2025年度公衆衛生事業部 第1回中央研修会 後日配信について
7月20日(日)に実施した第1回中央研修会の後日配信を行います。
会員専用コンテンツに掲載しています。
配信終了日は、9月16日(火)です。
実施後はアンケートの回答をお願いいたします。(9月30日(火)〆切)
2025年度公衆衛生事業部 第1回中央研修会 後日配信について
7月20日(日)に実施した第1回中央研修会の後日配信を行います。
会員専用コンテンツに掲載しています。
配信終了日は、9月16日(火)です。
実施後はアンケートの回答をお願いいたします。(9月30日(火)〆切)
開催趣旨・目的 |
災害時保健活動における栄養・食生活支援を推進することを目的に、八千代市の事例をもとに具体的な取り組みを学び県民の健康の維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
日時(曜日) | 2025年9月1日(月) 午前10時から正午まで(受付:午前9時40分から) |
場 所 |
千葉県長生合同庁舎 3階 第1・第2会議室 (所在地:茂原市茂原1102-1) |
内 容 | 講演「災害時保健活動における栄養・食生活支援の取り組みについて」 講師 八千代市子ども部 母子保健課 西川 恵美 氏 |
対象および定員 | 千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある栄養士・管理栄養士・20名程度 千葉県栄養士会会員外 若干名 |
参加費 | 千葉県栄養士会会員無料 会員外 7,000円 |
参加申し込み先 |
千葉県栄養士会公衆衛生事業部黒潮ブロック研修会申込書に記入の上、下記あてメール、FAXにてお申込みください。 |
開催趣旨・目的 | 千葉県栄養士会公衆衛生事業部会員等の資質向上を図り、県民の健康の維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成することを目的とします。 |
日時(曜日) | 2025年7月20日(日) 午前10時から正午まで (受付:午前9時30分から) ※ZoomミーティングによるWEB開催 |
内 容 | (1)講演「社会経済的要因がもたらす健康格差とそのアプローチ」 講師 新潟県立大学 人間生活学部 健康栄養学科 教授 村山 伸子 氏 (2)活動紹介「栄養士に伝えたい フードバンクちばの活動」 紹介者 フードバンクちば 代表 菊地 謙 氏 *生涯教育実務研修1単位になります。 *別添チラシ参照 講演資料は会員専用コンテンツ掲載 |
対象および定員 | 千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士 100名程度 千葉県栄養士会会員外 若干名 |
参加費 | 千葉県栄養士会会員 無料 千葉県栄養士会会員外 7,000円 |
申込方法 | 参加希望者は<*別添チラシ>に記載の二次元コード、または下記コードより7月4日(金)までにお申し込みください。![]() ※参加申込み者が多数の場合は、千葉県栄養士会公式YouTubeチャンネルにおけるオンデマンド配信による受講をお願いする場合があります。申込み者多数の場合にYouTubeでのオンデマンド 受講が可能な方は、申込フォームでの選択をお願いします。 |
オンデマンド配信に ついて |
今回の研修は、千葉県栄養士会公式YouTubeチャンネルでオンデマンド配信(当日の講演内容を録画したものを配信)します。 配信期間や視聴方法等は、公衆衛生事業部会員及び参加申込者に改めて御連絡いたします。 |
単位取得証明書について | 講演は、生涯教育実務研修1単位になります。 YouTubeによるオンデマンド配信のみを受講される場合は、アンケートの提出をもって受講済と判断させていただきます。 |
参加申込先 |
参加希望者は上記の二次元コードまたは下記URLよりお申し込みください。 |
事業報告 | |
参加者数 | 36名(会場参加者10名を含む) |
内 容 |
講 演「社会経済的要因がもたらす健康格差をそのアプローチ」 活動紹介「栄養士に伝えたいフードバンクちばの活動」 |
・日本における社会経済的要因による栄養課題の現状 日本の世帯所得格差は1980年以降拡大しており、相対的貧困率は2021年では15.4%と、経済協力開発機構国(OECD)38国中6番目に高い。 子どもの貧困率は10%を超え、国際比較では34カ国中高い方から10位であり、また、大人が1人の世帯の40%以上が貧困であり、34カ国中1位である。 健康日本21(第二次)、同(第三次)では健康格差の縮小が最終目標として設定された。経済的要因による栄養課題については、低収入者層における課題が知られており、生涯に渡り関係する経済格差に伴う栄養格差は、日本の主要な栄養課題の一つである。 また、子どもの貧困と食生活については、学習支援の場などを利用し、自立に必要な食生活のスキルを習得するための食育が必要である。 ・社会経済的格差による栄養格差対策の考え方 栄養格差の対策におけるポピュレーションアプローチでは学校給食が経済格差に伴う食事の格差を縮小している。また、ハイリスクアプローチについては、世界におけアプローチの例として韓国では女性、幼児、子どもに対する特別の栄養ケアプログラム(WIC)や、高齢者にる生活困窮者へのおける食品補助プログラムをおこなっており、後者の成果として食料保償を改善し、肥満とうつを改善した報告がある。日本では生活困窮者に対して、ソーシャルサポートによる介入が主となっていて、公的な食料・栄養政策は少ない。 ・厚生労働科学研究費研究班の研究紹介 国の生活保護受給者のデータ分析や、各地域で情報の蓄積、見える化、分析を行う手法の提案と、村山先生が研究代表者となられた「食を通した地域共生社会における健康生活支援ガイド&ツール」の紹介。 |
