地域活動事業部(第3回研修会)終了報告

 

開催主旨・目的 医療・行政が一体となって取り組んでいる糖尿病重症化予防対策の現状を理解し、県民の健康増進に貢献できる栄養士・管理栄養士を育成する。
日  時

令和元年10月19日(土)                                   
受付  13時45分~
講演  14時~15時30分

場  所

千葉市蘇我コミュニティセンター 3階 講習室
( 千葉市中央区今井1-14-43 JR蘇我駅より徒歩5分)

テーマ(タイトル)

「糖尿病重症化予防のための地域医療連携:私達に出来ること」
講師:一般社団法人 日本慢性疾患重症化予防学会
代表理事 医師 平山 愛山 先生

参 加 資 格 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 
参 加 費 2000円(会員無料) 
申 込 先 

別紙20191019第3回研修会申込をFAXでお申込み下さい。
郵便の場合は申込み用紙にならって必要事項を明記して下さい。
FAX番号 043-256-1804
郵資料送の場合〒264-0036 千葉市若葉区殿台町122
       (公社)千葉県栄養士会地域活動事業部宛
資料印刷の都合上、10月10日(木)必着でお願いします。

そ の 他

日本栄養士会生涯教育実務研修1単位。
『病態栄養 T23-102』

  事  業  報  告
事業内容 第3回研修会
参加者数

24名

内 容

糖尿病の重症化予防は①人工透析にさせない②心筋梗塞を防ぐ③心不全の入院を減らすこの3点に尽きる。その具体策は腎機能が急速低下するハイリスク患者の腎機能低下率を改善できる医療機関が地域にあること。そして、地域の多職種・多機関連携で地域資源を最大限に利用して患者の支えがあること。地域に減塩実践を支援する体制があることにつきる。食塩の過剰摂取は糖尿病性腎症の治療薬を無効にする。2020年の食事摂取基準では新たに生活習慣の重症化予防基準、食塩1日6グラムが導入される。

感 想

日ごろ、「糖尿病重症化予防」は聞きなれていたが、国の政策から、病態、治療、地域に求められる内容までわかりやすく理解することができた。特に減塩の重要性を再認識した。熱意ある講師の講話は、我々地域で活動する栄養士・管理栄養士の活躍が期待されていると強く感じた。

地域活動事業部(情報交換会)終了報告

開催主旨・目的 様々な経験からの情報を共有し、地域の食についての知見を深め、栄養の指導技術を高めて県民の健康増進に貢献できる栄養士・管理栄養士を育成する。
日 時

2019年9月20日(金) 
集合:11:00 京成千葉ホテルミラマーレの1階正面ロビー
   11:30 会食

場 所 京成千葉ホテルミラマーレ 2F中華料理店「景山(ケイサン)」
京成千葉中央直結、JR千葉駅徒歩8分
ホテル電話番号043‐222‐2111
テーマ(タイトル)

地域の食材を中国料理へ活用する実際を学ぶ

参加資格 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士
参加費 6000円  (会員5000円) 
申込先

別紙20190920情報交換会申込をFAXでお申込み下さい。
郵便の場合は申込み用紙にならって必要事項を明記して下さい。
FAX番号 043-256-1804
郵送資料の場合〒264-0036 千葉市若葉区殿台町122
       (公社)千葉県栄養士会地域活動事業部宛
9月10日(火)必着でお願いします。
9/12以降のキャンセルは参加費をご負担いただきます。

事業名 情報交換会
人 数 10名
内 容

参加者の持つ様々な情報を、地域の食材を取り入れた中国料理を食べながら交換し、健康づくりの活動に反映させることを目的に実施した。
落花生のおおまさりや蕪、里芋などを使った前菜は、千葉県産の食材を生かした一品でした。地域の食材のついての話題で多くの意見交換が活発に行われた。

感 想

中国料理という固定概念にとらわれず、地域の食材を用いるアイディアは、食育の指導に活用できると感じた。柔軟な考え方で指導に取り組みたいと思った。
実施時期が台風15号による被害が発生した後の事業であったため、ライフラインの電気等が使えない時の対応など幅広い情報を得る機会となった。

医療事業部(千葉地区研修会)終了報告

開催趣旨・目的 「嚥下調整食学会分類2013」について、食品を扱う体験、試食等を行い理解を深め、栄養の指導等に活かして県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。
日 時

令和元年9月21日(土曜日)14時~15時
【受付:13時30分~】

場 所

井上記念病院 8階 第一会議室
*会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください

テーマ

「嚥下調整食について(仮題)」
 講師:株式会社ヤヨイサンフーズ 鈴木 智子氏
 *嚥下調整食品の試食も行う予定です。

参加資格 この研修会に関心のある方
参加費 500円(但し栄養士会会員は無料)
申し込み方法

必要事項をこちら地区研修会のお知らせ20190921に記入し、FAXにて下記宛先までお願いします。
申し込み締め切り:8月20日(火)
宛先:千葉県がんセンター 栄養科 門井
FAX:043-262-8680

