| 開催主旨・目的 | 2026年度の研修は、テーマ「体の健康を保つために栄養士としての職務」サブテーマ:「食品や栄養の情報を正しく伝えるために」としました。体の健康を保つには、栄養・口腔ケア・リハビリテーションの三位一体の取り組みが求められていて、地域における多職種での連携が大変重要となります。今回は口腔機能について知識を深め、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成します。 |
| 日 時 |
令和8年4月25日(土曜日) |
| 場 所 |
蘇我コミュニティセンター 3階 講習室2.3 |
| テーマ(タイトル) |
「多職種や地域との連携、嚥下と食との関連など |
| 参加資格 |
食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
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参加費 |
¥7000円(会員無料) |
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申し込み |
申込みはFAXにて4月20日(月)必着でお申込みください |
| その他 |
2026年度から研修会が新システムのマナブルでの管理になります。 |

職域事業部・千葉地域事業部のお知らせ:地域活動
地域活動事業部「事例研究会/食物繊維」終了報告
| 開催主旨・目的 | 腸内フローラルのバランスを整えるために重要な役割をもつ食物繊維。その食物繊維が豊富な食品「寒天」の種類や特徴点、より調理しやすく進化している商品開発状況、実際の食事への活用事例など学び、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日 時 |
令和8年2月11日(水・祝) |
| 場 所 |
千葉県栄養士会事務所 |
| テ ー マ |
『おいしく健康な寒天のことをもっと知ろう!(仮称)』 |
| 参 加 資 格 | 食と栄養に関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
| 会 費 | 7000円(会員は無料) |
| 申し込み |
申込書をFAXで1月30日(金)となるようにお申し込み下さい。 FAX番号043-256-1804 |
| 事 業 報 告 | |
| 事業名 | 事例研究会(寒天について) |
| 参加者数 | 20名 |
| 内 容 |
寒天の原料である海藻のオゴノリや天草は日本近海、インドネシア、南米チリ、地中海沿岸モロッコなど産地を広く確保して供給されている。伊那食品工業株式会社は南信州・伊那にあり原料から寒天製品まで一貫した生産、管理を行っている。レストランや健康パビリオンなどがあり、訪れる人が楽しめる場所になっている。低濃度のジェル状のもから高粘度寒天まで実際に食べたり、触れたりしてその組成や特徴、利用法などの説明を受けた。研究開発部門にも力を入れており、寒天の様々な可能性を日々研究し実用化している。 |
| 感 想 | 機能性表示食品の「寒天」はゼリーやプリン、ヨーグルトに使われるイメージがあったが他に化粧品や医薬品、可食性フィルムなどにも使われている。また、寒天づくりに合った風土の南信州の会社は千葉から遠方になるが、何かの折に尋ねてみたいと思いました。 |
地域活動事業部「情報交換会」終了報告
| 開催主旨・目的 |
多様な業務経験に基づく情報を共有し、また健康づくりに資する食の情報を得て、幅広い視野で栄養指導の実践に取り組むことを目的として情報交換会を開催し、県民の健康づくりに貢献し地域で活躍できる栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日 時 |
2026年1月16日(金) 会食:11:00分から13:00 |
| 場 所 |
中国料理 旬輝(しゅんき)船橋駅北口より徒歩3分 |
| テ ー マ | 二十四節気ランチ(メイン料理1種を選び、季節の小皿料理盛り合わせ、水餃子、ご飯、お漬物、デザート)薬膳スープ |
| 参 加 資 格 | 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
| 参 加 費 | 会員3500円(税込み)非会員7000円 |
| 申し込み |
申込書をFAXで1月6日(火)必着となるようにお申込み下さい。 郵便の場合は申込書にならって必要事項を明記して下さい。 |
| 事 業 報 告 | |
| 事業名 | 情報交換会 |
| 参加者数 | 8名 |
| 内 容 | 情報交換会 |
