公衆衛生事業部(黒潮地区・ロジックモデルとは)終了

開催趣旨・目的 県民の公衆衛生(健康増進)の向上を目指し、より実効性のある計画的かつ効率的な事業推進の一助になるよう、ロジックモデルの基礎知識と基本的な構築方法、留意点について学び県民の健康維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成することを目的とする。
日時(曜日) 2026年8月21日(金)
午後1時15分から3時15分まで
(Zoom入室:午後1時から)
内 容 講演「ロジックモデルとは?基本的な考え方と作り方について」
講師 富士通Japan株式会社
コンサルティング・オフィース 岡田 誠 氏
*生涯教育実務研修1単位になります。
開催方法 オンライン開催(Zoom)
対象および定員 千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士 20名程度
千葉県栄養士会会員外 若干名
参加費 千葉県栄養士会会員  無料
千葉県栄養士会会員外 7,000円
申込方法 【申込期限 2026年7月30日(木)】
千葉県栄養士会公衆衛生事業部黒潮ブロック研修会参加申込書に記入の上、下記申込先あてメール又はFAXにて申し込みいただくか、研修管理システム「マナブル」により申し込みください。単位取得を希望される方は、研修管理システム「マナブル」より申し込みください。
単位取得証明書について 生涯教育実務研修1単位になります。
(研修管理システム「マナブル」から申し込みされた方のみ単位取得可能です。)
参加申込先 千葉県長生保健所 地域保健福祉課 金澤
メールアドレス chouseieiyou@mz.pref.chiba.lg.jp
電話 0475―22-5914
FAX 0475-24-3419
事業報告
事業名 公衆衛生事業部(黒潮地区・ロジックモデルとは)
参加人数 会員20名(会場9名、オンライン参加11名)、非会員0名
内容 講演「ロジックモデルとは?基本的な考え方と作り方について」
講師 富士通Japan株式会社
コンサルティング・オフィース 岡田 誠 氏
感想 ロジックモデルの基礎知識と基本的な構築方法、留意点等について学んだ。施策の論理的な整理に有効なツールの一つにロジックモデルはあるが、行政栄養士が学ぶ機会は少なく、扱うのに難しい印象を持つ者も多い。それを講師には、実際のヘルスケア関連の事例や、「家族旅行」といったイメージしやすい事例を用いながら、ロジックモデルの構成要素を一つ一つ紐解き、ロジックモデルに対する考え方や構築方法について説明していただいた。何より、ロジックモデルは「共通理解のためのコミュニケーションツール」、「事業の全体像を眺める道しるべ(地図)」との内容が、ロジックモデルに対するイメージや考え方の理解を促した印象を受けた。新規事業の立案だけでなく、既存事業のブラッシュアップにも活用できるため、今後の事業展開に活かせる学びとなった。

公衆衛生事業部(さざなみ地区・災害時食支援)終了

開催趣旨・目的 演習による避難所運営の疑似体験を通じて、災害時において行政栄養士が被災者(県民)の健康を守るために果たすべき役割を学び、平常時の対策や体制の在り方について具体的に検討し、県民の健康維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。
日時(曜日) 2026年8月21日(金)
午後1時から午後4時まで
(受付:午後12時30分から)
内 容 演習「災害時における栄養食生活支援の検討
~避難所の食事アセスメント版HUG~」
講師 公益社団法人千葉県栄養士会 副会長
JDAーDATリーダー 佐々木 徹 氏
*生涯教育実務研修1単位になります。
別添チラシ参照
場 所 千葉県君津健康福祉センター(君津保健所)大会議室
(木更津市新田3-4-34)
対象および定員 千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士 40名程度(定員に達した場合、公衆衛生事業部さざなみブロック会員の参加を優先するため、ブロック外の会員や他事業部の会員は参加をお断りする可能性があります。)
参加費 無料
申込方法 参加希望者は(公社)日本栄養士会の研修管理システム「マナブル」よりお申し込みください。 申込締切:8月7日(金)
単位取得証明書について 生涯教育実務研修1単位になります。
参加申込先 下記URLにアクセスし、研修管理システム「マナブル」で本研修会名を検索し、お申し込みください。
【URL】https://dietitian.manaable.com/
※「マナブル」を利用するにあたり、初回のみ利用登録が必要です。
事業報告
事業名 公衆衛生事業部(さざなみブロック研修会・災害時食支援)
参加者数 19名
内容 食事アセスメント版HUGを用いて、避難所運営の疑似体験を行った。様々な特徴を持つ避難者や次々に発生するイベントへの対応を通じて、災害時において行政栄養士が被災者(県民)の健康を守るために果たすべき役割を学んだ。
感想 迅速な判断を意識することで、混迷を極める避難所の様子をリアルに想像しながら取組むことができた。
演習を通じて、応援・受援それぞれの立場における平常時の対策や体制の在り方について改めて考えるきっかけになった。

医療事業部(千葉地区担当/地区合同研修会)終了報告

 