事業報告
事業名 医療事業部(千葉地区研修会)
参加者数 11名
内 容 「嚥下調整食分類2013」について、実際に試食を含め食品を扱う体験を通して理解を深める
感 想

介護食の歴史や「かたさ」の規格基準についてわかりやすく説明していただき、また、嚥下調整食分類ごとの違いを理解するために試食等の体験を通して、今後の栄養指導等に活かしていくことのできる有意義な研修会でした。

福祉事業部(第4回研修会)終了

開催趣旨・目的

2020年4月に日本人の食事摂取基準(2020年版)の活用が開始される
のに先立ち、栄養業務に活用できるよう、概要と変更点について学び、
県民の健康増進を
支援する栄養士・管理栄養士を育成する。

日 時

令和元年9月2日(月)
14:000~16:00(受付13:30~)

場 所 千葉市民会館 3階 特別会議室2
千葉市中央区要町1-1
内 容

講演:「食事摂取基準2020版概要」
講師:女子栄養大学 栄養生理学研究室 教授 上西 一弘 氏
※日本栄養士会生涯教育振替認定1単位が取得できます。

参加資格 上記内容に関心のある栄養士・管理栄養士 定員100名程度
参加費 4,000円(会員証持参により無料となります)
申込・問合せ 下記の申込用紙により、FAXでお申込ください。
こちら福祉事業部研修会申込書2019.9.2
社会福祉法人 いちょうの里 みずほ学園 末吉まで
FAX:0470-76-4324
締切り:令和元年8月19日(月
問合せTEL:0470-76-4321

福祉事業部(第3回研修会)終了報告

開催趣旨・目的

保育と食育の連動のための遊びや方法・仕掛けを学び、食育業務に活かしていく。子どもの成長・発育をみて県民の健康を支援する栄養士・管理栄養士を育成する。

日 時

令和元年8月2日(金)
14:00~16:00(受付13:30~)

場 所 千葉市文化センター
千葉市中央区中央2丁目5-1 
(千葉都市モノレール葭川公園駅から徒歩3分)
内 容

講演:「保育の中の食育へのかかわり」
講師:植草学園大学 発達教育学部
   准教授 小川 晶 氏
※日本栄養士会生涯教育振替認定1単位が取得できます。

参加資格 上記内容に関心のある栄養士・管理栄養士 定員100名程度
参加費 3,000円(会員証持参により無料となります)
申込・問合せ

下記の申込用紙により、FAXでお申込ください。
こちら福祉事業部研修会申込書2019.8.2
社会福祉法人 いちょうの里 みずほ学園 末吉まで
FAX:0470-76-4324
締切り:令和元年7月23日(火)
問合せTEL:043-228-3771 特別養護老人ホーム清和園 篠原

  事業報告
事業名 福祉事業部第3回研修会
参加者数

53名

内 容

講演:「保育の中の食育へのかかわり」
講師:植草学園大学 発達教育学部
   准教授 小川 晶 氏

感 想

保育、食育に関する実践を踏まえたお話をうかがい、おいしく食べるという事は大切な事なんだと改めて実感した、保育園で当たり前だと思っていたことを見直す機会となった、園児に対して良かれと思って使っていた言葉が本当に正しいのか見直すきっかけになった、などの感想が寄せられました。

医療事業部(第1回印旛地区研修会)終了

開催趣旨・目的

自分の血糖測定を行い、血糖値の変化とカーボカウントの関係を理解し、
栄養指導に活かし、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。

日 時 令和元年7月27日(土)14時30分~17時(受付開始:14時15分~)
場 所 佐倉市ミレニアムセンター佐倉 4階 調理実習室
千葉県佐倉市宮前3-4-1 ☎043-483-3081
テーマ

「カーボカウントの基礎(糖質)と運動によっての血糖変動について
               ー血糖変化を体験してみようー第2弾」
      講師:財団法人日産厚生会 佐倉厚生園病院 及川 野絵子
                     黄内科 岩井 弘美
【情報提供】日本イーライリリー株式会社 アボットジャパン株式会社
☆参加時のお願い
①昼食の開始時間を覚えてきてください。
②食品摂取(ケーキ・微糖の飲料)後、軽度の運動と血糖測定を予定しております。
③軽い運動(ラジオ体操程度)をしますので、動きやすい服装でお願いします。

参加資格 栄養士・管理栄養士及びこの研修会に関心のある方
参加費 500円(会員は無料)
申し込み方法 FAXのみの受付となります。こちらの印旛地区研修会申し込み書201907に必要事項の記入をお願いします。
申し込み締め切り日:7月12日(金)

福祉事業部(第2回研修会)終了報告

 