| 感 想 | 2026年1月16日に船橋駅北口3分にある中華料理「旬輝」にて情報交換会を行いました。二十四節季に沿って旬の食材を生かした上海料理と四川料理を現代風にアレンジした料理が提供され、中でも薬膳調理師の免許を持つシェフがなつめ、クコの実、当帰、乾燥山芋、朝鮮人参、南杏など食材を組み合わせて作った薬膳スープは、寒さにより病にかかりやすいこの時期に胃の働きを向上させ、栄養の補充に努め、体を温めることが出来るスープに仕上がっていて、体の芯から温まっていくのを感じることが出来ました。前菜からデザートまで、あっという間の時間でしたが、食材の使い方や食の大切さについての会話が弾み、有意義な会となりました。 |
地域活動事業部(研修会/乳幼児の食事)終了報告
| 開催主旨・目的 | 市町村の保育所での食事・栄養管理の実際の取り組みを学び、市長村の母子保健に従事する活動に役立つ知識を得て、県民の健康増進や地域に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日 時 |
2025年(令和7年)11月9日(日曜日) |
| 場 所 | 千葉市生涯学習センター 第3研修室 〒260-0045 千葉市中央区弁天3丁目7番7号 ℡043-207-5811(代) |
| テーマ(タイトル) | 「乳幼児の食事について」 講師:千葉市更科保育所所長 管理栄養士 花澤 暁子先生 |
| 参 加 資 格 | 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
| 参 加 費 | 7000円(会員は無料) |
| 申込方法・申込締切 |
申込書をFAXで10月31日(金)必着となるようにお申込みください |
| そ の 他 | 日本栄養士会生涯教育実務研修1単位『実務研修 共通 910-110』 |
| 事 業 報 告 | |
| 事 業 名 | 第3回研修会(乳幼児の食事について) |
| 参加者数 | 18名 |
| 内 容 |
① お腹がすくリズムのもてる子ども |
| 感 想 |
地域で健康教育に関わる者として、幼少期に大変意義のある食育が行われて居ることに感銘を受けましたが、大人になるに連れて忘れられている現実を痛感し各々のライフステージでも切れ目なく継続できるよう栄養士・管理栄養士の活動が必要と感じました。 |
地域活動事業部(健康料理教室)終了報告
| 開催主旨・目的 |
千葉県栄養士会の公益事業の一つである「健康料理教室」について、開催方法やスタッフの役割など健康料理教室の運営等を学び県民の健康増進や地域に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日 時 |
2025年(令和7年)9月20日(土曜日) |
| 場 所 |
船橋市高根台公民館 実習室 ☆敷地内にショッピングモールの有料の駐車場はあります。 |
| テーマ(タイトル) |
調理実習「健康料理教室」 |
| 参加資格 |
食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
| 参加費 |
参加費7000円(会員無料) |
| 申込方法・申込締切 |
申込書をFAXで9月16日(火)必着となるようにお申込みください |
| その他 |
日本栄養士会生涯教育実務研修1単位『実務研修 共通 910-110』 |
| 事 業 報 告 | |
| 事 業 名 | 地域活動事業部 「健康料理教室」 |
| 参 加 者 数 | 11名 |
| 内 容 |
千葉県栄養士会の食育・健康料理教室の調理指導の実際について、 |
| 感 想 |
料理のデモンストレーションでの講師の話術、段取りが大変参考になった。 |
地域活動事業部(視察研修会)終了報告
| 開催主旨・目的 | 東京湾で養殖される海苔や地域の産物で作られるフランス料理を学び、食育活動の推進を図り、県民の健康増進や地域に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日 時 |
2025(令和7)年6月6日(金曜日) |
| 場 所 | カフェレストラン サンクレスト 富津市岩瀬988 ℡0439-65-2676 |
| テーマ(タイトル) | 地場産食材の活かし方、地産地消の知恵やアイデアについて理解を深め、千葉県の食について造詣を深め更に意見交換をする。 |
| 参 加 資 格 | 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
| 参 加 費 |
参加費7,000円(会員3,500円) |
| 申 込 み |