タイトル 医療事業部(地区合同研修会)
開催趣旨・目的 食物アレルギーの情報は日々更新されており、医療現場での対応についてさまざまな課題が生じている。改めて基礎と対応を学びスキルアップをはかり、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。
日 時 2026年8月1日(土)
14:00~15:30(受付13:30~)
開催方法 zoomによるオンライン研修
内容・講師 病院施設等における食物アレルギーの基礎と対応、アレルゲン除去食について学び、給食業務や栄養指導に役立てる
 講師:認定特定非営利活動法人アレルギー支援ネットワーク
 管理栄養士・小児アレルギーエデュケーター 仲 佳代氏
参加資格 今回は「病院・クリニック・診療所等に勤務されている栄養士・管理栄養士限定」としております 
参加費 会員:無料
会員以外の方は参加費として7000円をいただきます
問合せ・申込み 詳細はチラシをご参照ください
終了報告
事業名 医療事業部(地区合同勉強会 担当:千葉地区)
参加者数 22名
内 容  食品に含まれるたんぱく質が体内で消化されている段階で構造変化が起きたときに人体の免疫が反応できなくなり、さまざまな症状が出ることをアレルギーという。たんぱく質の中でもアレルギー症状の強く関係する特定のたんぱく質のことを「アレルゲンコンポーネント」といい、この中でも50%以上のIgE抗体が多ければ主要アレルゲンと特定される。令和6年度の消費者庁の調査では原因食品としては、卵、木の実類、牛乳、小麦の順になっている。アレルゲン除去食については「正しい診断に基づいた必要最小限の原因食物の除去」が原則となる。除去に伴う栄養素の不足を補うための代替食品を活用できる知識をもつ、およびアレルギー表示の理解も必要である。
感 想  食物アレルギーの基礎として、アレルギー症状の機序や原因となる食品をどこまで除去すれば良いか、アレルギー表示の見方など栄養指導に役立つ内容を教えていただいた。食物アレルギーの情報は更新されていることを痛感し、医療でも食物アレルギーの統一した対応の必要性がでてきていると思った。

 

公衆衛生事業部:(こども目線からの偏食)終了報告

開催趣旨・目的 千葉県栄養士会公衆衛生事業部会員等の資質向上を図り県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成することを目的とする。
日時(曜日) 2026年7月11日(土)
午前10時から正午まで
(受付:午前9時30分から)
内 容 講演「こども目線で見てみよう 子どもの偏食」
講師 神奈川県立こども医療センター 非常勤医師 大山 牧子 氏
*生涯教育実務研修1単位になります。(Zoomで受講された方のみ)
別添チラシ参照 資料は7月3日以降、会員専用コンテンツに掲載します。

場 所

ZoomによるWEB開催
対象および定員 千葉県栄養士会 公衆衛生事業部会員 90名程度
千葉県栄養士会 公衆衛生事業部以外の会員 10名程度
千葉県栄養士会 会員外 若干名
参加費 千葉県栄養士会 会員  無 料
千葉県栄養士会 会員外 7,000円
申込方法 (公社)日本栄養士会の研修管理システム「マナブル」からお申し込みください。
申し込み締め切り:6月24日(水)
※参加申し込み者が多数の場合は、後日予定しているオンデマンド配信による受講をお願いする場合があります。(オンデマンド配信による受講は会員の方のみになります。)
単位取得証明書について 生涯教育実務研修1単位になります。
参加申込先 【研修管理システム「マナブル」からの申し込みについて】
Zoomでの参加を御希望の方は、(公社)日本栄養士会が運用する研修管理システム「マナブル」への登録・申し込みが必要です。登録がお済でない方は、登録をお願いします。
事業報告
事業名 公衆衛生事業部:第1回中央研修会/こども目線からの偏食
参加者数 会員50名(会員のみ・事務所参加者10名を含む)
【ZOOMによるWEB開催】
総視聴回数68回(会員のみ)【YouTubeによるオンデマンド配信】

内 容

感 想

講演「こども目線で見てみよう子どもの偏食」
講師 神奈川県立こども医療センター 
非常勤医師 大山牧子 氏

野菜を食べない・小食等、相談の多い話題について、こども目線で原因を捉え、事例ごとの対応方法を学んだ。成長曲線例や食品分類リストなど、子どもの栄養状態を判断するための指標や「親子で楽しむ食卓の5W1H」の対応は、すぐに実践に活かせる学びとなった。偏食は一朝一夕で解決するものではなく、相談時は常に相手と対等な立場で臨み、信頼関係を構築していくことが何より重要であるということを改めて認識した。

