| 開催趣旨・目的 | 地域の健康・栄養課題を解決するために必要な行政栄養士の能力及び人材育成について学び、「誰一人取り残さない持続可能な社会の実現」推進の一助とする。 |
| 日時(曜日) | 2026年11月29日(日) 14:00~16:00 (Zoom入室:13:30~) |
| 内容 | 講演「より実効性のある施策の推進とそのための人材育成」 講師 国立保健医療科学院 生涯健康研究部 部長 清野 富久江 氏 *別添チラシ参照 |
| 場所 | ZoomによるWEB開催 |
| 対象および定員 | 千葉県栄養士会 会員 100名 千葉県栄養士会 会員外 若干名 |
| 参加費 | 千葉県栄養士会 会員 無 料 千葉県栄養士会 会員外 7,000円 |
| 申込方法 | (公社)日本栄養士会の研修管理システム「マナブル」からお申し込みください。 申し込み締め切り:11月13日(金) |
| 単位取得証明書について | 生涯教育実務研修1単位になります。 |
| 参加申込先 | 【研修管理システム「マナブル」からの申し込みについて】 Zoomでの参加を御希望の方は、(公社)日本栄養士会が運用する研修管理システム「マナブル」への登録・申し込みが必要です。登録がお済でない方は、登録をお願いします。 |

職域事業部・千葉地域事業部のお知らせ:2026年
医療事業部 (第2回プラクティスセミナー/研究発表会)
| タイトル | 医療事業部 (2026年度第2回プラクティスセミナー、第30回研究発表会) |
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| 開催趣旨・目的 | 管理栄養士・栄養士の業務への取り組み等を的確にまとめ、実態形成やエビデンス構築へ結び付けるため、研究発表のスキルアップを図ることを目的に研修会を開催し県民の健康増進に貢献する栄養士、管理栄養士を育成する。 | |||||||
| 日 時 | 2026年11月15日(日)9:30~13:00 | |||||||
| 場 所 | 千葉中央ホール第一会議室 会場およびオンラインでのハイブリッド方式 |
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| 内容・講師 | 第1部 第2回プラクティスセミナー テーマ「栄養士のための研究開始1合目」 講 師 株式会社 Nutrition Laboratory 代表取締役 齊藤大蔵 先生 第2部 第30回研究発表会 |
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| 参加資格 | 栄養士・管理栄養士、この研修会に関心のある方 会場:60名 オンライン:100名 |
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| 参加費 | 会員:無料 非会員:7,000円 |
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| 問合せ・申込み | 詳細はチラシを参照ください。 | |||||||
福祉事業部(第4回研修会/入園時食材チェックリスト)
| 開催趣旨・目的 | 保育園入園面談の際、給食の提供で確認が必要になる「食材チェックリスト」の必要性や意味についての解説と活用ポイントの知識を深め、会員の資質向上を図り、県民の健康維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日 時 |
2026年11月20日(金) |
| 内 容 |
講演:「入園面談と食材チェックリストの考え方」(90分程度) 日本栄養士会生涯教育振替認定1単位が取得できます。 |
| 場 所 | Web配信(Zoomを利用したライブ配信) |
| 定 員 | 95名(非会員の方は10名まで) |
| 参加費 |
千葉県栄養士会 会員 無料 |
| 申込方法 |
(公社)日本栄養士会の研修管理システム「マナブル」からお申込みください。 |
福祉事業部(第3回研修会/食事の提供ガイド)
| 開催趣旨・目的 | 「児童福祉施設等における食事の提供ガイド」の解説と活用のポイントの知識を深め、会員の資質向上を図り県民の健康維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
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日 時 |
2026年10月24日(土) |
| 内 容 |
講演:「児童福祉施設等における食事の提供ガイドのポイント」(90分程度) 日本栄養士会生涯教育振替認定1単位が取得できます。 |
| 場 所 | Web配信(Zoomを利用したライブ配信) |
| 定 員 | 95名(非会員の方は10名まで) |
| 参加費 |
千葉県栄養士会 会員 無料 |
| 申込方法 |
(公社)日本栄養士会の研修管理システム「マナブル」からお申込みください。 |
福祉事業部(第2回研修会/施設防災)終了
| 開催趣旨・目的 | 各地で相次ぐ自然災害における施設防災についての不安や課題を共有し、対応策や解決策を考えることを目的とする。平常時の対策・体制の在り方について具体的に検討し、県民の健康維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日 時 |
2026年10月5日(月) |
| 内 容 |
①講演「施設における防災について」 特別養護老人ホーム印旛清山苑 浪川利枝 ②グループワーク |
| 場 所 | 千葉市生涯学習センター 3階 大研修室 |
| 定 員 |
80名(非会員の方は10名まで) |
| 参加費 |
千葉県栄養士会 会員 無料 |
| 申込方法 |
(公社)日本栄養士会の研修管理システム「マナブル」からお申込みください。 |
| 修了報告 | |
| 参加者数 | 15名 |
| 内容 |
