会の歩み

2000年以降

月日 事項 法令・世相等
12年
(2000)
1月17日 新年懇談会の開催(連盟支部と共催。臼井法務大臣をはじめとする多数の来賓を含む54名が出席) ※3月24日、新しい「食生活指針」閣議決定。公衆衛生審議会に報告
※3月31日、厚生省は第三次健康づくり対策として「健康日本21」を策定し、その推進について通知
4月1日、介護保険制度開始
※4月7日、栄養士法の一部を改正する法律公布(管理栄養士の業務の明確化、免許化、受験資格の見直し等を改正) 14年4月1日施行
7月下旬、雪印大阪工場の乳製品による食中毒は、1万4千人を超える空前の規模に。ずさんな実態が明らかになり、店頭から製品が消える。
※11月22日、科学技術庁資源調査会「五訂日本食品成分表」報告
3月 4日 会長代行 和田和子
4月 8日 各種委員会を設置(組織財政問題検討委員会、インターネット・ホームページ開設検討委員会、調理師試験対策委員会等の委員会を新たに設置。総会修了後の理事会においてすべての委員を決定し、検討を開始)
5月18日 第26回通常総会開催 会長 和田和子(改正定款に基づき総会において、河村武彦、久我達郎、鈴木啓二を名誉会員として承認。名誉会員証を授与)
10月17日 法人設立25周年記念式典・祝賀会の開催(千葉市・ホテルサンガーデン千葉において開催。270名が参加)
12月31日~ インターネット博覧会千葉県パビリオン運営への協力(千葉県は、千葉県パビリオンにおいて「万来食催館」と題し5つのコンテンツを設け、食を取り上げて情報を提供。本会は、千葉県で生産される新鮮な食材を題材として、一般公募によるレシピコンテストの審査と優秀作品の調理、アドバイスなどを行う「食才空間、プロと私のおすすめレシピ」の運営に13年12月31日までの1年にわたって協力。調理は、東京電力千葉支店のオール電化の調理室を使用して実施。試作、撮影後は力作の味を堪能した)
13年
(2001)
1月27日 第1回千葉県栄養改善学会の開催(内容の拡充強化を目的として、研究発表会を改称。会員の口演30題を3分科会に分けて教室で、特別講演は講堂で実施。朝から降りだした雪は夕方まで降り続く大雪になり、役員は通路の雪かきを実施)  ※1月6日、省庁再編により、厚生省は労働省と合併して厚生労働省に
※4月1日、国立健康栄養研究所は独立行政法人に
4月26日、小泉内閣発足。驚異的な支持率で7月の参議院選挙は自民党が圧勝
9月10日、日本で初の狂牛病、白井市で発見。国の対応の悪さなどから牛肉離れが進む
3月10日 インターネット・ホームページの開設(解説検討委員会を設けて、6ヶ月以上にわたって掲載内容、運営方法などの検討・準備を進め開設。理事会終了後に関係者をお招きして開設祝賀会を開催)
3月下旬 県民栄養調査報告書(千葉県が平成12年度に実施した県民栄養調査の結果報告書の取りまとめを依頼された。委員会を設置し、栄養指導研究所の全面的な指導と協力を得て、作図、作表、説明などを加えて報告書を5月下旬までに作成して提出)
14年
(2002)
5月17日 第28回通常総会開催 会長 和田和子第一次組織強化長期計画の策定・推進(組織財政問題検討委員会において1年にわたって検討した第一次組織強化長期計画を総会に提案。承認されて計画がスタート) ※4月1日、改正栄養士法施行
5月31日、日韓W杯開幕。日本は決勝トーナメントに進出し、列島は熱狂
6月13日、日栄は総会でシンボルマーク、ロゴマークを発表
8月10日 第1回新人研修会開催(千葉県教育会館において卒後1~4年の会員39名を対象に開催。講演、ワークショップなどを実施)
9月14日  「『健康ちば21』推進の取り組み」を作成・計画を推進(千葉県が「健康ちば21」を作成したことから、理事会において本会の推進の取り組み方法を決定。併せて、「『健康ちば21』推進の取り組み」を作成し全会員に配布して計画の内容と本会の取り組み方法を周知)