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感 想 | 健康日本21(第三次)の目標のひとつとして健康格差の縮小が掲げられている。今回の内容は、日本における社会経済的要因による栄養課題の現状、栄養格差対策の考え方の他、食環境整備の取組推進のための支援ガイドと支援ツールなどをご紹介いただいた。また、フードバンクちばの活動からは生活困窮者が増加する中での活動内容を知ることができた。改めて社会・地域診断や地域の資源の把握などの重要性を再認識するとともに、保健医療部門と生活困窮者支援部門の更なる連携の必要性を感じた。 |
開催趣旨・目的 |
公衆衛生に従事する栄養士・管理栄養士が「ライフコースアプローチを踏まえた健康づくり」の知識を深め、県民の健康の維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士の育成を図ることを目的とする。 |
日 時 |
2024年10月14日(月・祝) 午後2時00分から午後4時00分まで (受付:午後1時30分から1時50分) ※ZoomミーティングによるWEB開催 |
内 容 |
講演 「ライフコースアプローチを踏まえた健康づくり」 講師 順天堂大学 国際教養学部 国際教養学科 教授 田村好史 氏 *生涯教育実務研修1単位になります。 *別添チラシ参照 *次第参照 講演資料は会員専用コンテンツに掲載 |
対象および定員 |
千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある栄養士・管理栄養士 100名程度、会員外 若干名 |
参加費 |
千葉県栄養士会会員無料、会員外7,000円 |
申込方法 |
<別添チラシ参照>の記載の二次元コード又は下記のQRコードより 10月1日(火)までにお申し込みください。 |
オンデマンド配信について |
今回の研修は、千葉県栄養士会公式YouTubeチャンネルでオンデマンド配信(当日の講演内容を録画したものを配信)します。 配信期間や視聴方法等は、公衆衛生事業部会員及び参加申込者に改めて御連絡いたします。 |
参加申込先 |
参加希望者は上記の二次元コードまたは下記のURL(申込フォーム)よりお申し込みください。 |
事 業 報 告 | |
事業名 |
講演「ライフコースアプローチを踏まえた健康づくり」 |
参加者数 |
会員54人(会員のみ・事務所参加者9人を含む) 【ZOOMによるWEB開催】 |
内 容 |
日本の高齢化は急速に進んでおり、多くの人々が人生の最後の10年間に介護が必要となる状況に直面している。 <代謝的肥満> |
感 想 | ライフコースアプローチを取り入れた健康教育や栄養指導はこれから必要な考え方となる。今回は代謝的肥満と女性のやせという全体的な健康問題から、胎児期から高齢期にいたるまでの人の生涯を経時的に捉えた健康づくりについてお話しいただいた。個々のライフステージやニーズに応じた支援が重要であるとともに、これからは教育機関や企業と連携し、多面的なアプローチで対象者を支援していくことも重要であると再認識した。 |
開催趣旨・目的 | 発達障害を有する子どもの食事の特徴や子ども及び保護者への対応方法を事例を通して学び、日頃の栄養相談、食事支援業務につなげ、千葉県民の健康の維持増進を図る栄養士・管理栄養士を育成する。 |
日時(曜日) | 2024年8月7日(水) 午前10時00分から正午まで (受付:午前9時40分から) |
内 容 | 講演 「発達に偏りがある親及び子の食事支援について」 講師 千葉県立君津特別支援学校 栄養教諭 土橋 昭博 氏 |
対象および定員 | 千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士 20名程度 千葉県栄養士会会員外 若干名 |
参加費 |
千葉県栄養士会会員 無料 千葉県栄養士会会員外 7,000円 |
参加申込先 |
千葉県栄養士会公衆衛生事業部黒潮ブロック研修会申込書に記入の上、下記あてメール、FAXにてお申込みください。 千葉県長生保健所 地域保健福祉課 中江 メールアドレス c.nke@pref.chiba.lg.jp 電話 0475―22-5914 FAX 0475-24-3419 申込期限 2024年7月26日(金) |
開催趣旨・目的 |
在宅訪問管理栄養士の役割や活動内容についての知識を深め、地域健康課題改善のための地域支援事業の拡充、健康課題解決に向かう栄養士・管理栄養士を育成する。 |
