| 開催趣旨・目的 | 千葉県栄養士会公衆衛生事業部会員等の資質向上、知識を深め県民の健康の維持増進を図ることを目的とします。 |
| 日時(曜日) | 2026年1月25日(日) 午前10時から11時45分まで (受付:午前9時30分から) |
| 内 容 |
演習「(仮)避難所の食事アセスメント版HUGを体験し、栄養・食生活支援を考えよう」 |
| 場 所 | 千葉市民会館 4階 第3・4会議室 (千葉市中央区要町1-1) |
| 対象および定員 | 千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士50名程度 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 参加希望者は<別添チラシ>に記載の二次元コード又は下記URLより2026年1月19日(月)までにお申し込みください。 |
| 単位取得証明書について | 生涯教育実務研修1単位になります。 |
| 参加申込先 |
参加希望者は別添チラシ二次元コード又は下記URLよりお申し込みください。 |

職域事業部・千葉地域事業部のお知らせ:公衆衛生
公衆衛生事業部(災害対策について)終了報告
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公衆衛生事業部(第2回中央研修会)の開催 |
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開催趣旨・目的 |
千葉県栄養士会公衆衛生事業部会員等の資質向上を図り県民の健康の維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士を養成することを目的とします。 |
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日時(曜日) |
2025年11月29日(土) |
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内 容 |
講演「(仮)災害対策における行政栄養士の役割について」 |
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対象および定員 |
千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士 |
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参加費 |
無料 |
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申込方法 |
参加希望者は<参加申込先>に記載の二次元コード又はURLより11月14日(金)までにお申し込みください。 |
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オンデマンド配信について |
講師の御意向により今回の研修は、千葉県栄養士会公式YouTubeチャンネルによるオンデマンド配信は行いません。 |
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単位取得証明書について |
講演は、生涯教育実務研修1単位になります。 |
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参加申込先 |
参加希望者は下記の二次元コード又はURLよりお申し込みください。【申込期限 2025年11月14日(金)】 【参加申込二次元コード】 |
| 第2回中央研修会報告書〔令和7年11月29日(土)〕 10時から正午 | |
| 事業名 | 講演「災害対策における行政栄養士の役割について」 講師 お茶の水女子大学 生活科学部食物栄養学科 教授 須藤 紀子氏 |
| 参加人数 | 会員66人(会員のみ・事務所参加者7人を含む) 【ZOOMによるWEB開催】 |
| 内 容 |
これまでの,災害時の栄養・食生活支援では,飢えさせない,生命維持のためのエネルギーの確保が中心だった。しかし,災害関連死の原因には,食事が関与していることが報告されている。内閣府の指針も改定され,発災後,早い段階から普段に近い食事の提供に努めることが必要である。 |
| 感 想 | 過去の災害の調査や,自治体担当者への聞き取り結果から見えた課題と取り組みを知ることができた。食べることを想定されていない備蓄食料の現状や,冷たい食事の弊害などの課題に対し,栄養士が関わることで改善できる好事例の紹介が参考になった。栄養士の使命は,住民の生命と健康を守ることであり,それが,最もおびやかされる災害時の業務こそが重要であるという話が強く印象に残った。災害時に本当に役立つ食支援が行えるよう,関係部署と連携し,具体性のある取り組みを進めることが必要だと感じた。 |
公衆衛生事業部(第1回中央研修会後日配信)終了
2025年度公衆衛生事業部 第1回中央研修会 後日配信について
7月20日(日)に実施した第1回中央研修会の後日配信を行います。
会員専用コンテンツに掲載しています。
配信終了日は、9月16日(火)です。
実施後はアンケートの回答をお願いいたします。(9月30日(火)〆切)
公衆衛生事業部(黒潮/災害時の食生活支援) 終了
| 開催趣旨・目的 |
災害時保健活動における栄養・食生活支援を推進することを目的に、八千代市の事例をもとに具体的な取り組みを学び県民の健康の維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日時(曜日) | 2025年9月1日(月) 午前10時から正午まで(受付:午前9時40分から) |
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場 所 |
千葉県長生合同庁舎 3階 第1・第2会議室 (所在地:茂原市茂原1102-1) |
| 内 容 | 講演「災害時保健活動における栄養・食生活支援の取り組みについて」 講師 八千代市子ども部 母子保健課 西川 恵美 氏 |
| 対象および定員 | 千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある栄養士・管理栄養士・20名程度 千葉県栄養士会会員外 若干名 |