10月1日 健康ちば協力店推進事業実施(千葉県から事業を受託し要項を基に関係団体の協力の下に推進協議会を設置。委員会の開催、メニュー表作成ソフトの開発、手引きの作成、担当者の養成などを実施。14年度は28店舗が登録)
10月5日 久我達郎氏叙勲受賞祝賀会の開催(久我参与が春の叙勲において勲5等瑞宝章を受章。千葉市・ホテルサンガーデン千葉において祝賀会を開催し、多数の来賓を含む131名が参加)
15年
(2003)
4月~ oNHK千葉FM「ひるどき情報ちば『食と健康』」放送への協力(毎月第2・4月曜日にアナウンサーとの対談形式による食と健康に関する生放送番組に協力開始。平成19年度から内容が再編され、タイトルが「ひるどき情報ちば・千産千消の食生活『食と健康』」と改称。出演日は月に1~2回に変更) ※5月1日、健康増進法施行。国の健康づくりの基本法に。(栄養改善法は廃止)
9月、100歳以上2万人を突破
9月15日、阪神タイガース18年ぶりにセ・リーグを制覇。星野監督が甲子園に舞う
8月20日 o栄養指導研究所だより別冊発行(平成14年度から河村参与が所長に就任。久我所長は顧問として後進を指導。栄養指導運営委員会を設置。15年度から18年度まで、基本的な業務の充実対策について「栄養指導研究所だより別冊」にとりまとめて6冊発行し、全会員に配布。併せて、ホームページに掲載。
16年
(2004)
4月~ o食育・健康料理教室推進委員会の設置と教室の開催(15年度に日栄の委託事業として実施した料理講習会を基に、生活習慣病や食育を重視した内容で手引きを作成し、千葉市を含む県内5会場で実施。平成17年度からは、千葉市以外に5会場を実施。平成21年度は9会場、22年度は10会場で実施予定。千葉支部は17年度から2会場で実施) ※5月21日、学校給教育法等の一部を改正する法律公布。17年4月1日施行(教育職員免許法の改正は、16年7月1日施行)
※10月25日、日本人の食事摂取基準策定委員会「日本人の食事摂取基準(2005年版)」報告・発表
8月14日、アテネオリンピック柔道で、谷亮子直前の負傷を克服し、見事に連覇。「田村で金、谷でも金」の偉業を達成
5月19日 o第30回通常総会開催 会長 和田和子
7月~3月 o平成17年度高校総体標準献立作成への協力(総体事務局から栗田副会長が宿泊衛生専門委員及び標準献立部会長を委嘱され、5日分の朝・夕の標準献立と昼食の弁当、受け入れの手引きの原稿などの作成を依頼された。小委員会、作業部会を設置し、千葉県調理師会からの委員と協力して試作、写真撮影などを実施。17年度は受け入れ施設への指導を実施。食事は、きれい、おいしい、ここ数年ないセンスの良い都会の味と大好評)
8月3日
~8日
o健康と医療フォーラム「か・ら・だ博」開催への協力(東京ビッグサイトで行われ、栄養相談コーナーの運営に協力。延べ52名が担当し、延べ1,305名に相談を行い好評を得た)
12月4日 o第8回学校保健学会の開催運営(千葉県学校保健学会の構成員として、学会の運営を担当。4月、実行委員会を設置して準備を進め、県立衛生短期大学講堂を主会場に「生きる力を育む食育」をメインテーマに特別講演、シンポジウム、一般口演、公開講座などを行い関係者353名が参加)
17年
(2005)
7月5日 o河村武彦先生叙勲受章祝賀会の開催(河村武彦参与が春の叙勲において旭日双光章を受章。千葉市・ホテルサンガーデン千葉において祝賀会を開催し、多数の来賓を含む141名が参加) 4月1日 個人情報保護法全面施行
※6月17日 食育基本法公布・7月15日施行
※6月21日 厚生労働省・農林水産省「食事バランスガイド」策定・発表
※9月15日 厚生労働省「今後の生活習慣病対策の推進について」中間とりまとめ報告
※10月1日 介護報酬に「栄養ケア・マネジメント加算」創設
