地域活動事業部「事例研究会/食物繊維」終了報告

 

開催主旨・目的  腸内フローラルのバランスを整えるために重要な役割をもつ食物繊維。その食物繊維が豊富な食品「寒天」の種類や特徴点、より調理しやすく進化している商品開発状況、実際の食事への活用事例など学び、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。
日   時

令和8年2月11日(水・祝)                                 
13時30分~15時30分

場   所

千葉県栄養士会事務所
〒264-0036千葉市若葉区殿台町122番地

テ ー マ

『おいしく健康な寒天のことをもっと知ろう!(仮称)』
講師  伊那食品工業株式会社 東京支店
     営業部 営業第1チーム 主任 石川 貴之 氏

参 加 資 格 食と栄養に関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 
会    費 7000円(会員は無料)
 申し込み

申込書をFAXで1月30日(金)となるようにお申し込み下さい。
郵便の場合は申込み書にならって必要事項を明記して下さい。
2026.2.11事例研究会申込書のサムネイル

FAX番号043-256-1804
郵便の場合〒264-0036千葉市若葉区殿台町122
千葉県栄養士会 地域活動事業部行

事 業 報 告
事業名 事例研究会(寒天について)
参加者数 20名
内  容

寒天の原料である海藻のオゴノリや天草は日本近海、インドネシア、南米チリ、地中海沿岸モロッコなど産地を広く確保して供給されている。伊那食品工業株式会社は南信州・伊那にあり原料から寒天製品まで一貫した生産、管理を行っている。レストランや健康パビリオンなどがあり、訪れる人が楽しめる場所になっている。低濃度のジェル状のもから高粘度寒天まで実際に食べたり、触れたりしてその組成や特徴、利用法などの説明を受けた。研究開発部門にも力を入れており、寒天の様々な可能性を日々研究し実用化している。

感  想 機能性表示食品の「寒天」はゼリーやプリン、ヨーグルトに使われるイメージがあったが他に化粧品や医薬品、可食性フィルムなどにも使われている。また、寒天づくりに合った風土の南信州の会社は千葉から遠方になるが、何かの折に尋ねてみたいと思いました。

地域活動事業部「情報交換会」終了報告

開催主旨・目的

 多様な業務経験に基づく情報を共有し、また健康づくりに資する食の情報を得て、幅広い視野で栄養指導の実践に取り組むことを目的として情報交換会を開催し、県民の健康づくりに貢献し地域で活躍できる栄養士・管理栄養士を育成する。

日   時

2026年1月16日(金) 
集合:10:45 東武東上線改札降りて東武デパートの前にて集合

会食:11:00分から13:00

場   所

中国料理 旬輝(しゅんき)船橋駅北口より徒歩3分
船橋市本町5-2-10  ℡047-409-0520

テ ー マ 二十四節気ランチ(メイン料理1種を選び、季節の小皿料理盛り合わせ、水餃子、ご飯、お漬物、デザート)薬膳スープ
参 加 資 格 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士
参 加 費 会員3500円(税込み)非会員7000円
申し込み

申込書をFAXで1月6日(火)必着となるようにお申込み下さい。
20260.1.16情報交換会申込書のサムネイル 

郵便の場合は申込書にならって必要事項を明記して下さい。
FAX番号 043-256-1804
郵資料送の場合264-0036 千葉市若葉区殿台町122
       (公社)千葉県栄養士会地域活動事業部行き
1/10以降のキャンセルは参加費の全額をご負担いただきます。

事 業 報 告
事業名 情報交換会
参加者数 8名
内 容 情報交換会
感 想 2026年1月16日に船橋駅北口3分にある中華料理「旬輝」にて情報交換会を行いました。二十四節季に沿って旬の食材を生かした上海料理と四川料理を現代風にアレンジした料理が提供され、中でも薬膳調理師の免許を持つシェフがなつめ、クコの実、当帰、乾燥山芋、朝鮮人参、南杏など食材を組み合わせて作った薬膳スープは、寒さにより病にかかりやすいこの時期に胃の働きを向上させ、栄養の補充に努め、体を温めることが出来るスープに仕上がっていて、体の芯から温まっていくのを感じることが出来ました。前菜からデザートまで、あっという間の時間でしたが、食材の使い方や食の大切さについての会話が弾み、有意義な会となりました。

医療事業部(東葛北部地区/嚥下他)終了報告

医療事業部(東葛北部地区研修会)
開催趣旨・目的 摂食嚥下とサルコペニアに関する研修会を通じ、対応方法など理解を深め、県民の健康増進に貢献する栄養士、管理栄養士を育成する。
日 時 令和8年1月28日(水)
18:30~19:30
場 所 Web
内容・講師 森永乳業クリニコ株式会社
千葉オフィス 髙倉 紗矢華
参加資格 栄養士・管理栄養士、この研修会に関心のある方
参加費 無料
問合せ・申込み 詳細はチラシをご参照ください。
東葛北部地区配布用チラシのサムネイル

 

終了報告
事業名 医療事業部(東葛北部地区研修会)
参加者数 23名
内 容 摂食嚥下と低栄養は相互に関連しており、嚥下障害患者の3~29%が低栄養を併発している。また、サルコペニア(サルコ=骨格筋・筋肉、ぺニア=減少)も摂食嚥下に大きく関与し、死亡リスクを上昇させる因子となっている。適切なリハビリ、必要な栄養量の補給により改善の可能性がある。特にエネルギーとタンパク質が重要だが嚥下障害があると十分量を摂取することが難しい。特にリハビリ直後が重要となるため補助食品を適切に使用することも重要である。
感 想 摂食嚥下と低栄養の関連やサルコペニアによる摂食嚥下障害のメカニズムなどわかりやすかった。また適切な補助食品の使用(量やタイミング)が重要であることも知ることができた。