医療事業部 (第1回プラクティスセミナー)終了報告

2026年度第1回プラクティスセミナー・2026年度事業説明会

事業名

医療事業部
2026年度第1回プラクティスセミナー・2026年度事業説明会
参加者数 当日:参加82名 
内容  医療事業部
2026年度第1回プラクティスセミナー・2026年度事業説明会
第1部 2026年度第1回プラクティスセミナー
 「令和8年度診療報酬改定について」
  群馬県済生会前橋病院 栄養科 栄養士長 宮崎純一 先生
  (公益社団法人日本栄養士会 医療事業推進委員会委員長)
第2部 2026年度千葉県栄養士会医療事業部 事業説明会
感想  第1部は今年度1回目のプラクティスセミナーとして「令和8年度診療報酬改定について」と題し、群馬県済生会前橋病院栄養科 栄養士長 宮崎純一先生から令和8年度診療報酬改定についての講演でした。改定された項目について詳しい説明があり、改定前との相違について理解が得られ、各施設での対応が明確となる講演であった。医療施設における管理栄養士・栄養士の配置数や業務の重要性を感じ取ることができ、個人のスキルアップ、栄養を管理する部門としてのレベルアップ等、求められる期待に対してこたえられるような組織づくり、多職種との連携等がいかに重要であるか理解できた。
 第2部は2025年度事業報告及び2026年度医療事業部における事業の説明でした。前年度の振り返りから、また診療報酬改定に対して迅速な対応ができるような研修、レベルアップが図れる研修、地区研修などを通して県民の健康及び疾病治療に繋げるような事業展開を行っていく説明があった。

 

 

 

 

 

2026年度★生涯教育研修会

生涯教育研修会(2026年度)開催のお知らせ

ハイブリッド開催(千葉県栄養士会事務所/Web(Zoom))として実施します。
   栄養士・管理栄養士は、科学の進歩と社会の変化に的確に対応するため、常にスキルの向上を図り、専門職としての能力の習熟が求められています。

   日本栄養士会は2014(平成26)年度より生涯学習からキャリアを支援できる制度とするため、生涯職能開発の考え方を取り入れた生涯教育制度へと移行した認定制度(認定管理栄養士の資格制度)を開始しました。この認定制度は、本人の自由意思で、今までと同様に必要な単位を取得して修了証の交付を得ることができ、認定管理栄養士への受験資格の単位取得になります。

   多くの栄養士・管理栄養士が受講し、スキルを高めて県民の健康の保持増進に貢献しましょう。
 詳細は下記の2026年度生涯教育研修会お知らせ、日程をご覧ください。

  今期、日栄の研修会申し込みシステムが『manaable(マナブル)』に変わりました。原則、マナブルからの申し込みとなりますので、マイページの設定、マナブルへの登録をお願いいたします。

お知らせ
日 程

 

 

 

地域活動事業部(研修会・口腔機能)終了報告

開催主旨・目的 2026年度の研修は、テーマ「体の健康を保つために栄養士としての職務」サブテーマ:「食品や栄養の情報を正しく伝えるために」としました。体の健康を保つには、栄養・口腔ケア・リハビリテーションの三位一体の取り組みが求められていて、地域における多職種での連携が大変重要となります。今回は口腔機能について知識を深め、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成します。
日   時

     令和8年4月25日(土曜日)           
         受付 13:45~
         講演 14:00~15:30

場   所

  蘇我コミュニティセンター 3階 講習室2.3
  〒260-0834 千葉市中央区今井1丁目14-43

テーマ(タイトル)

 「多職種や地域との連携、嚥下と食との関連など
           言語聴覚士の立場から」
  講師 一般社団法人 千葉県言語聴覚士会会長:岩本 明子先生

参加資格

  食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 

参加費

  ¥7000円(会員無料)

申し込み

  申込みはFAXにて4月20日(月)必着でお申込みください
  郵便の場合は申込み用紙の内容に沿って記載をお願いします。
       〒264-0036 千葉市若葉区殿台町122
   (公社)千葉県栄養士会 地域活動事業部行 FAX番号043-256-1804

その他

  2026年度から研修会が新システムのマナブルでの管理になります。
  システムの準備中のため、今回の研修のみ研修会終了後、地域活動事業
  部担当者が登録をします。
  日本栄養士会生涯教育実務研修1単位
  『実務研修 共通 910-110』

事 業 報 告
事業名

地域活動事業部第1回研修会
「多職種や地域との関連、嚥下と食の関連など言語聴覚士の立場から」

参加者数

27名

内 容

 言語聴覚士(ST)は、ことばや聞こえなど、コミュニケーションに障害のある方や、食べること・飲み込むことに障害のある方に対して、相談・評価・訓練・指導などの援助を行う専門職である。千葉県言語聴覚士会の正会員は約450名です。
 実際に鏡で口の中を見て、嚥下の仕組みや過程について説明がありました。
 嚥下障害については誤嚥の話と反復唾液飲みテストと水飲みテストを体験しました。
 嚥下障害への対応として嚥下のリハビリテーションは嚥下筋群の強化や代償的アプローチ(食形態の調整として一口量の調整や食器の工夫、嚥下しやすい食品やまとまりやすくする調理法)の説明がありました。
 多職種連携については医師・看護師・歯科医師・歯科衛生士・栄養士が挙げられ栄養士には食事形態からみた適切な食事の提案、患者・家族指導、食の情報提供、治療食への対応として連携をとっている。
 最後のグループワークでは誤嚥性肺炎の症例について「患者の希望をかなえ、自宅生活が続けられるために栄養士としてできること」を話し合いました。

感 想

口から食事がとれることの大切さを再認識しました。
多職種で連携することで生活の質の向上に期待できると思いました。

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