11月22日 o創立60周年・法人設立30周年記念事業の実施(千葉市文化センターにおいて記念講演と健康づくり提唱のつどいを併せて実施。会員210名が参加。式典・祝賀会は、三井ガーデンホテルにおいて開催。来賓、協賛会員、会員合わせて237名が参加。併せて「創立60周年・法人設立30周年記念誌」800冊を発行)
18年
(2006)
5月19日 第32回通常総会開催 会長 木嶋義郎第二次組織強化長期計画の策定・推進(組織財政問題検討委員会において、第一次組織強化長期計画の実施状況、社会環境の変化などを踏まえて平成22年度までの5年を期間とする計画を策定。総会で承認されて計画がスタート)(20年度から開始される健診・保健指導に備えるため「保健指導対策委員会」を設置) ※4月1日 食育基本計画開始
※6月21日 老人保健法は「高齢者の医療を確保する法律」に変更。20年4月1日施行
19年
(2007)
8月10日 事務所建設決定・資金カンパ開始(昭和56年から借用していた事務所を明け渡すことになった。近隣地域で10名程度の会議が可能な物件を捜したが、支払い可能な適当な物件を捜すことができず、土地を借りて建物を造ることが最善の方法であるとの結論に達し、地主に土地の借用を願い出て敷地の一角・75坪を借用することが可能になった。8月10日に開催した臨時理事会で、会員のカンパなどを含め事務室・会議室・倉庫を備えた34坪(今までの1.5倍の広さ)の事務所を建設することを決定。8月20日発行の栄養千葉に事務所建設の経緯と趣旨、カンパの依頼を同封。土地賃貸契約の細部の詰め、借入金の手続き、地鎮祭などを実施。 ※3月14日 厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」発表
※4月10日 「健康日本21」中間評価策定
※4月 「標準的な健診・保健指導プログラム(確定版)」作成
5月27日 第74回日本ダービーを牝馬「ウオッカ」が64年ぶりに制覇
日本栄養士連盟は、8月29日投開票で行われた参議院選挙に自民党公認の丸茂ゆき子氏を初の組織内候補として選挙を戦う
9月10日 9月10日、土地の賃貸契約と建物の請負契約を締結。敷地内の倉庫などを撤去・整地の後、建築工事に着手。各職域協議会研修会などでカンパの協力を依頼)
9月30日 保健指導実践者育成研修会(第1回)(厚生労働省の研修プログラムを基に日本栄養士会が作成したプログラムにより、4日間の研修日程で参加者を募集。応募多数のため、2回に分けての開催を決定。グループワーク、ロールプレイなどを含むことから進行予定表を作成し、担当者会議を開催した後に第4日目の研修を実施。修了者116名には、日栄・中村会長名の修了証を交付。第2回研修会は、同様の内容で19年1月26日に開始し、3月2日修了。修了者は118名。この研修会は、平成20年度から名称が「保健指導担当者研修会」と変更され、21年度まで実施。20年度107名、21年度48名に修了証を授与。修了証の交付数の累計は389名)
11月29日  公益法人検査と検査結果への対応(法人許可以来初の公益法人検査を受け、会計事務は公益法人会計の導入を指摘され、3月の決算時に会計事務所の指導を受け、平成16年公益法人会計により決算。20年度から公益法人会計ソフトを導入)
12月5日  和田和子先生叙勲受章祝賀会の開催(和田和子参与が秋の叙勲で旭日双光章を受章。千葉市・ホテルサンガーデン千葉において祝賀会を開催し、多数の来賓を含む122名が参加)
12月15日  事務所の竣工・引越し・事務所開きの開催(事務所の建設は予定どおりに順調に進み、12月10日に引き渡しを受けた。新たに設置する書庫や机、棚などの備品は、旧上野製作所の備品をもらい、また、リサイクルショップからの購入などで予算内で事務所は完成。以降、備品の搬入、防犯契約、電話工事を実施。15日朝、竣工祓いを行った後、引越し。その後、顧問、地主などの臨席を得て事務所開きを開催)
20年
(2008)
