医療事業部(東葛北部地区/嚥下/サルコペニア)

タイトル 医療事業部(東葛北部地区研修会)
開催趣旨・目的 摂食嚥下とサルコペニアに関する研修会を通じ、対応方法など理解を深め、県民の健康増進に貢献する栄養士、管理栄養士を育成する。
日 時 令和8年1月28日(水)
18:30~19:30
場 所 Web
内容・講師 森永乳業クリニコ株式会社
千葉オフィス 髙倉 紗矢華
参加資格 栄養士・管理栄養士、この研修会に関心のある方
参加費 無料
問合せ・申込み 詳細はチラシをご参照ください。
東葛北部地区配布用チラシのサムネイル

研究教育事業部(摂食嚥下基本~リハビリまで)

タイトル

研究教育事業部(第2回研修会)

開催趣旨・目的

今般、摂食・嚥下分野での栄養士の活躍が求められており活躍する栄養士・管理栄養士も増えてきている。学生においても歯科・口腔分野での就職を希望している者もいるため、今回は基本的な摂食・嚥下の知識から摂食嚥下リハビリまで幅広い知識の習得を目的に研修会を開催する。また、これから勉強したいと思っている栄養士・管理栄養士の方や他職域の方も興味がある内容であると考えられる。研修会で得られたものを今後のスキルアップにつなげ、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。

日 時

2025年12月20日(土)
13:00~16:00(受付12:45~)

開催方法

ハイブリッドによる開催 

現地:昭和学院短期大学 オンライン:Teamsウェビナー

内容・講師

内容:摂食・嚥下の基本から摂食嚥下リハまで
講師:

東京科学大学大学院

医歯学総合研究科医歯学専攻

老化制御学講座摂食嚥下リハビリテーション学分野

教授 戸原 玄 氏

参加資格

栄養士・管理栄養士課程の学生、千葉県栄養士会会員及び一般

参加費

会員:無料
学生:無料
非会員:7000

問合せ・申込み

チラシをご参照ください
研究教育事業部第2回研修会PDFのサムネイル

 

栄養食事指導担当管理栄養士セミナー/終了報告

タイトル 2025年度
千葉県栄養士会栄養CS栄養食事指導担当管理栄養士セミナー
開催趣旨・目的 主に栄養CSの栄養食事指導などを担当する管理栄養士などを対象に、指導内容のスキルアップと質の向上を目的に開催し、県民の健康の維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。
日 時 2025 年 11月 22 日(土)
13:30~16:30
場 所 千葉市文化センター 9階会議室Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
所在地:千葉市中央区中央2丁目5-1
電話番号:043-224-8211
内 容

第1部 講演「摂食嚥下のスクリーニングとアセスメント食支援について」
第2部 症例検討グループワーク

講師 食べたい-おくちから代表 摂食・嚥下障害看護認定看護師 
   摂食嚥下コンサルタントナース 飯原 由貴子 氏

参加資格ほか 千葉県栄養士会会員(この研修会に関心ある栄養士・管理栄養士どなたでもご参加ください)、本栄養士会生涯教育2単位発行
参加費 無料
問合せ・申込み 申込み期限:11月20日(木)、詳細は案内チラシをご参照ください。
タイトル 2025年度
千葉県栄養士会栄養CS栄養食事指導担当管理栄養士セミナー
参加者数 現地:31名 Web:10名
内  容 第1部 講演「摂食嚥下のスクリーニングとアセスメント食支援について」
第2部 症例検討グループワーク

講師 食べたい-おくちから代表 摂食・嚥下障害看護認定看護師 摂食嚥下コンサルタントナース 飯原 由貴子 氏

感  想 第1部は「摂食嚥下のスクリーニングとアセスメント食支援について」と題して、食べたい-おくちから代表摂食・嚥下障害看護認定看護師 摂食嚥下コンサルタントナース 飯原由貴子先生より、摂食嚥下機能の基本から実際に経験された症例を基に実践的な内容の講演でした。参加者に持参してきてもらった煎餅を食べながら食塊形成を学び、また、聴診器・咽頭マイクを使用して正常音、異常音の確認なども行いました。
第2部では、提示された症例について、5~6人に分かれてグループワークを実施しました。
医療・介護現場ですぐに活用できる実践的な内容でした。