日 時 |
2024年6月23日(日) |
内 容 |
講演 「在宅訪問管理栄養士の役割から地域の栄養支援を学ぶ」 |
対象および定員 |
千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士 100名程度 |
アーカイブ配信について |
希望者多数の場合は、当日参加者数を締め切り、以下の日程でアーカイブ配信(当日の講演内容を録画したものを配信)します。 アーカイブ配信の視聴が可能な方は、申込書に記載をお願いします。 |
参加費 |
千葉県栄養士会会員無料、会員外有料 |
参加申込先 |
2024年度千葉県栄養士会公衆衛生事業部第1回中央研修会申込書 |
①事業名 | 講演「在宅訪問管理栄養士の役割から地域の栄養支援を学ぶ」 講師 名寄市立大学保健福祉学部栄養学科准教授 中村 育子 氏 |
②参加人数 | 会員・非会員の合計 73人(内訳:会員 72人 非会員 1人) 【ZOOMによるWEB開催】 |
③内 容 |
・65歳以上の者のいる世帯は,夫婦のみ及び単独世帯がそれぞれ3割,また介護者の7割が60歳以上で老老介護が相当数占め,在宅の介護力は低い。この状況の中で,在宅での栄養ケアサービスの需要が増大することが予測されている。 この他,先生がご教鞭をとられている名寄市の現状と,在宅訪問管理栄養士としての活動,また大学として地域で取組んでいくことについてや,先生が実際に関わった事例,食事形態に合わせた具体的な調理方法のご教示があった。 |
④感 想 | これからますます増えていく在宅での療養者,介護者への食支援の必要性や,栄養士としての必要なスキルを知ることができた。中村先生は在宅訪問管理栄養士の第一人者として,多職種連携,他機関との連携にも取り組んでおられ,行政栄養士として地域の栄養課題改善にどのように関わっていくか,参考になることが多かった。在宅療養者の栄養支援を考えるにあたり,本人の要望に合った支援を提供できる地域資源の情報収集と,つなぐスキルが必要だと感じた。 |
事業名 |
情報交換会『高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施』について |
開催趣旨・目的 |
行政栄養士を取り巻く環境は、データヘルス事業の推進、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施や妊娠期から出産・子育てまで一貫して必要な支援につなぐ伴走型相談支援と経済支援を一体化して実施する事業の創設などにより変化し、求められることが刻々と増える状況にある。 |
日時 |
2023年12月3日(日) |
内 容 |
テーマ 「高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施」 グループ別意見交換(50分) |
対象および定員 |
千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士 30名程度 |
参加費 |
千葉県栄養士会会員 無料 |
|
参 加申込については、Googleフォーム上で11月1日(水)から実施いたします。 https://docs.google.com/forms/d/1Q3VGw2r5gWkN6Rzv9BddhXaTgJa 申込者は11月10日(金)までに情報交換シートも提出してください。 |
開催趣旨・目的 |
糖尿病性腎症重症化予防、高血圧等生活習慣病対策のカギとなる減塩指導について学びを深め、講師考案の塩分チェックシートの活用と使用の際の注意点を知ることで、適切で効果的な栄養指導方法を身に着けることを目的に県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
日時(曜日) |
2023年10月14日(土) |
内 容 |
講演 「減塩指導のコツ~無理なく持続可能な減塩の推進~」 研修会次第はころらをご覧ください |
対象および定員 |
千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士 |
参加費 |
千葉県栄養士会会員 無料 |
参加申込先 |
2023年度千葉県栄養士会公衆衛生事業部第2回中央研修会申込書に記入の上、下記あてメールにてお申込みください。 |
事 業 報 告 |
|
事業名 |
「減塩指導のコツ~無理なく持続可能な減塩の推進~」 |
参加者数 |
会員・非会員の合計 108人(内訳:会員 103人 非会員 5人) |
内 容 |
「健康寿命を延ばして元気に100歳を迎えましょう。」 寝たきり(要介護5)の原因の3人に1人は脳血管疾患であり、認知症、心臓病がこれに続きます。これらを予防するためには血圧管理が大切となってきます。 |
感 想 |
土橋先生の地域での具体的な取り組み事例や、塩分チェックシートの活用などを教えていただき、大変参考になりました。特に実践事例の減塩指導は1回ではなく、反復して行うことによって効果が出るのだということもよくわかりました。今後の指導に生かしていきたいと思います。 |