1月26日 研究教育協議会設立(従来、公衆栄養推進協議会に所属していた研究教育協議会所属の会長などをもって分離・独立して設立することとし、設立総会を開催) 1月の中国製冷凍餃子による中毒事件に始まり、事故米の不正転売など食の不安が広がる
2月19日 イージス艦「あたご」と漁船が衝突。漁船の親子2名が行方不明に
6月8日 秋葉原無差別殺傷事件発生。7人が死亡、10人が重軽傷を負う
※6月8日 学校給食法一部改正公布。21年4月1日施行
10月7・8日 ノーベル賞を日本人4人が受賞
12月31日から1月5日まで、東京・日比谷公園に「派遣切り」「雇い止め」の労働者にテントと食事を用意した「年越し派遣村」ができ、500人が集まる。厚生労働省宿泊施設に
5月8日 第34回通常総会開催 会長 木嶋義郎 (公益事業強化推進委員会は、「栄養ケア・ステーション事業推進委員会」と改称)
6月8日~ 食生活改善指導担当者研修会の開催(厚生労働省の定めた基準を基に日本栄養士会の作成したモデルプログラムにより日程を作成し、衛生短期大学を会場として5日間にわたって実施。7月20日、全日程受講者73名に日栄会長と本会会長連名の修了証を授与。欠席者を対象に5日間の補講を行い4名に修了証を授与)
8月2日
~2月
ゆめ半島千葉国体おもてなしレシピ集作成業務の受託(平成22年9月開催の第65回国民体育大会関係の委員として会長が実行委員、小林参与が宿泊・衛生専門委員、高澤副会長が宿泊・輸送専門委員、杉崎理事が宿泊部会委員として参画。「おもてなしレシピ集原案の作成」業務を大会事務局から受託。レシピ集作成委員会と作業向かいを設け、分担して作業を実施。千葉県の郷土色を盛り込んだ単品料理137品と朝・夕6日分のセットメニューを作成。これに「08料理レシピコンテスト」の最優秀作品8品を加えた。これらを試作・撮影。その後の宿泊部会、宿泊・衛生専門委員会において原案は承認。21年度に杉崎理事が、細部の修正、レシピ集印刷時の校正などを実施し、11月、レシピ集は完成。杉崎理事は、弁当検討委員に委嘱され弁当の調達に関する業務に協力)
9月8日
~11日
第15回国際栄養士会議(ICD2008)開催(第15回国際栄養士会議組織委員会の主催により、「人類の健康のために、世界中の栄養士の連携と協力を」をテーマに、横浜市・パシフィコ横浜におい4日間にわたって開催。世界59カ国から8,028名が参加。会議はかつてない規模と濃密な内容により大きな成果を収め、参加した各国から多大な称賛をえる)
21年
(2009)
3月23日 介護予防に関するモデル事業の実施(日栄は、介護予防事業の推進を図るため全国7会場においてモデル事業を実施。地活、福祉、病院の会員の中からリストアップした24名を対象に、改定された介護マニュアルを使用した研修会を実施。修了者の講師登録を受け、介護予防に関する事業に登用) 5月9日 日本で初の新型インフルエンザ感染者を確認
※5月29日 日本人の食事接種基準策定委員会「日本人の食事接種基準(2010年版)」報告・発表
7月22日 トカラ列島、屋久島などで皆既日食を観測
8月30日 総選挙投開票。民主党が過去最多の308議席を獲得。
9月16日、民主、社民、国民新の鳩山連立政権発足
9月1日 消費者庁発足
12月16日 新型インフルエンザが大流行。1,500万人が感染し、死者100人超
※4月1日 診療報酬に「栄養サポートチーム加算」創設
4月4日 公益法人制度改革への対応(平成20年12月1日、公益法人3法が施行され、25年11月末日までに新法人への移行が必要になった。公益社団法人への移行を目指して、検討、準備を進めることとし、公益法人移行対策委員会を設置し、組織財政問題検討委員会との合同により検討を開始。22年3月、公益社団法人移行のための支援業務について専門業者から見積書を徴収したが、高額なことから業者に頼らずに、千葉県の公益法人室、公益法人協会などの指導を得て作業を進めることを決定。23年度総会において定款を変更。移行申請を目指して検討、準備を進める)