1.「これから施設の備えについて」 災害発生時の指示系統や意思決定の方法、栄養士が不在の場合でも調理担当者が対応できる体制づくりについて説明がありました。また、出勤できる職員数に応じた対応フェーズの考え方や、停電・断水などのライフラインが停止した際の対応につて学び、実際のBCP(事業継続計画)を基に、災害時に施設の給食業務を継続するための具体的な備えについて理解を深めました。 2.「障害者支援施設における給食の重要性を踏まえて取り組む 能登半島地震に伴う応援派遣」 能登半島地震の被災地へ応援派遣された際の活動について、実際の支援経験を基にお話しいただきました。被災地で働く職員自身も支援を必要としていることや、支援する側だけでなく、支援を受ける側の状況にも配慮することの重要性を学びました。また、災害時に利用者一人ひとりに適切な食事を提供するためには、栄養ケア計画書や食事形態を確認できる食札など、必要な情報や書類を確実に持ち出せるよう準備しておくことが大切であると教えていただきました。実際に被災地で支援活動を行っていたからこそ分かる課題や、平常時から準備しておくべきことについて理解を深めました。 3.「施設で取り組む防災~備蓄を置くから使えるへ~」 7年前の停電の経験から得られた教訓を基に、非常食の備蓄を見直し、実際に活用できる体制づくりに取り組んでいる事例を紹介していただきました。すべての職員が非常食の保管場所を把握し、使用方法を理解できるようにするとともに、非常食BCPを実施して、訓練で明らかになった問題点を職員間で共有し、改善につなげているとのことでした。非常食は備蓄するだけでなく、災害時に誰もが使える状態にしておくことが重要であり、栄養士が不在でも食事提供を継続できる仕組みづくりの必要性について学びました。 |
| 感想 |
今回の研修を通して、災害時に利用者の食事を守る為には、非常食や必要物品を備蓄するだけでなく、栄養士が不在の場合でも、誰もが状況に応じて判断し、対応できる体制を整えておくことが重要であると感じました。特に、職員の出勤状況やライフラインの被害状況に応じた対応をあらかじめ想定し、実際に行動できるBCPを作成するとともに、日頃から訓練や見直しを行う必要性を学びました。また、能登半島地震の被災地での応援派遣のお話から、災害時には利用者だけでなく、被災した施設職員も支援を必要としていることを知り、支援を受けることも含めた体制作りが大切であると感じました。障害のある利用者の食事を継続して提供するためには、栄養ケア計画書や食事形態などの情報をすぐに持ち出せるよう準備し、職員間で共有しておくことが必要であると再認識しました。さらに、非常食BCPの実践事例から、備蓄品は保管するだけでは不十分であり、職員全員が保管場所や使用方法を理解し、実際に使用できることが重要であると学びました。栄養士が不在でも食事提供を継続できる体制を整え、災害時にも利用者の安全と健康を守れるよう、日頃から職員間で情報共有を行い、実効性のあるBCPの整備と改善に取り組んでいきたいと感じました。 |
医療事業部(印旛地区研修会)終了
| タイトル | 医療事業部(印旛地区研修会) | |||||||
| 開催趣旨・目的 | 疾病や加齢に伴う低栄養・サルコペニアは、身体機能やADLの低下に繋がり、リハビリテーションによる回復を妨げる要因となる。そのため、リハビリテーションと栄養療法を一体的に捉え、適切な栄養評価・介入を行うことが重要である。本研修会では、リハビリテーションと栄養療法に関する最近の知識を学び、低栄養・サルコペニアの予防・改善やアウトカム向上に繋がる栄養戦略について理解を深め、県民の健康増進に貢献する栄養士、管理栄養士を育成する。 | |||||||
| 日時 | 2026年10月9日(金) 18:00~19:00 |
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| 場所 | オンライン研修(ZOOM) | |||||||
| 内容・講師 |
【テーマ】 回復を支える栄養戦略 ~リハビリテーションと栄養療法の最新トピックス~ |
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| 参加資格 | 栄養士・管理栄養士、この研修会に関心のある方 | |||||||
| 参加費 | 無料 | |||||||
| 問合せ・申込み | 詳細はチラシをご参照ください。 | |||||||
地域活動事業部(第3回研修会・時間栄養学)
| 開催主旨・目的 |
時間栄養学に関する最新の知見による効果的な食事・栄養管理を学び県民の健康増進や地域に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日 時 |
2026年11月28日(土曜日) |
| 場 所 |
千葉県教育会館 本館3階 301会議室 |
| テーマ(タイトル) | 「時間栄養学と食事との関連性」(仮題) 講師:和洋女子大学 家政学部 健康栄養学科 教授 多賀昌樹先生 |
| 参加資格 | 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
| 参加費 |
7,000円(会員は無料) |
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申込方法・ |
①QRコードから申し込みフォームに入力する。(参加申込書にQRコードを記載してます) 2026年11月18日(水)必着でお願いします。 |
| その他 |
日本栄養士会生涯教育実務研修1単位『実務研修 共通 910-110』 |
地域活動事業部(視察研修会・白みりん)終了
| 開催主旨・目的 | 江戸川沿いに位置する「白みりん発祥の地」を訪れ、白みりんの魅力を体験し、県民の健康増進や地域に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日 時 |
当初の2026年6月3日(水曜日)の開催日を下記のとおりに延期して開催します。 |
| 場 所 | 流山市にある 「白みりんミュージアム」見学と調理体験 「カフェ&バル 蔵ごころ」でランチ |
| テーマ(タイトル) | 和食を引き立てる調味料・本みりんの原形である白みりんの調理を体験する。 |
| 参加資格 | 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
| 参加費 |
参加費3000円 (会員以外は7000円) |
| 申込み方法 |
①QRコードから申し込みフォームに入力する。(参加申込書にQRコードを記載してます) |