「高齢期の栄養管理」閉講のお知らせ

日本栄養士会の生涯教育研修会 実務研修のご案内

「高齢期の栄養管理」(TNT-Geri-D)閉講のお知らせ

高齢者の栄養療法の基本を学ぶ研修をeラーニングシステムにより開催しておりますが、日本栄養士会とアボットジャパン合同会社との相談により、2025年度末をもって閉講となることの通知が来ました。
詳細はコチラまたは下記(同じもの)をご覧ください。
高齢期の栄養管理(TNT-Geri-D)閉講のお知らせのサムネイル

公衆衛生事業部(第2回研修会/災害対策について)

公衆衛生事業部(第2回中央研修会)の開催

開催趣旨・目的

千葉県栄養士会公衆衛生事業部会員等の資質向上を図り県民の健康の維持増進に貢献する栄養士・管理栄養士を養成することを目的とします。

日時(曜日)

2025年11月29日(土)
午前10時から正午まで
(受付:午前9時30分から)
※ZoomミーティングによるWEB開催

内  容

講演「(仮)災害対策における行政栄養士の役割について」
講師 お茶の水女子大学 生活科学部食物栄養学科
教授 須藤 紀子 氏
*生涯教育実務研修1単位になります。
別添チラシ参照 

対象および定員

千葉県栄養士会会員で、上記内容に関心のある管理栄養士・栄養士
100名程度

参加費

無料

申込方法

参加希望者は<参加申込先>に記載の二次元コード又はURLより11月14日(金)までにお申し込みください。

オンデマンド配信について

講師の御意向により今回の研修は、千葉県栄養士会公式YouTubeチャンネルによるオンデマンド配信は行いません。

単位取得証明書について

講演は、生涯教育実務研修1単位になります。

参加申込先

参加希望者は下記の二次元コード又はURLよりお申し込みください。【申込期限 2025年11月14日(金)】

【参加申込二次元コード】
別添チラシ参照 

【URL】
https://forms.gle/TfrpZzgLXBpXuZmLA

 

医療事業部 (ファーストステップの会)終了報告

タイトル 医療事業部
(2025年度 ファーストステップの会)
開催趣旨・目的 入会1~3年目の会員の方を対象に日常業務での疑問や不安などを持つ参加者に対し、本会の管理栄養士と解決方法を見出し日常業務に生かすこと、また、会員同士の横のつながりを構築することを目的に開催し、県民の健康の維持増進に貢献する栄養士を育成する。
日 時 2025 年 9 月 28 日(日)
9:30~11:30
場 所 千葉県栄養士会事務所
所在地:千葉市若葉区殿台町122
電話番号:043-256-1117
内 容 自己紹介・座談会
「日常業務で『こんな時どうする?』等に答えます。
日頃困っている事や、ほかの施設ではどうしているのだろう?等の疑問や不安に、経験豊富な管理栄養士がお答えします。
参加資格 千葉県栄養士会会員 医療事業部所属の1~3年目の方
参加費 無料
問合せ・申込み 詳細は案内文をご参照ください(または下記同じもの)。
2025年度ファーストステップの会_会員案内文PDFのサムネイル
終了報告
事業名 医療事業部
(2025年度ファーストステップの会)
参加者数 当日会場参加 2名   役員参加 5名
内 容 ファーストステップの会
参加者から事前に集めた質問への回答、その他普段の困りごとなどの相談会
感 想 入職3年目までの方を対象にしたファーストステップの会も回数を重ね、今回は講義は無くし、座談会をメインとして実施しました。
事前に募集した質問に回答しつつ、そこから様々な話題に繋げ、活発な意見交換を行うことができました。

医療事業部 (プラクティスセミナー)終了報告

 

タイトル 医療事業部
(2025年度第2回プラクティスセミナー、第29回研究発表会)
開催趣旨・目的 在宅医療、終末期医療の実際や管理栄養が知っておきたい知識や専門性を発揮するためのスキルを習得し、県民の健康増進に貢献する栄養士、管理栄養士を育成する。
日 時 令和 7 年 10 月 5 日(日)
10:00~13:00 (受付9:30~)
場 所 会場とZOOM配信によるハイブリッド研修
内容・講師 第1部 第2回プラクティスセミナー
テーマ「在宅・終末医療について(仮)」
講 師  茂原すみれ訪問クリニック  
   院長 永野 修 先生
第2部
  第29回研究発表会
参加資格 栄養士・管理栄養士、この研修会に関心のある方
参加費 会員:無料
非会員:7000円
問合せ・申込み

詳細はチラシを参照ください。または下記(チラシと同じ)

