医療・福祉事業部共催 (第3回プラセミナー)終了

タイトル 医療事業部・福祉事業部共催
(2025年度事業報告会・第3回プラクティスセミナー)
開催趣旨・目的 医療事業部と福祉事業部共催による研修会。近年、同職種間連携が推進されています。同職種間連携について学び、会員の業務・活動に反映させることにより「県民の健康増進」に貢献する栄養士・管理栄養士を育成することを目的とします。
日  時 2026年 2月 22 日(日)
9:00~12:00(受付9:10~9:20)
場  所 千葉県生涯学習センター
内容・講師 第1部 講義動画放映
「医療、介護,障害福祉施設と地域(在宅)をつなぐシームレスな栄養管理体制の構築に向けて~管理栄養士・栄養士への期待」
「医療における連携に係る報酬体系について」
「介護における連携に係る報酬体系について」
第2部 意見交換会
参加資格 栄養士・管理栄養士、この研修会に関心のある方
会場 先着86名
参加費 会 員:無料
非会員:7000円
問合せ・申込み

案内・チラシのQRコードよりお申し込みください。

申込期限:2月8日(日)
詳細は内・チラシ又は下記を参照ください。
2025年度第3回プラセミポスター(最終)_のサムネイル

 

医療事業部(東葛北部地区/嚥下他)終了報告

医療事業部(東葛北部地区研修会)
開催趣旨・目的 摂食嚥下とサルコペニアに関する研修会を通じ、対応方法など理解を深め、県民の健康増進に貢献する栄養士、管理栄養士を育成する。
日 時 令和8年1月28日(水)
18:30~19:30
場 所 Web
内容・講師 森永乳業クリニコ株式会社
千葉オフィス 髙倉 紗矢華
参加資格 栄養士・管理栄養士、この研修会に関心のある方
参加費 無料
問合せ・申込み 詳細はチラシをご参照ください。
東葛北部地区配布用チラシのサムネイル

 

終了報告
事業名 医療事業部(東葛北部地区研修会)
参加者数 23名
内 容 摂食嚥下と低栄養は相互に関連しており、嚥下障害患者の3~29%が低栄養を併発している。また、サルコペニア(サルコ=骨格筋・筋肉、ぺニア=減少)も摂食嚥下に大きく関与し、死亡リスクを上昇させる因子となっている。適切なリハビリ、必要な栄養量の補給により改善の可能性がある。特にエネルギーとタンパク質が重要だが嚥下障害があると十分量を摂取することが難しい。特にリハビリ直後が重要となるため補助食品を適切に使用することも重要である。
感 想 摂食嚥下と低栄養の関連やサルコペニアによる摂食嚥下障害のメカニズムなどわかりやすかった。また適切な補助食品の使用(量やタイミング)が重要であることも知ることができた。

医療事業部 (ファーストステップの会)終了報告

タイトル 医療事業部
(2025年度 ファーストステップの会)
開催趣旨・目的 入会1~3年目の会員の方を対象に日常業務での疑問や不安などを持つ参加者に対し、本会の管理栄養士と解決方法を見出し日常業務に生かすこと、また、会員同士の横のつながりを構築することを目的に開催し、県民の健康の維持増進に貢献する栄養士を育成する。
日 時 2025 年 9 月 28 日(日)
9:30~11:30
場 所 千葉県栄養士会事務所
所在地:千葉市若葉区殿台町122
電話番号:043-256-1117
内 容 自己紹介・座談会
「日常業務で『こんな時どうする?』等に答えます。
日頃困っている事や、ほかの施設ではどうしているのだろう?等の疑問や不安に、経験豊富な管理栄養士がお答えします。
参加資格 千葉県栄養士会会員 医療事業部所属の1~3年目の方
参加費 無料
問合せ・申込み 詳細は案内文をご参照ください(または下記同じもの)。
2025年度ファーストステップの会_会員案内文PDFのサムネイル
終了報告
事業名 医療事業部
(2025年度ファーストステップの会)
参加者数 当日会場参加 2名   役員参加 5名
内 容 ファーストステップの会
参加者から事前に集めた質問への回答、その他普段の困りごとなどの相談会
感 想 入職3年目までの方を対象にしたファーストステップの会も回数を重ね、今回は講義は無くし、座談会をメインとして実施しました。
事前に募集した質問に回答しつつ、そこから様々な話題に繋げ、活発な意見交換を行うことができました。

