| タイトル | 医療事業部(地区合同研修会) |
| 開催趣旨・目的 | 食物アレルギーの情報は日々更新されており、医療現場での対応についてさまざまな課題が生じている。改めて基礎と対応を学びスキルアップをはかり、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日 時 | 2026年8月1日(土) 14:00~15:30(受付13:30~) |
| 開催方法 | zoomによるオンライン研修 |
| 内容・講師 | 病院施設等における食物アレルギーの基礎と対応、アレルゲン除去食について学び、給食業務や栄養指導に役立てる 講師:認定特定非営利活動法人アレルギー支援ネットワーク 管理栄養士・小児アレルギーエデュケーター 仲 佳代氏 |
| 参加資格 | 今回は「病院・クリニック・診療所等に勤務されている栄養士・管理栄養士限定」としております |
| 参加費 | 会員:無料 会員以外の方は参加費として7000円をいただきます |
| 問合せ・申込み | 詳細はチラシをご参照ください |
| 終了報告 | ||||||
| 事業名 | 医療事業部(地区合同勉強会 担当:千葉地区) | |||||
| 参加者数 | 22名 | |||||
| 内 容 | 食品に含まれるたんぱく質が体内で消化されている段階で構造変化が起きたときに人体の免疫が反応できなくなり、さまざまな症状が出ることをアレルギーという。たんぱく質の中でもアレルギー症状の強く関係する特定のたんぱく質のことを「アレルゲンコンポーネント」といい、この中でも50%以上のIgE抗体が多ければ主要アレルゲンと特定される。令和6年度の消費者庁の調査では原因食品としては、卵、木の実類、牛乳、小麦の順になっている。アレルゲン除去食については「正しい診断に基づいた必要最小限の原因食物の除去」が原則となる。除去に伴う栄養素の不足を補うための代替食品を活用できる知識をもつ、およびアレルギー表示の理解も必要である。 | |||||
| 感 想 | 食物アレルギーの基礎として、アレルギー症状の機序や原因となる食品をどこまで除去すれば良いか、アレルギー表示の見方など栄養指導に役立つ内容を教えていただいた。食物アレルギーの情報は更新されていることを痛感し、医療でも食物アレルギーの統一した対応の必要性がでてきていると思った。 | |||||












