| タイトル | 医療事業部(山武長生夷隅地区研修会) | |||||||
| 開催趣旨・目的 | 患者・医療従事者双方にとってより良い経管栄養の投与方法、身体拘束軽減のヒントとなる経管栄養の投与方法などの栄養管理について理解を深める研修会を開催し、県民の健康増進に貢献する栄養士、管理栄養士を育成する。 | |||||||
| 日 時 | 令和 8年 9月 10日(木) 14:00~15:00 |
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| 場 所 | オンライン研修(マイクロソフトチームズ) | |||||||
| 内容・講師 | 内容:1.患者様と医療従事者の課題解決の選択肢 流動食の2回投与関連ご紹介 2.身体拘束最小化に向けたヒント(動画講演) 医療法人社団一心会 初富保健病院 看護部長 認定看護管理者 宇梶 智子 講師 講師:ネスレ日本株式会社 ネスレヘルスサイエンスカンパニー 青木 駿氏 |
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| 参加資格 | 栄養士・管理栄養士、この研修会に関心のある方 | |||||||
| 参加費 | 無料 | |||||||
| 問合せ・申込み | 詳細はチラシをご参照ください。 | |||||||
| 終了報告 | ||||||
| 参加者数 | 13名 | |||||
| 内容 | 身体的拘束は筋力の低下・関節の拘縮、心肺機能の低下など患者様の身体機能の低下や不安・怒り・恐怖・不信といった感情を増幅させ、QOLや食欲の低下、認知症の進行を助長させ、栄養状態の悪化につながる可能性が高い。 そのため、身体的拘束最小化についての認識を深め、栄養管理の面からも多職種と連携し取り組んでいく必要がある。今回は、その取り組みのヒントとなる経管栄養の投与方法に焦点を当てた。 患者様・医療従事者双方にとってより良い経管栄養の投与方法の選択肢の1つとして2回投与法や栄養剤選択の注意点等が紹介された。 又、言葉による拘束としてスピーチロックをやめることも重要である。例として、「食べてください」といった指示をするような言い方ではなく、「もう少したべてみませんか」や「AとBどちらが食べたいですか」といった患者様の行動を理解し支援するような声かけをしていくことが必要である。 |
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| 感想 | 経管栄養の2回投与法(栄養量・投与回数・タイミング・栄養状態の変化など)は、身体的拘束最小化に向けた他施設での取り組み事例の紹介もあり参考になった。 又、ミールラウンドなどで患者様へ接する際には、スピーチロックにならない声かけを意識し実践していこうと思った。 |
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