医療事業部 (プラクティスセミナー)終了報告

 

タイトル 医療事業部
(2025年度第2回プラクティスセミナー、第29回研究発表会)
開催趣旨・目的 在宅医療、終末期医療の実際や管理栄養が知っておきたい知識や専門性を発揮するためのスキルを習得し、県民の健康増進に貢献する栄養士、管理栄養士を育成する。
日 時 令和 7 年 10 月 5 日(日)
10:00~13:00 (受付9:30~)
場 所 会場とZOOM配信によるハイブリッド研修
内容・講師 第1部 第2回プラクティスセミナー
テーマ「在宅・終末医療について(仮)」
講 師  茂原すみれ訪問クリニック  
   院長 永野 修 先生
第2部
  第29回研究発表会
参加資格 栄養士・管理栄養士、この研修会に関心のある方
参加費 会員:無料
非会員:7000円
問合せ・申込み

詳細はチラシを参照ください。または下記(チラシと同じ)

2025第2回プラセミ・第29回研究発表会_チラシ 鮫田_0821荻野確認のサムネイル

事業名 医療事業部 2025年度第2回プラクティスセミナー
第29回研究発表会
参加者数 当日:現地参加14名  WEB参加33名
内 容

第1部 第2回プラクティスセミナー
テーマ「在宅医療と食支援」
講 師  茂原すみれ訪問クリニック  
   院長 永野 修 先生
第2部 第29回研究発表会
 演題1 緩和ケア病棟における栄養管理の在り方
      千葉県がんセンター栄養科 門井千佳
 演題2 完全院外調理システムを導入して
      習志野第一病院 医療技術部 栄養課 中村和彦
 演題3 フレイル評価のための健❝幸❞長寿外来における
     管理栄養士の役割について
      東千葉メディカルセンター 元木麻央
 演題4 リハビリ転院に際し栄養情報連携を通じてシームレスな
     栄養管理を行い減量に繋げた一例
      東邦大学医療センター佐倉病院 栄養部 橋本恵介
 演題5 千葉県栄養ケア・ステーション通所介護施設に於ける
     栄養アセスメント加算業務の実際
      千葉県栄養ケア・ステーション 
      栄養食事指導担当管理栄養士 松崎満子

感 想 第1部は「在宅と食支援」と題して茂原すみれ訪問クリニック院長、永野修先生より在宅医療とは、在宅医療の現状や食支援における栄養士・管理栄養士の関わりと今後の期待も含め、大変示唆のある意義深い講演でした。講義の中で千葉県栄養士会 栄養・ケアステーションとの連携により行った栄養指導の症例についてもご紹介いただいた。実際に担当した管理栄養士も参加し、栄養指導を通じて感じた在宅医療の難しさ、必要性などを聞く機会があり、受講者にとって在宅医療について理解しやすい内容となった。
第2部は研究発表会として症例発表が行われた。
5演題の発表があったが、どの発表も日頃の業務や活動について限られた時間での発表にもかかわらず的確にまとめられており、参加者の今後の業務や活動に有効な内容であった。意見交換も行われ有意義な症例発表となった。

