医療・福祉事業部共催 (第3回プラセミナー)終了報告

タイトル 医療事業部・福祉事業部共催
(2025年度事業報告会・第3回プラクティスセミナー)
開催趣旨・目的 医療事業部と福祉事業部共催による研修会。近年、同職種間連携が推進されています。同職種間連携について学び、会員の業務・活動に反映させることにより「県民の健康増進」に貢献する栄養士・管理栄養士を育成することを目的とします。
日  時 2026年 2月 22 日(日)
9:00~12:00(受付9:10~9:20)
場  所 千葉県生涯学習センター
内容・講師 第1部 講義動画放映
「医療、介護,障害福祉施設と地域(在宅)をつなぐシームレスな栄養管理体制の構築に向けて~管理栄養士・栄養士への期待」
「医療における連携に係る報酬体系について」
「介護における連携に係る報酬体系について」
第2部 意見交換会
参加資格 栄養士・管理栄養士、この研修会に関心のある方
会場 先着86名
参加費 会 員:無料
非会員:7000円
問合せ・申込み

案内・チラシのQRコードよりお申し込みください。

申込期限:2月8日(日)
詳細は内・チラシ又は下記を参照ください。
2025年度第3回プラセミポスター(最終)_のサムネイル

事業名 医療事業部・福祉事業部共催
2025年度第3回プラクティスセミナー・福祉事業部研修会
参加者数 当日:現地参加27名 
内 容 第1部 同職種連携推進セミナー動画視聴
 ①シームレスな栄養管理体制の構築に向けて
 ②医療における連携に係る体系について
 ③介護における連携に係る体系について
第2部 意見交換会  
感 想  第1部は同職種連携推進セミナー動画を視聴し同職種間での連携の必要性、課題、制度、取り組み等を学ぶことができた。医療福祉職種連携については特に栄養情報提供書を通じて施設間で連携の強化が図れること及び必要性について再確認をすることができた。
 第2部では保健医療圏に分かれて意見交換会を行った。自己紹介に始まり普段の業務のこと、食事提供、食形態等について活発に意見交換できたことは大変有意義であった。特に第1部の動画視聴でもあげられていた栄養情報提供書については疑問や制度について、また運用については悩むことも多かったが実際に連携する機会が多い施設の管理栄養士同士で顔を合わせることができたため、連絡方法や時間帯、食形態等話し合うことができたことは、今後の制度活用において有意義であった。
1時間弱の交流会であったがあっという間に終了した印象であった。
今後も医療・福祉両事業部での連携、研修会等で交流を深めていきたい。

第26回千葉県栄養改善学会 終了

第26回 2025年度 千葉県栄養改善学会は、2026年(令和8年)2月7日(土)に開催します。
詳細は、「第26回 2025年度 千葉県栄養改善学会開催のお知らせ」をご覧ください。
参加申込締切を1月9日から1月30日(金)15時までに延長しました。

千葉県栄養改善学会の特別講演・教育講演についてはこの案内または下記
2枚目をごくださ
い。

講演集は会員専用コンテンツに掲載しています。

2025千葉県栄養改善学会開催のお知らせ_Ver.20251211  一部修正_1212のサムネイル

学会参加申込再募集  2025年度のサムネイル

公衆衛生事業部(HUG研修会)終了報告 

 

開催趣旨・目的 千葉県栄養士会公衆衛生事業部会員等の資質向上、知識を深め県民の健康の維持増進を図ることを目的とします。
日時(曜日) 2026年1月25日(日)
午前10時から11時45分まで
(受付:午前9時30分から)
内  容

演習「(仮)避難所の食事アセスメント版HUGを体験し、栄養・食生活支援を考えよう」
講師 公益社団法人千葉県栄養士会 
JDAーDATリーダー 佐々木 徹 氏
*生涯教育実務研修1単位になります。
別添チラシ参照
③2025年度HUG研修会 チラシのサムネイル

場  所 千葉市民会館 4階 第3・4会議室
(千葉市中央区要町1-1)
対象および定員 千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士50名程度
参加費 無料
申込方法 参加希望者は<別添チラシ>に記載の二次元コード又は下記URLより2026年1月19日(月)までにお申し込みください。
単位取得証明書について 生涯教育実務研修1単位になります。
参加申込先

参加希望者は別添チラシ二次元コード又は下記URLよりお申し込みください。
【申込期限 2026年1月19日(月)】
【URL】
https://forms.gle/4LFt311yk143MDxD6

終 了 報 告
①事業名 講演「避難所の食事アセスメント版HUGを体験し、
         栄養・食生活支援を考えよう」
講師 公益社団法人千葉県栄養士会 JDA-DATリーダー 佐々木徹 氏
②参加人数 会員32名 役員11名  計43名
③内容

避難所運営ゲームHUGを実施。このゲームは、避難者の状況を模擬体験し、実際の避難所での対応を考えるもので、参加者は役割分担を行い、自治会長、読み上げ係、掲示係として、避難所の運営に携わるシミュレーションを行った。
食事アセスメント版であったことから、高齢者、障害者、妊産婦など、特別な配慮が必要な避難者に対する支援について、避難者が直面する困難やニーズを考慮し、食事や避難体制を工夫する必要があった。
 イベントカードが200枚あったがどのグループも最後まで進めず、途中で終了となった。それだけ判断が難しく、時間をかけてしまったことがわかる。実際の避難所では更に迅速な対応が求められることや、事前にルールを決めておくことの重要性、情報共有の大切さと難しさを実感できた。
 実施後は各グループから感想が発表され、グループごとに異なる気付きがあり、その発表からも新たな発見が得られた。
研修を通じて、混乱している状況を疑似体験でき、避難所での情報共有や避難者支援の重要性を再認識できた。
事前に地域の状況やルールを把握し、リーダーや団体との協力体制を確立することで、実際の災害時に迅速かつ効果的な支援が可能になることを学んだ。自分たちの自治体の状況を確認するきっかけにもなった。

研修を通じての感想:
今回の研修を通じて、避難所運営の難しさと、その中で求められる柔軟な対応力の重要性を実感しました。特別な配慮が必要な避難者に対して、どのように食事や支援を行うかは避難所運営において非常に重要な要素です。実際の災害時には、事前の準備と地域社会とのネットワークが避難所運営の円滑さに大きく影響することを再認識しました。
今後は、避難所での食事提供や支援体制の整備に向けて、地域での協力関係をさらに強化していきたいと考えています。また、このような研修会を通じて、栄養士同士の連携を一層強化することの重要性を感じました。現実的な対策を考えるきっかけとなり、有意義な研修であったと感じています。

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