2025第2回プラセミ・第29回研究発表会_チラシ 鮫田_0821荻野確認のサムネイル

事業名 医療事業部 2025年度第2回プラクティスセミナー
第29回研究発表会
参加者数 当日:現地参加14名  WEB参加33名
内 容

第1部 第2回プラクティスセミナー
テーマ「在宅医療と食支援」
講 師  茂原すみれ訪問クリニック  
   院長 永野 修 先生
第2部 第29回研究発表会
 演題1 緩和ケア病棟における栄養管理の在り方
      千葉県がんセンター栄養科 門井千佳
 演題2 完全院外調理システムを導入して
      習志野第一病院 医療技術部 栄養課 中村和彦
 演題3 フレイル評価のための健❝幸❞長寿外来における
     管理栄養士の役割について
      東千葉メディカルセンター 元木麻央
 演題4 リハビリ転院に際し栄養情報連携を通じてシームレスな
     栄養管理を行い減量に繋げた一例
      東邦大学医療センター佐倉病院 栄養部 橋本恵介
 演題5 千葉県栄養ケア・ステーション通所介護施設に於ける
     栄養アセスメント加算業務の実際
      千葉県栄養ケア・ステーション 
      栄養食事指導担当管理栄養士 松崎満子

感 想 第1部は「在宅と食支援」と題して茂原すみれ訪問クリニック院長、永野修先生より在宅医療とは、在宅医療の現状や食支援における栄養士・管理栄養士の関わりと今後の期待も含め、大変示唆のある意義深い講演でした。講義の中で千葉県栄養士会 栄養・ケアステーションとの連携により行った栄養指導の症例についてもご紹介いただいた。実際に担当した管理栄養士も参加し、栄養指導を通じて感じた在宅医療の難しさ、必要性などを聞く機会があり、受講者にとって在宅医療について理解しやすい内容となった。
第2部は研究発表会として症例発表が行われた。
5演題の発表があったが、どの発表も日頃の業務や活動について限られた時間での発表にもかかわらず的確にまとめられており、参加者の今後の業務や活動に有効な内容であった。意見交換も行われ有意義な症例発表となった。

地域活動事業部(研修会/乳幼児の食事)終了報告

開催主旨・目的 市町村の保育所での食事・栄養管理の実際の取り組みを学び、市長村の母子保健に従事する活動に役立つ知識を得て、県民の健康増進や地域に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。
日   時

2025年(令和7年)11月9日(日曜日)
受付 13:45~
講演 14:00~15:30

場   所 千葉市生涯学習センター 第3研修室
〒260-0045 千葉市中央区弁天3丁目7番7号
℡043-207-5811(代)
テーマ(タイトル) 「乳幼児の食事について」
講師:千葉市更科保育所所長 管理栄養士 花澤 暁子先生
参 加 資 格 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 
参 加 費 7000円(会員は無料)
申込方法・申込締切

申込書をFAXで10月31日(金)必着となるようにお申込みください
郵便の場合は申込書にならって必要事項を明記してください。
FAX番号 043-256-1804
郵便の場合 〒264-0036 千葉市若葉区殿台町122
千葉県栄養士会 地域活動事業部行

そ の 他 日本栄養士会生涯教育実務研修1単位『実務研修 共通 910-110』
事 業 報 告
事 業 名 第3回研修会(乳幼児の食事について)
参加者数 18名
内  容

①    お腹がすくリズムのもてる子ども
②    食べたいもの、好きなものが増える子ども
③    一緒に食べたい人がいる子ども
④    食事づくり、準備にかかわる子ども
⑤    食べ物を話題にする子ども
以上5項目が千葉市保育所のめざす子ども像、年齢に応じた食の発達、食育の具体例が紹介されました。後半はグループ討議が行われ、事業部の壁を越えたメンバーで活発な意見交換が行われました。

感  想

 地域で健康教育に関わる者として、幼少期に大変意義のある食育が行われて居ることに感銘を受けましたが、大人になるに連れて忘れられている現実を痛感し各々のライフステージでも切れ目なく継続できるよう栄養士・管理栄養士の活動が必要と感じました。
 他に、グリンピースのさやむきなど小さな単位で丁寧に食育されているから幼児の心に響くのではないかと思いました。
 お腹が空くリズム、食べることを話題する子どもに成長させる取り組みを行っていることに感銘を受けました。また、保育園、幼稚園、小学校、地域と一貫した教育が望まれるなどの感想が寄せられました。

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