 

 

開催趣旨・目的

 

 

今回の研修会では、「口から食べること」を最優先課題として、適性
な栄養ケアを提供できるよう多職種チーム連携や医療施設間の連携について学びます。新しい制度で求められる取組みを進めるとともに、介護領域の栄養士・管理栄養士がなすべきことを考えていきます。

日 時 令和元年7月8日(月)
13:50~17:00(受付13:20~)
場 所 千葉市民会館 3階 特別会議室2
千葉市中央区要町1-1
内 容

講演:「介護報酬改定の概要と栄養士・管理栄養士の役割について」
講師:公益社団法人日本栄養士会 福祉事業部
   企画運営委員長 加藤すみ子 氏
≪実践活動①≫
「医療機関と介護施設の栄養に関する連携~再入所時栄養連携加算~」
講師:特別養護老人ホーム松寿園 月井英美 氏
≪実践活動②≫
「千葉県の経口維持加算算定率UPを目指そう!
             ~咽喉マイクを使って、まずはⅠから~」
講師:特別養護老人ホームアコモード 寺山加恵 氏
※日本栄養士会生涯教育振替認定1単位が取得できます。

参加資格 上記内容に関心のある栄養士・管理栄養士 定員100名程度
参加費 4,000円(会員証持参により無料となります)
申込・問合せ

下記の申込用紙により、FAXでお申込ください。
こちら福祉事業部研修会申込書2019.07.08
特別養護老人ホーム清和園 篠原まで
FAX:043-228-4655
締切り:令和元年6月28日(金)
問合せTEL:043-228-3771

  事業報告
事業名 福祉事業部第2回研修会
参加者数 56名(うち会員外8名、県外1名)
内 容

「介護報酬改定の概要と栄養士・管理栄養士の役割について」
講師:公益社団法人日本栄養士会福祉事業部 企画運営委員長
      加藤すみ子 氏

「医療機関と介護施設の栄養に関する連携~再入所時栄養連携加算~」
講師:特別養護老人ホーム松寿園 月井英美 氏 

「千葉県の経口維持加算算定率UPを目指そう!
  咽喉マイクを使って、まずはⅠから~」
講師:特別養護老人ホームアコモード 寺山加恵 氏

感 想

 3人の講師のお話により、「介護報酬改定の意向が分かりやすかった。実際に施設で取り組んでいる事例をあげての講演を聴けて刺激になった。栄養士から他職種へのアプローチの仕方などが参考になった。咽喉マイクの録音を聴けて良かった。」などの意見がありました。
 3人の先生に非常に熱意をもってお話をして頂き、会場の皆さんも熱心に受講した2時間半でした。

地域活動事業部(第1回視察研修会)終了報告

開催主旨・目的 千葉県の産業や地域の食の特徴を学び、栄養の指導・食生活等に活用し、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 
日  時

令和元年5月28日(火)
        8:20          集合 千葉駅NTT前(時間厳守)
    8:30   出発
     10:00   富津びわ産直センター びわ狩り(初夏の味覚
         探訪)
   12:00   古民家「ろくすけ」にて郷土料理の昼食
         14:30   菱川師宣記念館見学
         17:30   到着予定 千葉駅NTT前

場  所 富津びわ産直センター、古民家「ろくすけ」
 テーマ
(タイトル)
千葉県特産のびわ栽培の実際に触れ、旬の味覚ができるまでを学ぶ。古民家で郷土料理を味わい栄養の指導に活かす。 
参 加 資 格

食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 
(予約の関係で定員20名とし定員に漏れた場合は連絡をします。)       

参 加 費 8000円(会員は7000円)
( キャンセルは参加費の全額をご負担いただきます)
申し込み先 千葉県栄養士会事務所にFAX又は郵便にて5月15日(水)必着で
お申し込みください。
郵便の場合は申込用紙201905申込書にならって必要事項を明記してください。
FAX番号 043-256-1804
郵便の場合 〒264-0036 千葉市若葉区殿台町122
      (公社)千葉県栄養士会 地域活動事業部行
キャンセルは必ずご連絡をお願いします。
  事 業 報 告
事 業 名 第1回視察研修会
参 加 者 数 13名
内   容

地域の食の特徴を知り、健康増進の一助とするための研修会です。千葉県の特産物ビワの栽培状況並びに食味、利用方法を学ぶ。千葉自然学校が南房総の古民家を再生して作った食文化発信施設「ろくすけ」で地元の食材を使った食事を堪能し、周辺の自然を探訪した。また、千葉県が生んだ浮世絵師の作品を記念館で鑑賞しその足跡を振り返った。

感   想 地域の特産物びわを守りながら自然環境に影響を受ける作物であることなど栽培する農家の苦労が判った。千葉県の特産物を広く知ってもらうこと、南房総の自然環境を次世代に伝えることの大切さを感じた。

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