医療事業部(山武長生夷隅/栄養評価法)終了報告

タイトル 医療事業部(山武長生夷隅地区研修会)栄養評価法
開催趣旨・目的 GLIM基準における筋肉量減少が判定できるBIA法について理解を深め、入院中の栄養管理や栄養指導への活用方法を学ぶ。また各施設の現在の栄養管理状況について情報共有することにより、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。
日 時 令和7年9月3日(水)
14:00~15:30(受付13:20~)
場 所 東千葉メディカルセンター2階会議室
住所:千葉県東金市丘山台三丁目6番地2
内容・講師 内容:体成分分析装置を活用した栄養評価
講師:株式会社 インボディジャパン 川越 智行
参加資格 栄養士・管理栄養士、この研修会に関心のある方
参加費 会員:無料
非会員:200円(現地参加のみ資料代)
問合せ・申込み 詳細はこちらをご覧ください。
下記のメールアドレスにてお申し込みください。
(メールアドレス)m-yasuda@tkmedical.jp
申し込み締め切り日:令和7年8月15日(金)
不明な点、お問い合わせ等 ありましたらご連絡ください。
連絡先:0475-50-1306(東千葉メディカルセンター 臨床栄養部)
終 了 報 告
事業名 医療事業部(山武長生夷隅地区研修会)栄養評価法
参加者数 12人
内 容 令和6年度の診療報酬改定以降、入院患者の栄養管理に広く用いられるようになったGLIM基準。研修会前半は、その評価項目の一つである「骨格筋量減少」について、BIA法(生体電気インピーダンス分析法)の用い方を学んだ。参加者自身、実際に骨格筋量や細胞外水分比を測定し、それを元に結果の解釈や活用事例を学んだことにより、改めて患者の治療に有益な情報として活用できることを認識した。参加施設の中には、既に栄養指導や低栄養診断にBIA法を使用している所が複数あったため、高齢者の結果の解釈や測定時間による差など、実際の現場で苦慮している点についても、講師よりアドバイスを受ける事ができた。後半は、各施設の栄養管理手順について発表し、情報共有した。参加施設の中には、診療報酬を確保するため、特別食の選択やNST介入依頼、栄養指導依頼をフローチャート化で多職種連携し、成果を挙げているものもあった。また食材料費上昇に対しては、食種選択や栄養補助食品追加の院内ルールを設け、余分な支出を増やさないように工夫したり、人材不足への対応として完全調理品を使用していた。
感 想 BIA法については、参加者自身が測定をして自身の結果を元に講義を聞く事ができたため、理解も深まったと思われる。昨年に引き続き、現地において対面で活発な話し合いが出来たことは参加者同士の繋がりを強められ、施設間の連携も取りやすくなる良い機会となった。

千葉糖尿病スタッフ研究会(集中講義)終了

タイトル 千葉糖尿病スタッフ研究会 
2025年度 集中講義(第1回・第2回)のお知らせ
開催趣旨・目的 糖尿病療養指導に従事する栄養士、管理栄養士のスキルアップと、県民の糖尿病予防、合併症進展予防に貢献する栄養士、管理栄養士を育成する。
日 時 第1回 令和7年6月22日(日)  9時40分~17時20分
第2回 令和7年7月27日(日)10時00分~17時20分
場 所 第1回 青葉の森公園芸術文化ホール 、WEB
第2回 千葉市民会館、WEB
内容・講師

第1回 糖尿病の病態と診断、検査、治療(食事・運動・薬物)など
第2回 糖尿病の合併症・シックデイ、糖尿病と妊娠 など

詳細は第1回ポスター第2回ポスター千葉糖尿病スタッフ研究会HPを参照ください。

参加資格 栄養士・管理栄養士、この研修会に関心のある方
参加費 各回 1,500円
現地参加:事前受付不要、現地にて参加費決済
WEB参加:事前受付、事前決済が必要(〆切期限有)
問合せ・申込み 詳細は下記URLよりご参照ください。
http://dmstaff-chiba.kenkyuukai.jp/special/?id=35102

 

医療事業部 (第1回プラクセミナー) 終了報告

タイトル 医療事業部
(2025年度事業説明会/第1回プラクティスセミナー)
開催趣旨・目的

 事業説明会にて前年度の活動報告および会計報告を行い、今年度の研修・活動計画について確認し、会員の計画的な研修、活動を促す。第1回プラクティスセミナーでは低栄養診断に推奨されている「GLIM基準」について内容を十分理解し、栄養管理業務・活動に反映させ「県民の健康増進」に貢献する栄養士・管理栄養士を育成することを目的とする。

日  時 2025年 4月 20 日(日)
9:20~11:50(受付9:10~9:20)
場  所 会 場:千葉市生涯学習センター 研修室2
所在地:千葉市中央区弁天3-7-7 電話:043-207-5811
(ハイブリッド開催)
内容・講師

第1部 第1回プラクティスセミナー
テーマ「GLIM基準について  重症度判定を正しく理解する」
講  師   産業医科大学病院 栄養部 技師長  鈴木 達郎 氏