| 参加費 | 千葉県栄養士会会員無料 会員外 7,000円 |
| 参加申し込み先 |
千葉県栄養士会公衆衛生事業部黒潮ブロック研修会申込書に記入の上、下記あてメール、FAXにてお申込みください。 |
公衆衛生事業部(第1回中央研修会)終了報告
| 開催趣旨・目的 | 千葉県栄養士会公衆衛生事業部会員等の資質向上を図り、県民の健康の維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成することを目的とします。 |
| 日時(曜日) | 2025年7月20日(日) 午前10時から正午まで (受付:午前9時30分から) ※ZoomミーティングによるWEB開催 |
| 内 容 | (1)講演「社会経済的要因がもたらす健康格差とそのアプローチ」 講師 新潟県立大学 人間生活学部 健康栄養学科 教授 村山 伸子 氏 (2)活動紹介「栄養士に伝えたい フードバンクちばの活動」 紹介者 フードバンクちば 代表 菊地 謙 氏 *生涯教育実務研修1単位になります。 *別添チラシ参照 講演資料は会員専用コンテンツ掲載 |
| 対象および定員 | 千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士 100名程度 千葉県栄養士会会員外 若干名 |
| 参加費 | 千葉県栄養士会会員 無料 千葉県栄養士会会員外 7,000円 |
| 申込方法 | 参加希望者は<*別添チラシ>に記載の二次元コード、または下記コードより7月4日(金)までにお申し込みください。![]() ※参加申込み者が多数の場合は、千葉県栄養士会公式YouTubeチャンネルにおけるオンデマンド配信による受講をお願いする場合があります。申込み者多数の場合にYouTubeでのオンデマンド 受講が可能な方は、申込フォームでの選択をお願いします。 |
| オンデマンド配信に ついて |
今回の研修は、千葉県栄養士会公式YouTubeチャンネルでオンデマンド配信(当日の講演内容を録画したものを配信)します。 配信期間や視聴方法等は、公衆衛生事業部会員及び参加申込者に改めて御連絡いたします。 |
| 単位取得証明書について | 講演は、生涯教育実務研修1単位になります。 YouTubeによるオンデマンド配信のみを受講される場合は、アンケートの提出をもって受講済と判断させていただきます。 |
| 参加申込先 |
参加希望者は上記の二次元コードまたは下記URLよりお申し込みください。 |
| 事業報告 | |
| 参加者数 | 36名(会場参加者10名を含む) |
| 内 容 |
講 演「社会経済的要因がもたらす健康格差をそのアプローチ」 活動紹介「栄養士に伝えたいフードバンクちばの活動」 |
| ・日本における社会経済的要因による栄養課題の現状 日本の世帯所得格差は1980年以降拡大しており、相対的貧困率は2021年では15.4%と、経済協力開発機構国(OECD)38国中6番目に高い。 子どもの貧困率は10%を超え、国際比較では34カ国中高い方から10位であり、また、大人が1人の世帯の40%以上が貧困であり、34カ国中1位である。 健康日本21(第二次)、同(第三次)では健康格差の縮小が最終目標として設定された。経済的要因による栄養課題については、低収入者層における課題が知られており、生涯に渡り関係する経済格差に伴う栄養格差は、日本の主要な栄養課題の一つである。 また、子どもの貧困と食生活については、学習支援の場などを利用し、自立に必要な食生活のスキルを習得するための食育が必要である。 ・社会経済的格差による栄養格差対策の考え方 栄養格差の対策におけるポピュレーションアプローチでは学校給食が経済格差に伴う食事の格差を縮小している。また、ハイリスクアプローチについては、世界におけアプローチの例として韓国では女性、幼児、子どもに対する特別の栄養ケアプログラム(WIC)や、高齢者にる生活困窮者へのおける食品補助プログラムをおこなっており、後者の成果として食料保償を改善し、肥満とうつを改善した報告がある。日本では生活困窮者に対して、ソーシャルサポートによる介入が主となっていて、公的な食料・栄養政策は少ない。 ・厚生労働科学研究費研究班の研究紹介 国の生活保護受給者のデータ分析や、各地域で情報の蓄積、見える化、分析を行う手法の提案と、村山先生が研究代表者となられた「食を通した地域共生社会における健康生活支援ガイド&ツール」の紹介。 |
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| 感 想 | 健康日本21(第三次)の目標のひとつとして健康格差の縮小が掲げられている。今回の内容は、日本における社会経済的要因による栄養課題の現状、栄養格差対策の考え方の他、食環境整備の取組推進のための支援ガイドと支援ツールなどをご紹介いただいた。また、フードバンクちばの活動からは生活困窮者が増加する中での活動内容を知ることができた。改めて社会・地域診断や地域の資源の把握などの重要性を再認識するとともに、保健医療部門と生活困窮者支援部門の更なる連携の必要性を感じた。 |
公衆衛生事業部(第2回中央研修会) 終了報告
| 開催趣旨・目的 |
公衆衛生に従事する栄養士・管理栄養士が「ライフコースアプローチを踏まえた健康づくり」の知識を深め、県民の健康の維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士の育成を図ることを目的とする。 |
| 日 時 |
2024年10月14日(月・祝) 午後2時00分から午後4時00分まで (受付:午後1時30分から1時50分) ※ZoomミーティングによるWEB開催 |
| 内 容 |
講演 「ライフコースアプローチを踏まえた健康づくり」 講師 順天堂大学 国際教養学部 国際教養学科 教授 田村好史 氏 *生涯教育実務研修1単位になります。 *別添チラシ参照 *次第参照 講演資料は会員専用コンテンツに掲載 |
| 対象および定員 |
千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある栄養士・管理栄養士 100名程度、会員外 若干名 |
| 参加費 |