7月18日  シンボルマーク・ロゴマーク決定(公募により提案された作品の中から理事の投票により最も得点の高かった作品を採用。会の封筒や機関紙などに使用。22年3月、シンボルマークを使用した会旗を作成し22年度総会時に国旗とともに掲揚)規約の整備(各種の表彰候補者の推薦事務の適正を図ることを目的に顕彰規程の改正を行うほか、栄養ケアステーション設置運営規程などを制定)
8月1日 事務担当者研修会の開催(各職域協議会の事務担当者を対象に午後の会議に先立って実施。管理栄養士・栄養士を取り巻く環境の変化や取り組みなどについて理解を深めることとし、21年度以降も継続して実施)
11月24日  日本栄養士会法人認可50周年記念式典・祝賀会開催(日本栄養士会は昭和34年11月に法人の許可を得てから50周年になった。これを記念して設立総会を行った帝国ホテルで式典・祝賀会を開催。祝賀会会場で展示を実施。併せて、400ページに及ぶ「法人設立50周年記念誌」を刊行)
22年
(2010)

5月13日 第36回通常総会開催 会長 長谷川克己 5月 宮崎県に口蹄疫、牛や豚約29万頭をと殺処分
6月9日 鳩山首相と小沢幹事長の「政治と金」をめぐる辞任により、民主党の新代表に就任した管直人氏が首相に指名され、管内閣発足。「日本をもっと元気のいい国に」所信を熱く語る。
7月11日 参院選、管首相の消費税発言で民主党大敗。与野党逆転
9月25日 ゆめ半島千葉国体、千葉市・マリンスタジアムで開会式。熱戦が開幕
10月5日 千葉県は、天皇杯・皇后杯を獲得して熱戦に幕
7月17日 理事・関係委員合同研修会開催(役員改選後の第1回理事会は、理事会の前に研修会を行っていたが、公益法人移行対策委員会、組織財政問題検討委員会との合同により、「公益法人制度改革の概要と対応」に関した研修を実施。研修会終了後に開催した理事会において「法人設立35周年記念事業」及び「健康づくり栄養フェスタ2010」の実施計画を検討)
8月20日 千葉県栄養士会雑誌第1号発刊(公益社団法人への移行のためには、公益事業比率50%確保が必要であり、機関紙「栄養千葉」は会員のための共益事業とされることから、管理栄養士・栄養士を対象とした学術誌として「千葉県栄養士会雑誌」の発行を理事会で決定。広報部において編集作業を進め、栄養千葉と併せて発行。栄養士会雑誌の内容はホームページに掲載)
10月21日  法人設立35周年記念式典・祝賀会の開催(千葉市・京葉銀行文化プラザで開催。来賓、協賛会員多数を含む220名が出席。しおりに「会の歩み」を記載、スライドで千葉県栄養士会の歩みを作成、映写)
11月5日 健康づくり栄養フェスタ2010開催(千葉市・センシティタワー南北通路で生活習慣病の一次予防を目的に測定、相談、展示、ミニイベントを開催。1,194名が参加)
12月22日 栄養教諭配置促進要望書を千葉県教育委員会教育長へ提出(栄養教諭免許取得者の栄養教諭への任用替などについて要望)
23年
(2011)
5月14日 平成23年度通常総会開催(第三次組織強化長期計画を承認) 3月11日 東日本大震災発生。巨大津波は、福島、宮城、岩手の太平洋沿岸に空前の被害。東京電力福島第一原発事故発生
5月4日 焼肉えびすのユッケで食中毒発生。4人が死亡、24人が重症
9月2日 野田内閣発足
5月14日 平成23年度千葉県栄養改善大会・「健康づくり食生活講演会」開催(千葉市・京葉銀行文化プラザで開催。特別講演を2部として県民に参加を呼び掛け)
9月28日 臨時総会開催・定款変更案を承認(改善大会終了後に開催。併せて、役員等報酬規程を制定)
12月15日 公益社団法人移行認定申請書提出
24年
(2012)
 2月24日 公益社団法人移行認定答申
 4 月1日 公益社団法人へ移行
  • 1ページ:会員数の推移、会費額の推移
  • 2ページ:会の歩み 1.前史(任意団体)
  • 3ページ:会の歩み 2.社団法人認可以降(1975~1999)