝に水揚げされた新鮮な魚介類が並び安価で販売されていた。また昼食の海鮮丼で生しらすをはじめ新鮮なお刺身を豊富に味わうことができた。我々の住む隣県で市民にも開けた市場は一見の価値があると感じた。

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