第2部 2025年度医療事業部 事業説明会

参加資格 栄養士・管理栄養士、この研修会に関心のある方
会場 先着30名   WFB参加 先着100名
参加費 会 員:無料
非会員:7000円
問合せ・申込み

申込方法:研修会の詳細、申し込みはこちらをご覧ください。
員の方は、会場・オンラインいずれかの参加方法を選択して下さい。
非会員の方は、会場のみの参加となります。
参加費は、当日直接会場にてお支払いください。
 申込期間:2025 年 3 月 21 日(金)~4 月 13 日(日)

問い合わせ:学術部:加部
E-mail:sp.kabe@gmail.com 

終了報告
事業名 医療事業部
(2025年度事業説明会・第1回プラクティスセミナー)
参加者数 当日会場参加14名   Web参加41名
内 容

第1部 第1回プラクティスセミナー
テーマ「GLIM基準について  重症度判定を正しく理解する」
講 師  産業医科大学病院 栄養部 技師長 鈴木達郎 氏

第2部 2025年度医療事業部 事業説明会

感 想 令和6年度の診療報酬改定において、栄養管理に低栄養診断のGLIM基準を取り入れることが推奨され、GLIM基準を使うことが病院における栄養管理の重要なポイントとなった。講演ではGLIM基準の解説から、アセスメント「表現型・病因」一つ一つの項目について詳しくわかりやすくご説明いただいた。評価項目について疑問に思うこともあり、これらの疑問点について今回の講演で理解できた。またGLIM基準での栄養評価ついて正確な評価が導き出せるようになる内容であった。事例紹介にて具体的に評価の流れ、考え方、診断について学ぶことができ、現在各施設において管理栄養士が行っている低栄養診断が、GLIM基準を用いて患者の栄養管理を行うことにより、統一した判断基準として実施できるものとなると理解できた。先生から最後にGLIM基準は100%正確な評価ではなく、栄養サポートと栄養介入が重要であり、各施設でGLIM基準を含めた栄養管理体制について多職種で十分に協議することが重要であるといわれ、GLIM基準を正しく理解し、栄養管理のリーダーシップがとれるようGLIM基準の理解を深め活用していきたい。

医療事業部(香取海匝地区)GLIM基準 終了報告

タイトル 医療事業部(香取海匝地区研修会)GLIM基準
開催趣旨・目的 新しい成人の低栄養診断基準のGLIM基準について理解を深める研修会を開催し、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。
日 時 令和7年2月7日(金)
14:00~15:00
場 所 オンライン研修
内 容 内容「GLIM基準について」
講師 株式会社明治 内山祐輔 氏
参加資格 栄養士・管理栄養士、この研修会に関心のある方
参加費 会員:無料、非会員:無料 
問合せ・申込 参加ご希望の方へ当日参加用ZoomミーティングIDとパスコードをお知らせいたしますのでご連絡ください。
連絡先:香取おみがわ医療センター 臨床栄養科
℡:0478-82-3161(代表)
終 了 報 告
事業名 医療事業部(香取海匝地区研修会)
参加者数 オンライン参加(ZoomによるWeb開催)26名
内 容 令和6年度の診療報酬改定において、GLIM基準を低栄養の診断基準として用いることが求められており、今後は栄養評価ツールとして標準化されることが見込まれる。これまで栄養評価の際には、スクリーニングとアセスメントが明確に区別されず、2つのステップが同時に行われてきた。GLIM基準を用いることで栄養リスクスクリーニングを行い、栄養リスクの判定、低栄養診断の確定、重症度判定がされる。MUST、MNA-SFなど施設の特徴に適したスクリーニングツールを使用する。骨格筋の測定については、下腿周囲長の評価で代用として推奨されている。GLIM基準におけるBMI、体重減少や骨格筋評価は、うっ血や浮腫の影響が強い場合には注意が必要である。GLIM基準について理解を深め、質問・意見交換で情報共有を行った。
感 想 GLIM基準の認識を深め、管理栄養士・栄養士が中心となって多職種と連携し、実践に活かしていく必要があると感じた。研修の質問・意見交換では、GLIM基準の取り組み状況について情報を共有することが出来た。今回は開催方法をオンライン研修としたが、今後は交流できる研修会を計画していきたい。

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