千葉県栄養士会会員無料、会員外7,000円 |
| 申込方法 |
<別添チラシ参照>の記載の二次元コード又は下記のQRコードより
10月1日(火)までにお申し込みください。 |
| オンデマンド配信について |
今回の研修は、千葉県栄養士会公式YouTubeチャンネルでオンデマンド配信(当日の講演内容を録画したものを配信)します。 配信期間や視聴方法等は、公衆衛生事業部会員及び参加申込者に改めて御連絡いたします。 |
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参加申込先 |
参加希望者は上記の二次元コードまたは下記のURL(申込フォーム)よりお申し込みください。 |
| 事 業 報 告 | |
| 事業名 |
講演「ライフコースアプローチを踏まえた健康づくり」 |
| 参加者数 |
会員54人(会員のみ・事務所参加者9人を含む) 【ZOOMによるWEB開催】 |
| 内 容 |
日本の高齢化は急速に進んでおり、多くの人々が人生の最後の10年間に介護が必要となる状況に直面している。 <代謝的肥満> |
| 感 想 | ライフコースアプローチを取り入れた健康教育や栄養指導はこれから必要な考え方となる。今回は代謝的肥満と女性のやせという全体的な健康問題から、胎児期から高齢期にいたるまでの人の生涯を経時的に捉えた健康づくりについてお話しいただいた。個々のライフステージやニーズに応じた支援が重要であるとともに、これからは教育機関や企業と連携し、多面的なアプローチで対象者を支援していくことも重要であると再認識した。 |
公衆衛生事業部(黒潮ブロック研修会)終了
| 開催趣旨・目的 | 発達障害を有する子どもの食事の特徴や子ども及び保護者への対応方法を事例を通して学び、日頃の栄養相談、食事支援業務につなげ、千葉県民の健康の維持増進を図る栄養士・管理栄養士を育成する。 |
| 日時(曜日) | 2024年8月7日(水) 午前10時00分から正午まで (受付:午前9時40分から) |
| 内 容 | 講演 「発達に偏りがある親及び子の食事支援について」 講師 千葉県立君津特別支援学校 栄養教諭 土橋 昭博 氏 |
| 対象および定員 | 千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士 20名程度 千葉県栄養士会会員外 若干名 |
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参加費 |
千葉県栄養士会会員 無料 千葉県栄養士会会員外 7,000円 |
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参加申込先 |
千葉県栄養士会公衆衛生事業部黒潮ブロック研修会申込書に記入の上、下記あてメール、FAXにてお申込みください。 千葉県長生保健所 地域保健福祉課 中江 メールアドレス c.nke@pref.chiba.lg.jp 電話 0475―22-5914 FAX 0475-24-3419 申込期限 2024年7月26日(金) |
公衆衛生事業部(第1回中央研修会)終了報告
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開催趣旨・目的 |
在宅訪問管理栄養士の役割や活動内容についての知識を深め、地域健康課題改善のための地域支援事業の拡充、健康課題解決に向かう栄養士・管理栄養士を育成する。 |
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日 時 |
2024年6月23日(日) |
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内 容 |
講演 「在宅訪問管理栄養士の役割から地域の栄養支援を学ぶ」 |
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対象および定員 |
千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士 100名程度 |
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アーカイブ配信について |
希望者多数の場合は、当日参加者数を締め切り、以下の日程でアーカイブ配信(当日の講演内容を録画したものを配信)します。 アーカイブ配信の視聴が可能な方は、申込書に記載をお願いします。 |
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参加費 |
千葉県栄養士会会員無料、会員外有料 |
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参加申込先 |
2024年度千葉県栄養士会公衆衛生事業部第1回中央研修会申込書 |
| ①事業名 | 講演「在宅訪問管理栄養士の役割から地域の栄養支援を学ぶ」 講師 名寄市立大学保健福祉学部栄養学科准教授 中村 育子 氏 |
| ②参加人数 | 会員・非会員の合計 73人(内訳:会員 72人 非会員 1人) 【ZOOMによるWEB開催】 |
| ③内 容 |
・65歳以上の者のいる世帯は,夫婦のみ及び単独世帯がそれぞれ3割,また介護者の7割が60歳以上で老老介護が相当数占め,在宅の介護力は低い。この状況の中で,在宅での栄養ケアサービスの需要が増大することが予測されている。 この他,先生がご教鞭をとられている名寄市の現状と,在宅訪問管理栄養士としての活動,また大学として地域で取組んでいくことについてや,先生が実際に関わった事例,食事形態に合わせた具体的な調理方法のご教示があった。 |
| ④感 想 | これからますます増えていく在宅での療養者,介護者への食支援の必要性や,栄養士としての必要なスキルを知ることができた。中村先生は在宅訪問管理栄養士の第一人者として,多職種連携,他機関との連携にも取り組んでおられ,行政栄養士として地域の栄養課題改善にどのように関わっていくか,参考になることが多かった。在宅療養者の栄養支援を考えるにあたり,本人の要望に合った支援を提供できる地域資源の情報収集と,つなぐスキルが必要だと感じた。 |