研究教育事業部(嚥下基本~リハビリ)終了報告

タイトル

研究教育事業部(第2回研修会)

開催趣旨・目的

今般、摂食・嚥下分野での栄養士の活躍が求められており活躍する栄養士・管理栄養士も増えてきている。学生においても歯科・口腔分野での就職を希望している者もいるため、今回は基本的な摂食・嚥下の知識から摂食嚥下リハビリまで幅広い知識の習得を目的に研修会を開催する。また、これから勉強したいと思っている栄養士・管理栄養士の方や他職域の方も興味がある内容であると考えられる。研修会で得られたものを今後のスキルアップにつなげ、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。

日 時

2025年12月20日(土)
13:00~16:00(受付12:45~)

開催方法

ハイブリッドによる開催 

現地:昭和学院短期大学 オンライン:Teamsウェビナー

内容・講師

内容:摂食・嚥下の基本から摂食嚥下リハまで
講師:

東京科学大学大学院

医歯学総合研究科医歯学専攻

老化制御学講座摂食嚥下リハビリテーション学分野

教授 戸原 玄 氏

参加資格

栄養士・管理栄養士課程の学生、千葉県栄養士会会員及び一般

参加費

会員:無料
学生:無料
非会員:7000

問合せ・申込み

チラシをご参照ください
研究教育事業部第2回研修会PDFのサムネイル

事 業 報 告

事業名

研究教育事業部

参加者数

オンライン参加:30名、会場参加:62名合計92名

内 容

「摂食・嚥下の基本から摂食嚥下リハまで」と題して、講演を伺ったが、嚥下機能や口腔機能、神経系など解剖学的な基礎から、これからの摂食嚥下リハビリテーションについて、症例を用いた臨床的な実践まで幅広く、かつ多角的な視点での説明であった。特に、クラスプや床といった歯科医師とのコミュニケーションに大切な専門用語やパーキンソン病の見極め方、ソーシャルキャピタルの意識などすぐに実践できる内容も多く見受けられた。地域包括ケアなど在宅の重要性、リハビリテーションを無理なく実施することで口から食べることの楽しさ、大切さを実感してもらうため、「栄養士・管理栄養士が知っておいたら良い内容」を中心に講話いただいた。

感 想

来場者がほぼ学生ということもあり、どのぐらいの知識があるか一つ一つ確認しながら、黒板などを使い丁寧に話しておりとても理解しやすい内容であった。また、症状などは口頭に留めることなく、実演なども含めており、より一層の理解が深まった。特に印象に残っているのは、通常、食べられるようになるとQOLが向上するが、中にはQOLを向上させることで食べるという機能の向上につながることもあるということである。

栄養食事指導担当管理栄養士セミナー/終了報告

タイトル 2025年度
千葉県栄養士会栄養CS栄養食事指導担当管理栄養士セミナー
開催趣旨・目的 主に栄養CSの栄養食事指導などを担当する管理栄養士などを対象に、指導内容のスキルアップと質の向上を目的に開催し、県民の健康の維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。
日 時 2025 年 11月 22 日(土)
13:30~16:30
場 所 千葉市文化センター 9階会議室Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
所在地:千葉市中央区中央2丁目5-1
電話番号:043-224-8211
内 容

第1部 講演「摂食嚥下のスクリーニングとアセスメント食支援について」
第2部 症例検討グループワーク

講師 食べたい-おくちから代表 摂食・嚥下障害看護認定看護師 
   摂食嚥下コンサルタントナース 飯原 由貴子 氏

参加資格ほか 千葉県栄養士会会員(この研修会に関心ある栄養士・管理栄養士どなたでもご参加ください)、本栄養士会生涯教育2単位発行
参加費 無料
問合せ・申込み 申込み期限:11月20日(木)、詳細は案内チラシをご参照ください。
タイトル 2025年度
千葉県栄養士会栄養CS栄養食事指導担当管理栄養士セミナー
参加者数 現地:31名 Web:10名
内  容 第1部 講演「摂食嚥下のスクリーニングとアセスメント食支援について」
第2部 症例検討グループワーク

講師 食べたい-おくちから代表 摂食・嚥下障害看護認定看護師 摂食嚥下コンサルタントナース 飯原 由貴子 氏

感  想 第1部は「摂食嚥下のスクリーニングとアセスメント食支援について」と題して、食べたい-おくちから代表摂食・嚥下障害看護認定看護師 摂食嚥下コンサルタントナース 飯原由貴子先生より、摂食嚥下機能の基本から実際に経験された症例を基に実践的な内容の講演でした。参加者に持参してきてもらった煎餅を食べながら食塊形成を学び、また、聴診器・咽頭マイクを使用して正常音、異常音の確認なども行いました。
第2部では、提示された症例について、5~6人に分かれてグループワークを実施しました。
医療・介護現場ですぐに活用できる実践的な内容でした。

「高齢期の栄養管理」閉講のお知らせ

日本栄養士会の生涯教育研修会 実務研修のご案内

「高齢期の栄養管理」(TNT-Geri-D)閉講のお知らせ

高齢者の栄養療法の基本を学ぶ研修をeラーニングシステムにより開催しておりますが、日本栄養士会とアボットジャパン合同会社との相談により、2025年度末をもって閉講となることの通知が来ました。
詳細はコチラまたは下記(同じもの)をご覧ください。
高齢期の栄養管理(TNT-Geri-D)閉講のお知らせのサムネイル

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