申込書をFAXで5月23日(金)必着となるようにお申込みください。 |
| 事 業 報 告 | |
| 事業名 | 視察研修会(カフェレストラン) |
| 参加者数 | 10名 |
| 内 容 |
・地元食材を使ったコース料理の会食 |
| 感 想 | 天気にも恵まれ、前菜の生海苔を使ったセルクルは香りも絶品で、房総の豊かな実りを感じました。この生海苔は、口一杯に潮の香りが広がっていく感覚で、他の食材とのバランスも素晴らしかったです。シュエフによると、地球温暖化により、20年前より穴子やバカ貝、アオヤギなどの漁獲高が減ってしまっていること。又、漁業後継者不足などもあります。しかし、カキの養殖を2、3年前から始め、新たな産業になりつつあるということで、富津市の漁業にも注目していきたいと思いました。近隣にある東京湾漁業研究所は改装中とのことで見学はできませんでしたが、資料を拝見しながら海苔の知識についても深めました。 |
地域活動事業部(第1回研修会)終了報告
| 開催主旨・目的 | 健康ちば21第3次では全ての県民が健やかで心豊かに生活できるよう、誰もが無理なく 自然に健康な行動を取ることができるような環境整備を行うことが求められています。なかでも、栄養・食生活の取り組みを進めることが必要とされ、産学官等が連携した食環境づくりの推進として「自然に健康になれる環境づくり」が提唱されています。地域活動事業部の栄養士の活動が期待される中、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日 時 | 令和7年4月26日(土) 受付 13:45~ 講演 14:00~15:30 |
| 場 所 | 千葉市生涯学習センター 3階大研修室 〒260-0045 千葉市中央区弁天3丁目7番7号 TEL 043(207)5811(代) |
| テーマ(タイトル) |
千葉県が取り組む「自然に健康になれる環境づくり」について |
| 参 加 資 格 |
食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
| 参 加 費 | 7,000円(会員無料) |
| 申 込 み |
申込み書はFAXにて4月21日(月)必着でお申込みください。 |
| そ の 他 |
日本栄養士会生涯教育実務研修1単位 |
| 事 業 報 告 | |
| 事業名 | 第1回研修会(自然に健康になれる環境づくり) |
| 参加者数 | 22名 |
| 内 容 | 健康日本21(第三次)では健康増進の一次予防、早期発見・早期治療の二次予防、再発・重症化予防の三次予防を支えるものとして自然に健康になれる環境づくり(0次予防)が唱われている。減塩の取り組み、野菜摂取量を増やすなど地元の企業(スーパーや道の駅)や行政(保健所・市)と幅広く連携して中食を活用した健康づくり事業を進める食環境整備を行った。今後はさらに拡大して県内市町村への周知を図る。 |
| 感 想 |
「減塩、野菜摂取量を増やす、運動習慣を持つ」など我々は日頃、栄養の指導で話すが、国民健康・栄養調査からの課題解決に向けてそれらの習慣が疾患別死亡率の低下につながっている。健康になるための課題をあまり意識せす自然に健康が維持できる「環境づくり」の実践内容を詳しく知ることができた。栄養の指導に大変参考になる内容であった。 |
地域活動事業部 (事例研究会) 終了報告
| 開催主旨・目的 | 新商品が開発されている食用油脂について理解を深め県民の健康づくりを推進することを目的に開催し、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日 時 |
令和7年2月11日(火・祝) |
| 場 所 |
千葉県栄養士会事務所 |
| テーマ(タイトル) |
『オイルのことをもっと知ろう』 講師 日清オイリオグループ株式会社 東京支店 |
| 参 加 資 格 | 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
| 参 加 費 | 1000円(会員は無料) |
| 申 し 込 み |
申込書に記入しFAXでお申し込み下さい。 |
| 事 業 報 告 | |
| 事 業 名 | 事例研究会(食用油について) |
| 参加者数 | 15名 |
| 内 容 |
あぶらは常温で固体は「脂」、液体は「油」と漢字を書き分けており、摂取している油の77%は見えない油、23%が見える油となっている。健康のために気をつけるのは、見えない油である。 |
| 感 想 |
機能性表示食品であるMCTオイルについて漠然とした知識しかもっていなかったが、正しい知識と活用方法について詳しく聞くことができた。 |












